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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
自治事務官(大臣官房参事官)1966/03/18

51衆議院 建設委員会 第12号

○降矢説明員 ただいまの御質問、私の担当で全然ございませんので、いま政府委員室に至急連絡させまして明確にお答えさせていただきたいと思います。

自治事務官(大臣官房参事官)1966/03/18

51衆議院 建設委員会 第12号

○降矢説明員 ただいま御指摘になりましたように、陸運事務所の事務の委譲の問題につきましては、臨時行政調査会並びに地方制度調査会におきまして同趣旨の車検、登録を中心とした委譲の答申が出ております。これにつきましては、臨調並びに制度調査会のほうにおきましてもお含みのように、財源措置につきましてはさらに検討した上で措置をする、つまりこの問題につきましては事務の委譲とともに、当該事務に要する人件費、事務費その他の経費の問題が相当大きいものでござ…

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) ただいまの山崎先生の御質問でございますが、われわれの調査したところ、聞いておるところでは、解雇の理由を変えた、いま御指摘の懲戒を分限に変えたというふうなことは聞いておりません。

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) 訓令というのは、御案内のとおり、職務命令につきまして、全一般職員にそれを指示する場合の一つの形式としてとられていることは御案内のとおりであります。それに違反をした場合には懲戒をするという事態になりまして、すなわち、公務員法の三十二条及び二十九条の適用関係になりますが、それは事案によって判断されるべきもの、したがいまして、いま御暦間のように、訓令即懲戒あるいは解雇というようなことにつきましては、事案によって考えなけ…

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) ただいま佐久間局長の御答弁を引用されての御質問でございます。職務命令に違反した場合に、それを公務員法の規定に照らしましてどういう措置をいたすかということは、先ほど申し上げましたとおり、事案によって判断すべきものというふうに考えておるわけでございます。なお、ただいま御指摘の後段の即時解雇の効力につきましては、基準局長からお話がありましたように、判例等の見解に従って判断すべきもの、いま私がここで基準法の解釈そのものを…

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) 私たちはそういう事実を承知しておりません。

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) 職員団体の結成は法に従って当然できるわけでございますし、それに加入するかどうかということも、御案内のとおり、釈迦に説法でございますけれども、当該職員の判断によって加入する加入しないということが当然にきめられるわけでございますので、したがいまして、職員団体そのものに対して不当な干渉をするということは、当然言うまでもなく慎まなければならぬ、こういうふうに考えております。

自治大臣官房参事官1965/12/28

51参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(降矢敬義君) もとより、事前にわれわれのほうにまいりますれば、事案の判断をして適切な行政指導をすべきもの、当然するというふうに考えております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 給与の是正につきましては、ただいまのお話のありましたとおり、現在の法制のもとでは、地方団体が公務員法の原則に従って自主的に条例できめるたてまえになっておることは、御案内のとおりでございます。したがいまして、自治省としては適時行政指導を行なってきたわけでございますが、御指摘がありました町村の低給与の問題につきましては、三十五年と三十九年に特に通達を出しますとともに、三十九年におきましては、給与の諸制度に関する規則、規程等の整…

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 御指摘のとおり、任用、それから初任給基準等につきまして、かなり現在まで規則の整備が十分にない町村がございます。したがいまして、任用につきましても、たとえば県の人事委員会に委託をして試験採用をするとか、あるいは町村の連合組織を通じた試験の採用方式をとるとかいう、つまり原則的な試験採用の方途を講ずるという方向で具体的に指導しております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 調査の点につきましては、遺憾ながら私は十分承知しておりません。ただ、私が最近までおりました北海道におきましては、三十八年から全市町村が連合をして試験採用に踏み切っております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 閣議決定の趣旨は、いま大臣から御答弁があったような趣旨であるとわれわれも理解して出したわけでございますが、具体的にはこの次官通知の中でも、従来一斉昇給期間の短縮とかあるいは標準職務に必ずしも適合しないわたりというようなものが、これは実際の運営において行なわれておりますので、そういうことは国の給与制度に準ずるとは言いがたいので、そういう措置はとらないほうがいいという意味のことを書いております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 ただいま申し上げた内容がちょっと足らなかったと思いますが、この閣議決定を受けまして次官通達を出したわけでございますが、その中にいま申し上げましたような昇給の一斉——いわゆる三短、六短というようなこと、あるいは標準職務に適合しないかなり広範囲なわたりというようなものについては、これは行なわないようにすべきであるという趣旨のことをつけ加えたわけでございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 三十八年度の決算によりますと、総計が三〇・二%。県は三九・九%、市町村は二〇・八%になっております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○降矢説明員 前段の御質問でございますが、義務教育職員につきまして超過勤務手当を支払うという場合において、この財政負担者は、現在の法のたてまえでは市町村であるというふうに考えます。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○降矢説明員 地方団体の給与につきましては、ただいま政務次官から申されましたように、高いところ並びに低いところの両方につきまして、国家公務員の給与に準じてそれを是正するようにということは、かねがね指導してきたところでございます。市町村の給与の問題につきましては、しばしば御議論もございまして、われわれといたしましても、三十五年及び三十九年に局長通達を出しまして、この是正のための措置を計画的に続けていくようにという指導をいたしたわけでござい…

自治事務官(大臣官房参事官)1965/03/17

48衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○降矢説明員 御指摘のように、県及び市町村の境界は従来の区域によるということになっておりますし、しかもきまる場合「都道府県は、市町村と包括する。」ということも自治法に書いてありますし、まず県の境は市町村の境によってきまる、こういうことになります。したがいまして、いま御指摘の県の議会がどういう議決をされるか、どうか、内容は存じませんけれども、御指摘のように県の境界と当然相接する両県の境界によってきます。市町村の境界が変われば、また県の境界…

自治事務官(大臣官房参事官)1965/03/17

48衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○降矢説明員 御指摘のように市町村の境界が主体でございまして、それに基づいて県の境界はおのずからきまるのでございますから、お説のとおりでございます。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/03/17

48衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○降矢説明員 行政管理庁から意見を求められましたときに、両県の県境の問題は、上山市と宮城県の七ケ宿町の境界が明確になれば、県境も当然明確になるということをまず答えておりまして、次に、いま御指摘の後段でありますが、県当局に対しましても、この問題についてすみやかに解決するように指示をしております。

自治事務官(大臣官房参事官)1965/03/17

48衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○降矢説明員 ただいま御指摘の知事の発言につきましては、ただいま初めて承知した次第でございますが、われわれといたしましては、管理庁からこの問題についての意見を求められました際に、先ほど申し上げましたようなことを文書をもって提示いたしますとともに、両県についてすみやかに解決するようにという指示をいたしまして、当時の文書といたしましては、若干の日時はかかるかもしれないけれども、円満に解決される見通しであるというような報告を受けた次第でござい…