阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○阿部委員 ゼロから二歳が待機児童が多く、この無償化の恩恵にあずからないケースがあるから。一言で言えばそうかもしれません。そういう御答弁だったかもしれません。 しかし、一番、なれない育児、子供を持って、働きたくても働けない。それは、一つは預ける先、保育所の問題でもあり、そのほかにもろもろの、子供を持ったことに対する支援が最初から、子供は、グッドスタート、いいスタートを最初から切るということが、その子の生涯にわたる人格形成につながるんです…
第198回 衆議院 予算委員会 第5号
○阿部委員 認可外の保育施設になぜ問題が多いのか。一言で言えば、保育士さんの数が少ない。いないんですよ、基準からして。なぜ、そこに、いたいけない子供たちを送らねばならないのか。 私は、何度も申しますが、やはり安全性第一に、例えば保育士さんの配置を国が予算をつけてきちんとしたものにする、それから始められたらどうですか。三から五歳を無償化といって、なかなかそこに到達していないところに子供を送り込む、それが五年間ですよ。五年間、何が起こるかわ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○阿部委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高木毅君を委員長に推薦いたします。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○阿部委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 先ほどの足立議員の御質疑にもございましたが、赤旗という機関紙を取り上げ、あるいはゼロの会のことをお取り上げいただきまして、私は、事の真偽を簡単に結論づけるのではなくて、この委員会は、しっかりとした国民に対して安心のメッセージができるよう、言葉の一つも正確に詰めていく必要があると思っております。 そういう観点から、今回、臨時国会である中ですが、吉野筆頭とも御相談をして、本日の委員会、委員長にもお開き…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 では、私は、汚染水の問題を取り上げさせていただきます。 と申しますのも、事故を起こした東京電力第一原発の事故の事故処理過程、これは廃炉過程と呼んでおりますが、廃炉にとどまらない事故処理過程、あると思いますが、その中で非常に重要な、なおかつ難渋しておるのが、この汚染水並びにそれを処理した処理水の問題であると思います。 このことに関しまして、経済産業省も、いわゆる多核種除去装置、いろいろな放射性物質を取り除くための措置のあり方、…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 私は、委員長がそうおっしゃるのであれば、そのことを記者会見の場でももっと早くからアナウンスされていれば、この小委員会が経産省で持たれ、公聴会が持たれ、その場で発覚して、ためているものの八五%はさまざまな残った放射性物質を持っているんだということが、ある種不信の種にならなかったと思うんです。 今委員長がおっしゃったのは、ためているときは高くてもいいんだと、ある種。放出するときに規制庁は関与するんだからと。そうであれば、一体どの…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 その判断が正しく伝わっていないから、何度も申しますが、今般の不安とか不信とか、特に福島の漁業関係者にとっては、更田委員長は去年の暮れから放出、放出とおっしゃっていて、しかし、その間の言葉が余りにも足りませんよ。今のタンクの中のはまだ高いんだ、優先すべきほかのことがあるから、これはここに放置、このままするんだ、しかし、放出のときには、今後考えて、いかなる手段をとるかを考えるなんて、こうおっしゃれば、私は、また物は違ったと思うん…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 今の御答弁で、一つ、ちょっと違うと思いますが。 トリチウムは多核種除去装置では取れないので、今のは、それ以外のとおっしゃりたい、済みません、時間がないので結構です、そう理解させていただきます。 これをどうするかについては、更田委員長は、東電が考えなさいよとおっしゃっているところもあるわけです。でも、私は、本当にここは一番重要なところでありますので、信なくば立たずですから、どういう方針にされるかを、きちんと地元の方にも、また、…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 そんなこと、イロハのイなんですよ。わざわざやっているんだから。そこで不十分な理解、私はとても許されないと思います。 引き続いて、原子力防災についてお尋ねをいたします。 私は、本日取り上げたいのは愛媛の伊方の原発でございます。 皆さんのお手元にも資料で置かせていただいておりますが、最後のページを見ていただきますと、ここには十四カ所のいわゆる放射線防護施設というものがございまして、これは、事故のときに移動できない方、介護が必要な…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 全体をおっしゃらなかったですが、二百五十七施設のうち六十九は、こういう、いわゆる命の危険があって、なかなかそこに、ほかの災害と重なればいられないという場所なんですね。 お手元の、あけて三ページで、ここには、原子力災害対策の補助金交付要綱の中の二の三に、原則として、人の生命身体に危険が及ぶおそれがないと認められる土地の区域に立地しなさいと。当たり前過ぎる当たり前なんですけれども。 さて、更田委員長、お伺いいたしますが、更田さん…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 委員長、正直にお答えくださいましたが、再稼働時にも勘案されず、そもそもこの補助金がついたことのその内容も御存じないとあれば、これこそ縦割りの弊害なんだと思います。 ちなみに、原子力委員会の設置法に関する附帯決議、参議院で上がったものですが、縦割り行政を排していかないと真の安全行政はできない。そして、原子力規制委員会の設置法の本体の第四条二項には、原子力規制委員長は関係行政機関の長に対して助言をしたり意見を述べよとなっているわ…
