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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2000/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/10/31

第150回 衆議院 厚生委員会 第8号

○阿部委員 これからの医療に最も求められるものは、先日来私の指摘しております医療供給体制における人員増、医療スタッフ増と、もう一つは、医療の透明性という今、村上参考人も御指摘になった部分だと思います。 透明性に関して、レセプトあるいはカルテの開示ということが非常に重要な意味を持ちますが、きょうたまたま二つの事例、ともに歯科診療でございますが、御自身の受け取ったレセプトと健康保険組合から送られてきます医療費の通知書の間に大きな違いがあった…

社会民主党・市民連合2000/10/31

第150回 衆議院 厚生委員会 第8号

○阿部委員 ただいまのような御質問をいたしましたのは、毎月健保組合から送られてくる、医療にどれくらいかかったかという、ああした通知は、レセプトがきっちり各患者さんに手渡されるようになれば、あるいは必要がないのかもしれない、その部分も削減されるのかもしれないという患者さんからの声の一端でしたので、あわせて御勘案くださいませ。何せ患者負担を増す前に、削れるところは削るというのが大体家計の原則でございます。 引き続いて、守口市長の喜多さんにお…

社会民主党・市民連合2000/10/31

第150回 衆議院 厚生委員会 第8号

○阿部委員 その主なものが、先ほど市長から御提示がありましたように、さまざまな無収入層等々、大変にお支払いが苦しくなっている層と思います。下世話なことを伺いますが、その十四億という未収金のうち、努力で改善すべきものはどのくらいおありでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/10/31

第150回 衆議院 厚生委員会 第8号

○阿部委員 ただいまの質問は、これからの介護保険料の徴収とも相まって、取ろうと思っても現実にお支払いがままならない、ないしは徴収できないということも大きく影響すると思いますので、青写真を描いても、現実にそれをお支払いになる側の諸般の状況等々ございますから、なお、私どもといたしましては、現在の高齢者の実態分析ということを、これは津島厚生大臣にもお願いいたしましたが、守口市長の方からも、一番市民に近いお立場から、高齢者層の払えない実態分析に…

社会民主党・市民連合2000/10/31

第150回 衆議院 厚生委員会 第8号

○阿部委員 以上で終わらせていただきますが、なお、患者の一割負担を求める前に、各医療分野にかかわる皆さんと御一緒に医療費の削減という問題に努力していきたいと思います。 ありがとうございました。 〔委員長退席、坂井委員長代理着席〕

