阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 石炭局長にお願いしますが、私は、時間の関係で、自民党の徳永理事から注文をつけられておる。ですから、質問する以外の御答弁にあまり時間をとっていただくと、私質問する時間がなくなりますから、お尋ねしただけ御答弁していただきたい。今の御答弁のようなことで私は了承しておりましたが、大臣の衆議院石炭特別委員会の議事録第三号にはそうなっておらぬ、「ただいま出しておりまする四法案をすみやかに可決していただきまして、その上ですぐにでも審議会…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 ただいまの点については、もう一度合理化法案がかかるわけですから、そのとき論議し、お伺いすることにして、大臣あるいは石炭局長さんも、この速記録第三号を読んで、私のお尋ねするのが間違いであるか、大臣の御答弁が終始一貫しているかということをお調べの上、もう一度論議してみたいと思うわけです。 その次に、これは労働省関係になると思うわけですが、炭鉱離職者の臨時措置法案、その二条の改正に炭鉱労働者の定義について「業務」ということと、そ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 そうすると、提案理由に、「山元の職員等」、「等」というのが入っておりますね、これは全部入るというように理解してもよろしゅうございますか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、東京に本社がある、あるいは札幌、福岡等に本社がある、その本社関係の職員が入るかどうかということと、それから、もう一つお伺いしたいのは、会社の社長、重役等は別問題でしょうが、三井、三菱、住友、北炭、この大会社の部課長等もまさかこの法律によってお世話になるとは考えませんけれども、一社一山の中小企業、これも課長もおったり部長もおったりするでしょうけれども、そういう中小企業の炭鉱の課長、あるいはそういう職責にある者も…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 次に、八条関係に関連してですが、まあ炭鉱の退職制度、あるいは年令等はまちまちですから、一がいに言えませんけれども、大体五十五才という一応の退職の労使双方の協定があるわけです。その際、もう五十五で定年退職、こういう人々がこの保護を受けることができるかどうかという点についてお尋ねするわけです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 今御説明を承ったのですが、たとえば五十三、五十四ですね、そこで整理にあったということになって、皆さん方の労働省の支所から手帳を出すわけです。その手帳は五十六までもらえる、あるいは五十七までもらえる、こういうことになるのですが、その間の事情はどういうことになりましょうか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 それに関連して、通産省関係かと思いますが、一時金を三年未満は一万五千円とか、あるいは五年、十年、十五年というように段階をつけて、最後は二十年以上は十万円というような一応の案を出されたやに承ります。それが衆議院の特別委員会段階で、社会党、自民党さん、あるいは政府もお入りになったと思うのですが、その二十年という年度を十五年に切り下げてきたということと、下の三年未満一万五千円という金額を上げてお互いに話がついたというようにお聞し…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 あわせて、通産大臣、下のほうを上げるという話もなさったというふうに承っておるわけですが、この点は御承知おきないですか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 次に、保安臨時措置法の改正ですが、これは保安局長にお聞きします。これは金額の修正点だけですから、格別保安には問題はないのですが、今までどのくらいあったかということですね。今までこの法律によって保安上けしからぬということで廃山にされた山がどのくらいあったかということと、それから、これはまた警告によって保安の確保をやれば、また作業ができることになりますが、そういう見込みのない山がどのくらいあるかということと、それにあわせて、一…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 全部同じ待遇の扱いを受けるかどうか、これは三治さんでもけっこうですが、ほかの離職者と保安の場合……。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 そうすると、中野さん、有沢さんのおっしゃったのは百パーセント皆さんのほうでとり上げていないわけですから、それをお尋ねするのは無理かもしれませんが、有沢さんのお話を承ると、保安のほうは入っておらない。あなたのほうはどうなんですか、合理化対象人員ですよ。