阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 今、文科省からの御答弁のように、実はボリュームにおいても非常に差があります。一泊二日くらいの実習だけで、失礼ですが、お茶を濁しているところもあると思います。そういう中で、地域に逆に縛られるという意識しか学ぶ人が持てなくなったとしたら、それはそもそも、私は、この地域枠を設けた結果の失敗なんだと思います。 自治医科大学のように、そこで目的意識を持って、プライドを持って、私たちは余人をもってはかえがたい地域医療のエキスパートなんだ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 先ほども申し上げましたが、地域枠の学生が卒業後四年目の研修で一二%離脱するというのにはわけがあると思うんです。そこで専門性を学びたくても、例えば、専門医の、今度は平成三十年から専門医ですが、自分のやりたい科がないなど、あるいは臨床研修においても非常に研修病院が限られているなどとなると、もちろん、一方で総合医になる希望は持ちながらも、自分の医師のキャリアパスの中で学びたいことを学びながら自己研修、自己研さんしようと思っているわ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 私は、四年次で一二%の離脱率というのは低くはないと思います。多いと思います。その原因は、必ずしもお金を返せば自由でいいんだろうというのではないと思います。キャリアパスの関係かもしれませんし、いろいろ、学生時代に逆に十分なモチベーションを持てなかった教育の結果かもしれませんから、丹念にフォローしていただきたいです。 特に、何度も比べて恐縮ですが、自治医科大学にあっては、卒業生のアフターフォ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 第四次男女共同参画基本計画の中にも、性暴力に対してきちんと医療者について認識を持たせることと書いてあるんですけれども、果たして何がなされたか、学校教育の中で。 性暴力とは何かということが学校の場で教えられているとお思いでしょうか。私は丹羽副大臣に伺いたい。教えられていると学生に聞いてみてください。改めて、性暴力とは何かということが教えられているとお思いでしょうか。 私は、今の御答弁はすごく総括的なんだと思います。実際には、世…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 今の社会は、当然過ぎるほど当然のことがなされていないという意味で、社会倫理規範が崩壊してきているんだと思います。その中でも、わけても医師になる人は、御病気の人に寄り添い、誰よりも人権感覚を鋭く持ち、社会的な存在として人間に接していかなきゃいけない。もうこれは医学、医療の基本だと思います。 私は、何度も申しますが、これだけ大学生の暴行事件があるというのは、世の中全体おかしい。だけれども、その中でも、やはり医療者がそれを少なから…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 求められているのであればじゃなくて、どこでも求められております。 そして、加藤大臣には、男女共同参画を担当しておられるときもおありでしたし、韓国はこの病院拠点型のワンストップ支援センターを非常に充実させております。私は、こういうタイプもある、ああいうタイプもあるではなくて、やはりなぜ病院拠点型が必要とされるのかということで、SACHICOを見てなおかつまだまだであれば、次は韓国にぜひいらしていただいて、取組をごらんいただきた…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 やはり、きちんとこうした事案の一つ一つを学生教育の中でも学生に伝えて、自分が起こさないようにする、そういうリピート、繰り返し繰り返しなんだと思います。 加藤大臣には、IT化された今の医療の診療の中で、こちらが呼び出さなければ情報があっても死蔵されてしまう、このことについて、厚生労働省として何かお考えとするところ、改善点はあるか、教えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 厚労省が電子カルテガイドラインというものもつくっておられますので、そうした中で注意喚起をなさるとか、これ、一例、二例じゃないわけです。二〇一五年から一八年までにかけて、わかっただけでも三十七例、二〇一五年の一月から二〇一八年の三月までで三十七件、わかっただけでですから、非常な量だと思います。 やはり、起こりがちな構造をとっているということなんだと思いますので、電子化されたことに伴うある種の、人は、自分がオーダー、手で書いてし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○阿部委員 紹介業に頼りたくて頼っているわけではありません、現場は。このことも含めて、引き続き質疑させていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、いわゆる特定複合施設区域整備法案の質疑、総理がお運びであります。 この法案は、条文が二百五十一条、附則十六条、非常に大部なもので、介護保険以来の、二百五十一条というと介護保険の法案にも相当するものでありまして、十分な審議を野党として要求しております。 その中で、総理の御都合で本日に定まりましたが、私どもとしては、もう少し論点が整理された後に総理のお考えを伺いたいと思いますので、きょうは、ご…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 前回と全く同じ御答弁なんですね。