阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部委員 大臣、企業とのお話合いのときに、さっきの決算書以上のものを出されたんですか。どこから、何が、幾ら余ってを企業は知っているんですか。私はそれを問題にしているんです。 そして、今、運営費も入っているからとおっしゃいましたが、運営費の見積りだって、平成三十年度予算は過大なんですよ。千三百三十一億となっていますが、もう年度もそろそろ終わるんですから、この運営費の見積りは過大だと思います、私は。その前年度の運営費の見積りも過大でした。…
第198回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿部委員 さっきの決算書ではその説明がされていない、数値も隠れて見えない、そのことを私は指摘して、きょうは終わらせていただきます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 きょうは、質問の順番を変えさせていただきまして、冒頭、菅官房長官にお願いいたします。 記者会見がおありだということですので、まず、その記者会見ですけれども、大臣は、この記者会見という定例の一日二回なさっているものは、誰のため、何のためにあるとお思いでしょう。これは、ある記者が質問されて、大臣は、答えるものではないとおっしゃいましたが、国民から見ればとても重要なことなので、ぜひこの…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 記者がなぜ質問なさるかといえば、その背景にある国民の知りたいこと、今、国政がどうなっているか、我が国がどのような方向に向かおうとしているかなどを記者なりに自分の文脈で問うものだと思います。 官房長官にはくれぐれもお願いがございますが、その記者たちの向こうには、国民、この国の行く末を本当に固唾をのんで見守っている国民があるという思いで常に臨んでいただきたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 今御答弁いただきましたように、国民の知る権利に資すると。 記者が意見を言ったかどうかは、まず自分の意見を言わないと質問の趣旨が伝わらないこともございます。先ほどの、この予算委員会での御発言もそうですが、それが、自分の思いや、こう考えるんだけれどもどうだろうかという形で投げているということも、これは、官房長官、人間の対話と会話でございますので、ぜひ御認識いただきたい。 官房長官が意図して、ある記者とある記者を分け隔てしていくよ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 逐一の今の官房長官の事実確認は、私もこの場でする気持ちはありません。ただ、この間の流れを見ておりますと、どうしても、国民に向いた、この国をどういうふうに向けていきたいかという、そういう政府の会見という形には受けとめられません。これは非常に不幸なことですし、これから臨まれる会見においても、ぜひ原点を忘れずにやっていただきたい。 官房長官はお時間がないので、私は一つだけ、短く御答弁ください。 子どもの権利条約ということに関して、…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 第三者機関の機能が、ある種弱いからこそ、ここまで問題が次々と露見し、事後、後を追うように対策がなされています。ぜひ、今、官房長官がおっしゃった機能を強めていただきたいと思います。 では、どうぞ会見にいらしてください。ありがとうございます。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 続いて、文科大臣にお伺いいたします。 この間、この委員会でも皆さんがお取り上げになった栗原心愛ちゃんの事件で、誰もが本当に痛ましいと思うのは、子供の必死な訴え、先生、どうにかなりませんかというものが教育委員会によって無視された。二重のネグレクトなんだと思いますが、文科省にあっては、教育委員会並びに学校現場に対して、日本が一九九四年に批准した子供の権利ということについて、どのように周知徹底をなさっておるのか、また、足らざる部分…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 大臣、そうはおっしゃいますが、もし今回、教育委員会が子供の権利について十分自覚があったら、子供が素直に書いたアンケートを、なぜ今問題になっているような形で見せたのか。子供の声ということ、先ほど自衛隊の御家庭に生まれてという方の声もありました。私は、やはり耳を傾ける、そして、その子の思いを受けとめる仕組みが余りにも欠けていると思います。 今、大臣がおっしゃったことは一般論です。しかし、なぜそうできていないかということを、柴山大…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 もうはっきり申し上げて、私は、会議は踊る、されど進まずだと思います。今、厚生労働大臣の根本さんの手の前には、具体的にやれることがあると思いますので、私は提案をしたいと思います。 今般、昨年の暮れに、日本で激増する児童虐待に対して、政府の中でも閣議で強化プランというものを決定されております。今まで、児童相談所というところが多く子供の虐待の受けとめる場所とされておりましたが、今般の強化プランの中では、各市町村の自治体の窓口に子ど…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 今回の強化プランで、以前は置くことができるとされた市町村窓口を必置になさるような方向だと私は拝見しています。