第197回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 明確な御答弁ではないと思います。 私は、再稼働のときに勘案すべき事項だと。その意味では、さっきの足立議員の御提案と同じ思いです。再稼働というのは事故があり得ると思って対処しなきゃいけないということで、再稼働責任法、足立さんから御提案いただきましたので、この委員会でも前向きに皆さんと論議を重ねて、いい原子力行政になるように取り組んでいきたいと思います。 終わらせていただきます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、障害者雇用の水増し問題というふうに言われておりますが、きょう、午前中の参考人の方からは、障害当事者の三橋さんからは偽装問題だという御指摘もあったように、極めて深刻な行政への不信、そして、社会の価値、障害者差別にも結びつくような現状に対して、院として、国会として、初めてこの問題で参考人の御意見を伺うという時間が持たれたことは、私は大変よかったと思いますが、同時に、遅いとはっきり言って思います…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 大臣、誰にヒアリングすべきかだったんですね。 確かに、省庁はかかる不祥事を起こしたんだからヒアリングの対象ですね。でも、参考人の皆さんが繰り返しおっしゃったのは、例えば障害者手帳をとるということで職場で起こる差別、あるいは、合理的配慮というものがどういうものであるのか、それがないゆえに、いかに障害者雇用が妨げられているのかなどについても、きちんと私は複眼視、両方を見ていかなきゃいけないのに、この検証委員会では一切ヒアリングも…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 大臣、余りにも、この障害者政策委員会、こういう経緯でできたんですよと私は御紹介したんですよ。これからもフォローアップするために、とても重要なんです。そこに基本方針の相談もない、何もない、検証委員会に当事者もない、すなわち当事者はいない。 そして、大臣がおっしゃった関係府省会議で、障害当事者六団体くらい、ヒアリングをなさったとおっしゃっています。確かにあります。でも、この六団体の皆さんは、意見を聞いた後、退席をさせられて、その…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 所管が内閣だとやじが出ましたけれども、今の大臣の御発言の方が正しいと思います。 障害者施策で今一番必要なものは、就労施策と福祉施策をきちんと両輪備えて回すことだと、きょうも実際の障害者団体から御指摘がありました。 私は、これまで政府がやってきた流れと、また、取ってつけたような検証委員会で、取ってつけたような基本方針でやっても絶対にうまくいかないと思うので、今、根本大臣がおっしゃったように、今後のフォローの問題もありますから、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 何度も申しますが、聞きおくだけではだめなのです。意思決定過程への参加ということが障害者の権利条約です。ここを間違っていただいては困ります。何のために障害者権利条約を批准したのかであります。 そして、次に行かせていただきますが、今回のを拙速な方針と思いますが、今年度末までに千四百九十一・五人、来年度までに二千五百八十一人で、まず障害者雇用率の達成ありきのような方針が出ていますが、これに無理はないかどうかなのです。 大臣のお手元…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 私が伺ったのは、上の段の民間雇用率の設定基準というところの計算式の答えですね。 これは計算をいたしますと二・四幾つというのが出て、それに基づいて、民間と国、まあ正直言って、母数に障害者も入れて、分子にも障害者も入れて、それでやってぎりぎり二・幾つ、二・四とかですね。 それを二・五にするというと、現状の障害者以外の者を引っ張り込んでこないと、これではなりません。よろしいでしょうか。この式でやっていて、この式で、これは手帳を持っ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 今日のこの事案が障害者の雇用施策の大きな転換点になるためには、私は、一番大事なのは、医療モデルから社会モデル、その人が社会参加していくために足らざるは何か、それが合理的配慮ですが、これについても障害当事者に聞いていただければ、多々ございます。 朝の会議でも出ておりましたが、障害者のいわゆる今の支援法では、通勤にかかわります移動の支援はありません。では、お目が悪い方がどうやって職場まで行くのか。ここに雇用施策と福祉施策のドッキ…