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 有沢さんのお話ですと、まあこれを云々と言うて、政府と話し合うわけにはいかぬでしょう。政府は参考までにしたのでしょうから問題は別ですが、有沢さんのお話によると、保安問題によって買い上げられたり、合理化された山は数に入れておりません。したがってこの鉱業審議会にはかからないのです。皆さんのほうは、この鉱業審議会を中心にして、閉山、休山、あるいは合理化をやって、その対象をどうするのかというのですし、この保安のほうは全然別個ですから…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 最後にお尋ねしますが、手帳の失効について二項の四、五にいろいろ明記してあるわけなんですが、これはちょっときついような感じがするのですが、これぐらいまでにしなければなりませんか。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○阿部竹松君 ただいま手帳の失効についてお尋ねいたしましたが、この法文によると、職業安定所長が断を下すようになっておるようですね。しかし、職業指導官ですか、そういう方々も設けられるようでありますし、それは安定所長一人の権限でおやりになるのか、その各市町村にある安定所で会議等を開いてやるのか。そういう点をひとつ明確にお示しを願いたいと思います。 これで委員長、質問を終わります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 これから私のお尋ねすることは、きわめて小さい諸問題についてお尋ねするわけですから、大臣以外の局長さんの御答弁でもけっこうなところがたくさんありますから、局長さんから御答弁いただくことにいたしまして、特に衆議院段階で、需要と供給についての五千五百万トン、六千万トンの大きな問題等が相当一論議されて、私も速記録で拝見いたしておるので、微細の点についてこれからお尋ねいたします。 そこで、劈頭に、これは大臣にお尋ねするわけですが、俗…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 通産大臣、たいへん恐縮なことを申し上げるようですが、衆議院でやったようなお話を私はむし返そうとは思っておりません。私のお尋ねの内容が御理解いかなかったかもしれませんけれども、私のお尋ねせんとするところは、たとえば石炭調査団が、調査の過程において、電気業者、あるいはまた鉄鋼業者、ガス会社等の経営者を呼んで、君のところは三千万トンである、君のところは千四百五十万トンであるというように、それぞれの会社と交渉した結果の集計が五千五…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 ただいま大臣のおっしゃったとおり、調査団の結論というものは、今年度から来年度からと規定しているわけではない。しかし、最終年度においていきなりベースを上げて、そして消費量を上げるといっても、そのときになってはおそいわけです。したがって、今から今後いかなる努力をするか、計画を立てていかなければならないわけですが、その点の計画はどうなんでしょうかということを尋ねているわけです。ゼロならゼロでもよろしいわけです。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 その次に、第二項目の増強、維持、ボーダー・ライン、この点についてお尋ねしますが、これも石炭調査団は、千二百万トンの山を整理して、そのかわり千二百万トンの、まあ原料炭を中心だとおっしゃっておるようですが、山を振興開発化、近代化してほかに求めていくということなんですが、調査団は、御承知のとおり、どことどこがスクラップ山で、どことどこの山がこれはビルド山で、どこがボーダー・ラインであると、これは調査団として出したのか、調査団員個…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 石炭局長、誤解せぬで下さい。私、石炭調査団の答申の御説明をお尋ねしているわけじゃない。調査団がこう言っておるんだが、しかし、石炭局みずからの案があるでしょう。千二百万トンはスクラップにする、千二百万トンはビルドだということをあなたもここで再三言明しておられるんですから、通産大臣もね。そうすると、それに基づいてそれぞれの資料があるはずなんだ。千二百万トンをスクラップとビルドときめておいて、山も考慮しない、地域も考慮しない、石…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○阿部竹松君 まあいずれの山が該当するかということについては案がございません、それは審議会がおやりになることで、役所としては指定いたしません、まあこういうことなんですが、どうも千二百万トンというスクラップ、ビルド両方に答えを出しているんですから、どういう山がこれに該当するか、ただ全然案がないということは不思議なんですが、しかし、そればかり論議しておっても時間がかかりますから、次に移ります。 その千二百万トンをスクラップする場合とビルドす…