今言われた婦人相談員も、ぜひ必置にしていただきたい。今、四割。これだけ日本じゅうにDV、虐待があふれている中で、最前線でとめていくということが、私は、子供を死なせない、あるいは母親を加害者にしないための第一と思います。大臣、検討していただけますか。いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 お母さんにとって、敷居が低くて相談できるということがすごく大事なんです。大臣にはぜひ前向きに検討していただきたいし、例えば、婦人相談員ではありませんが、明石市などでは、この子ども家庭支援の窓口に保健師さん、助産師さんを配置して、子供の家庭訪問のときに二人体制で行きます。一人が赤ちゃんをだっこして、一人がお母さんのお話を聞く。そうやって、わざわざ、DVとして顕性になってからじゃなくて、日ごろの小さな生活の芽の中に、何かお母さん…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 私は、百の議論よりも、本当にお母さんと子供がほっとできる空間、居場所、支え、これをまずつくっていただきたい。 今、日本は少子化と言われておりますが、いろいろな、この社会自身が、母性、子供を産み育てる人に優しくないんですね、何といっても。ここが大きな問題だと思いますので、ぜひユニバーサルに、誰でも利用できるんだと、あなたのお産を国は支えます、あなたの産後を国は支えますと言えるような政策を打っていただきたい。 ちなみに、心愛ちゃ…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 今、岩屋大臣は想定していないとおっしゃいましたけれども、現実には起きておりますけれども、御存じでしょうか。 私は、質問取りのときに、では、現実に、各地本、地域の防衛協会がお出しになっているものを、何歳までのものを要求しているか実際に御存じですかと伺ったんです。そうしたら、それは各地でやっているから、御存じじゃないようなんですが、大臣、今おっしゃったような基本方針は、節目の十八歳や二十二歳に、それも自治体にお願いをして、個人情…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 今のような、大臣、実は、本当のところ、詳細には把握はしておられないんだと思います。 私がいただいたのは新潟市の例で、それは、書面での提出を要求し、三十二歳まででありました。寄せられた新潟市の方は、では、三十二まで書き写しに来てくださいと言いました。ところが、たくさんあって実際に書き写し切れないということで、そこまでは至りませんでしたが、私は、二つの意味で問題があると思うんです。 施行規則の改正が、即、募集年齢のダイレクトメー…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 そのように御答弁されても、では、この「ときわ」で自殺された方はホットラインを活用されたでしょうか。実は、平成二十八年四月に、三幕僚監部、すなわち陸海空の監部にホットラインを設けて、ここにいろいろな問題を寄せてくれというのが既にできている中で起きているんですね。 私は、ずっとこの問題を正直言って取り上げているんです、事が起こる都度。その都度、ホットラインができましたなどと。でも、統合幕僚監部に、陸海空最高のところにホットライン…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。有為な若者を、志に燃えて来た人たちを一人たりとも死なせることのないように。 ここで、恐縮ですが、麻生大臣は全ての審議過程をお聞き及びでありますので、私から一点お願いがございます。 実は、私は昨日、第一分科会で、企業主導型保育について質疑をさせていただきました。安倍総理の肝いりのもとに、待機児童対策として、マックス三千億円までの企業拠出を求めて、いわゆる企業主導型保育所を中心に充実させてい…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 では、委員長に、今、麻生大臣の御答弁ですので、しっかりはっきりしたものをお出しいただくよう、そして、それなくしては予算委員会質疑は終われないということを申し添えて、理事会でよろしく御協議ください。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阿部分科員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、今大変大きな問題になっております企業主導型保育所につきまして、宮腰大臣としっかり三十分質疑をさせていただきたいと思います。 宮腰大臣にあっても、これがいろいろな意味で今大きな問題になっているという御認識はまずおありかと思いますが、とても単純な言い方で失礼ですが、今まで、こうやって、できた保育園が非常に短期間のうちに、そして突然に休園したり、そしてそこから廃園になったりというようなことは、…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阿部分科員 今おっしゃっていただいたとおりで、私も小児科の医者をやっておりますが、今回のような事態に出会ったことはありません。そして、これまで、多く保育園関係の行政は、厚生労働省がさまざまな基準や規制を設けて運用しておりまして、それは、何よりも子供たちの安全と、そして、突然にそこが閉じちゃうなど等あった場合には、子供が、ある意味、路頭に迷ってしまいますので、行き場がない状態になってしまいますので、そういうことがあってはならないというこ…