阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 さらに努力していただくということはいいでしょうが、あなた特別昇給とか、ベース・アップのときにこれを悪用しては困ります。ベース・アップされるときとか、あるいは特別昇給のワクを利用すれば、ほかに該当する人がもらえなくなったりする、こういうことになりますから、その点はお約束できますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 次にお尋ねしたいのは、ILOの問題ですが、今、宮坂さんと、衆議院のほうは庶務部長さんにお尋ねするのはどうかと思いますが、両方の総長さんにお尋ねしたいと思ったのですが、おいでになりませんから、御答弁できればしていただきたいと思いますが、御承知のとおり、ILOが五月に批准されるか六月に批准されるかわかりませんけれども、批准された場合、当然国会の職員の方もこれはやはりその範疇に入るかと思いますが、その場合に衛視さんはどういうこと…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 官坂さん、過去の交渉も、現在も、団体交渉云々とおっしゃいましたが、今度、御承知のとおりILO条約を日本が批准することによって違ってくるのです。これは国家公務員も。したがって、今まで国家公務員に準じてあらゆるものを処理してきたものも違ってくるわけです。今や、御承知のとおり、与党の総理である池田さんも、これは批准しなければならない、社会党は早く批准してくれということですから、国内法改正について問題があるわけですが、しかし、国内…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 宮坂さん、どうですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 衛視さんは警察職ということになって、給与もそういう範疇になっておりますが、あれは警察ですか、どうですか。これは庶務部長さんと次長さんにお尋ねしたいのですが、衛視は警察官なりやいなや。私の考えでは、衛視さんはピストルを持っておりませんし、警察だとは思いませんが、警察であるかないか、俗にいう公安官、この職分の解釈はどうですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 衛視さんと、鉄道の――東海道線、東北線でもけっこうですが、専用列車に乗る、特定列車に乗る専務車掌、あの人は警察権の三分の一ぐらいは持っておりますね、あの人と衛視さんと比較した場合に、衛視さんのほうは身体検査もでき、ポケットに手を入れたり現行犯を拘束することができるなどという職務規程あるわけですが……。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 次にお尋ねするのは、速記上の主任試験す。衆議院のほうは、佐藤さん御承知おきであるかどうかわかりませんけれども、三年、参議院の場合には四年で受験資格を得るということになっておるのですね。これ、どうして資格を得る年数が違うのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 そうすると、今までは一年差がありましたが、現在では衆参両院とも三年で受験資格を得ておる。こういうことですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 ところが、衆議院のほうは合わせて三年と、こういうのです。違いますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 次に、図書館長の鈴木さんに若干お尋ねいたしますが、参議院と人事交流をやりまして、参議院から五名か六名あなたのところに派遣され、あなたのほうから参議院に何名か来ておりますね。それから衆議院のほうとも人事交流をなさっていますか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 衆議院は、交流がないですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 そうしますと、これは若干内輪の話になって恐縮ですが、鈴木さん、こちらから派遣されるその参議院職員と、あなたのほうに今まで、在来おられた職員とのその給与の差がある。違うらしいのです。ということは、本給ではもちろんありませんけれども、あなたのほうは、たとえば超勤しても、なかなか超勤というのが国会図書館は少ないものですから、つかない。ところが参議院のほうは、こちらのほうから出向という形になっているから、参議院職員と国会図書館員と…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 宮坂次長の決意のほどはわかるけれども、こちらから行った人と同じ待遇してくれと言っても、まあ超勤手当の額にしても、小さく言えばまかない雑費手当にしても、国会図書館はずっと――三分の一なり、多いところで二分の一ですよ。そうすると、国会から派遣された職員のおる職場だけそれと平等に取り扱うということは、これは不可能でしょう。去年は館長さんが留守で、おそく今度新館長さんができて、実力ナンバー・ワンの鈴木さんが今度館長になられたから、…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 そのくらいのお気持でしたら、国会図書館の職員になさったらどうですか。そのかわり、国会図書館の人員をオーバーして困るというのであれば、今後鈴木さんという話し相手ができたのですから、人事交流を前提として、昔の独立守備隊を派遣したようなことでなしに、一切交流すればいいじゃないですか、あなたの理想から言えば。大学校へ勉強にやったようなことを言って、貧乏人の子供と金持ちの子供と一つの寄宿舎に入っておって、片っ方はひもじい思いをさせて…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 超勤のことを一つ宮坂さん取り上げても、格段の差異があるのですから、もし参議院から派遣されている職員が正しいとするならば、国会図書館の職員は相当犠牲を払っていることになる。しかし、国会図書館の職員があたりまえの超勤をもらってあたりまえの仕事をしているということになれば、あなたのほうでは、出向という美名に、あるいは兼任という美名に隠れて背任行為をやっている。そうでしょう。基本給を上げてやるというなら話はわかるけれども、超勤とか…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 この点は全く了解できないわけですが、これはおそらく議運等へこれは諮っておきめになったことなんですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 事務総長独断でやったのですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 事務総長の何ですか。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 議長の裁可もいただいておらぬわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阿部竹松君 その点はわかりました。次に、図書館長の鈴木さんにお尋ねいたしますが、どの給与といってもみなあれですから、どこと言いませんけれども、相当給与ベースが低いようですね、図書館長は。たとえば超勤しても一時間で百円に満たないのが四〇%もある。こういうような資料があるのですが、こういう点は、私の持っている資料うそでしょうかね。