それを受けて国民が、信頼できない、信じられない、説明責任が果たされていないと言っているんですから。総理は、やはりこの国のトップであります。自分が言ってきたことがなぜ国民に伝わっていないのかについて、真摯にお考えをいただきたいと思います。 五月十一日、中村知事は、うそというものは、それは発言した人にとどまることなく、第三者、他人を巻き込んでいく、また、毎日新聞編集委員は、うそで日本が溶けていくと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 それは当然過ぎるほど当然の政治の姿勢であって、七割以上が懸念を抱くようなことを軽々に前に進めるべきではありません。国民に伝わっていないということであります。 私どもは、この間も委員長にもいろいろな資料を要求しておりますし、参考人なども、また公聴会なども、地方に出かけて聞くということもお願いをしておりますので、ぜひ、総理にあっても、今のお話のように、国民とともに考えていただきたいと思います。 ところで、総理、総理御自身は、いわ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 私が今伺ったのは、例えば収入が大体五十万だといたしましょう、そうすると、そのうちどのくらいをかけてよいのか、月ですね。 これはノルウェー等々の研究がございます。三%と言われております。ノルウェーは、きょうの質疑でも出ましたが、当初はスロットなど民間がやっていたものを国営にして、それこそ世界一厳しい基準、規制基準を設けました。 今回の我が国のものは、民間がやる。この場合に、規制基準と収益は背反することがあります。緩い規制基準に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 総理、それはやはりおかしいですよ。規制すれば、やはり収益は少なくなります。それから逆に、収益を上げようとする余り、規制が緩くなる。 私は、正直言うと、連続する七日間で三回の入場って、金、土、日といるんですか、カジノに。三回、多過ぎますよ。これをもって最高の規制なんて到底言えない。二十八日、約一カ月で十回。そんなにはまり込んでいたら、仕事もできない、家庭も顧みない、本当の意味の健全性なんかなくなると思う。それをして最高の規制な…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 総理、そうはおっしゃいますが、内閣府の藤原審議官との接触過程すらいまだに出てこないじゃないですか。そして、藤原内閣府審議官が加計学園の岡山から今治に行ったその車両代、供応、食事をおごられたかどうかも出ていないんですよ。そういう一つ一つが総理への不信になっております。 総理に一つ、きょう、お願いがあります。 平成二十七年十月二十一日、御夫人の昭恵さんが、加計学園が奄美大島に持つ研修所に行かれています。このときのお食事代、車代、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○阿部委員 二十七年の四月二日以降に加計学園から供応があったのではないかという御質疑です、私の質問は。よく総理、お聞きください。 終わらせていただきます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、四人の参考人の皆さんにそれぞれの視点からの御意見を御披瀝いただきまして、本当にありがとうございます。勉強になりました。 順次お伺いを申し上げます。 まず、美原参考人にお願いいたします。 今回、話題、論議としておりますいわゆるカジノを含めたIRという施設についてお話をしてくださいましたが、もともと、カジノというものに日本の社会や政治が改めて光を当てるというか論議に上ったのは、恐らく、バブル経…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○阿部委員 そうだったらいいのになという部分もあろうかと思いますが、夢は大きい方がいいので、ただ、現実にはそれに伴うリスクもございましょう。それは、ギャンブル依存症等々だけではない。物事って失敗することもあるし、誰が責任をとるかという体制もございます。その場合に自治体が担う部分も、先生は今、全部民間でとおっしゃいましたが、その周辺地域が崩壊した場合に、そんなものは民間ではカバーできません。確かに、施設内のこれが破綻して、その破綻処理はで…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○阿部委員 恐らくシンガポールでは、そのようにレット・イット・ビーにしないで、どこかでとしないで、規制をかけたものなんだと思うんです。 先生もおっしゃったように、審議のというか会議の過程では両論あったものが政治の中で消えたというのは私は重要で、それが政治の意思であるなら、その意思は何かということを国会審議の中でしっかりと詰めていかなければ、あったものがないものになっているわけですから、一方でやはり面積規制も必要だという論があったんだと思…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○阿部委員 ありがとうございます。 お話を伺っていると、日本の御高齢者がカモネギのように金融資産を狙われるとなれば、これは何としてでも阻止をしなきゃならないと今のお話で強く思いました。 やはり私は、先ほどの前の方の質疑の中でもありましたが、カジノというものが、一つは、そうした誰かの財産を狙うというか原資とすると同時に、地域に広がらない、その中でのみ消費が行われて、地域循環型経済にならないという懸念を強く抱いております。 引き続いて、石川…