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 いつも私の質問は最後ですので、皆さんも大変お疲れと思いますし、また御苦労さまと思います。 まず最初に、遠藤委員長にちょっと御質問がございます。 こうした委員会、私は実は初当選ですので経験がございませんが、委員会開会中の定足数というのはございますのでしょうか。と申しますのは、私どもの土井たか子党首にけさしっかりと言われましたが、委員会途中であっても、例えば四十名の委員のうち過半数を割っているようなと…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 やはり各委員の御発言を聞いて論議が交わされる場が国会だと思いますので、なお遠藤委員長の心ある運営をお願いいたします。 次に、津島厚生大臣に伺います。 実は、これも今回の健康保険法並びに医療法、医師法の改悪問題ではございませんが、御承知おきのように、昨夜のテレビで、例のテープ、中川官房長官の辞任劇の報道で持ち切りでございました。私は今回この国会にやってまいりまして、津島厚生大臣は医療の現場からよく来たと言ってくださいましたが、…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 一応津島厚生大臣の御意見として伺いましたが、なお、与党といたしまして、責任政党といたしまして、きちんと国民に関する本当に切実な課題が論議されるような国会運営にお努めいただきたいと思います。 さて、本来の私の質問に入らせていただきます。きょうは、まず最初に二問が医療保険法、そして二問が医療法、残る五問が医師法の問題について触れさせていただこうと思います。 まず、医療保険法ですが、一昨日、私の質問の中で津島厚生大臣からいただきま…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 先ほどの共産党の小沢委員の御質問にございましたが、まず高齢者像というところで認識が違ってしまったのでは次の論議の土俵がかみ合いませんので、ぜひよろしくお願いいたします。 第二点目も健康保険法の改正のことをめぐってですが、これは先ほど自由党の佐藤委員の御質問を受け取る形で、彼のお言葉をかりれば、負担は所得に応じ給付は公平にというのが健康保険制度の原則である。とするならば、今回の高額医療の見直しにおいて、さほど高額と思いませんが…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 この論議、先ほど来何人かの方も聞かれましたが、結果において平行線のように思います。高額医療費の負担ということにおいても働く中堅層が不安を持つような医療保険システムであるということは、信頼性において大変マイナスであると思いますので、なおよろしく御検討のほどお願いいたします。 また、一昨日の厚生大臣のさまざまな御答弁の中で、私は医療現場におりましたが、この問題を論ずるに当たっては一国民の立場、医療を利用する立場から論議を進めるべ…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 お答えをありがとうございます。 ただし、原則的な視点において、先ほど私が申し上げました、患者さんが高齢化している、それも日本は世界一の高齢化率で突き進んでおります。そのときにおける労働内容、非常に強化、集中、注意が必要、密度も高まっております。この点に関しましても、厚生省がきちんとした現状認識を持って看護婦の増員にぜひとも強い決意で臨んでいただきたい、さらに要請いたします。 引き続いて、今回の医療法の見直しの中で、一般病床並…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 表面的に言えばそうでしょう。というふうにお答えは伺っておきますが、本当に緊急、火急、切実なことですので。内容にわたる、例えば小児の後方ベッドはあるのか、今小児科は外来だけにするところが非常に多くございます、三十二病院標榜しているといっても、何床受け入れられるのか、実際にどういう地域のネットワークの中で後方ベッドたり得るのか、そのあたりについてもぜひとも、次代を担う子供たち、その役割を厚生省は大きく担っておりますから、お願いし…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 大筋だけとって総括させていただきますが、文部省も厚生省も、鉄は熱いうちに、二年間ばっちり臨床研修をせよという方針であるというお答えをいただきました上で、では、この二年間、びっちり、ばっちりやっていただくためには、やはり身分保障という問題は避けて通れません。特に賃金をどのように算定するかは、先ほど来の委員の御質問にもございましたが、実は明確な御答弁にはなっておりません。そして、こうした法律義務ということを課しますときに、それに…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 津島厚生大臣のお言葉ですから、若い人たちも頼もしいと思って聞いていると思います。 さて、その若いこれからを担う医師たちの労働実態でございます。これは、特に私学も国立も変わりはございません、民間も変わりはございませんが、勤務実態についての報告がございます。日勤と申しまして朝から晩まで働く日が週に五・五日、そして、当直並びに日直を合わせますと週に約六日。ということは、この若手医師たちは、これは福島先生もやられましたからわかります…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 先ほど千葉での小児科の女医の過労死の事件も取り上げました。もちろん医療は一面において人の命を守る聖職ではございますが、やはり過剰な労働というものは決して患者さんにもいい影響を及ぼしませんので、ぜひとも労働、賃金という側面からも取り上げていただいて、安心して働き続けられるということを、特に女性の医者もふえましたので、なお労働省の担当としてお進めいただきたいと思います。 あわせて、実は研修を受ける側だけの問題ではなくて、研修の指…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 ちなみに、現在計上されております予算は、仮に試算されておりますのは五十五億ですが、申しわけございませんが到底足りませんので、よく現状を認識されて、いい医者を育てるためには金はきちんと使うということでお願いいたします。 さて、最後になりましたが、今回、研修の義務化に伴いまして、研修指定病院とそうでない病院の間のいわば格差も広がる可能性がございます。どういうことかというと、研修指定病院には若手医師が集まりますが、今まで、研修指定…

社会民主党・市民連合2000/10/27

第150回 衆議院 厚生委員会 第7号

○阿部委員 長時間にわたりありがとうございました。 特に、きょう傍聴にも若手医師が参っておりますが、若い人の将来を決めるに当たって、その方たちが本当に自由に伸びていってくれるよう、それが日本の未来を担いますから、その点、今の御答弁でも私は実はちょっと不安ですが、あえて触れず、この医師法並びに医療保険法は特に国民の関心が強うございますから、長い時間をいただきましたが、各委員の熱心な審議と厚生省側のお答えに感謝して、終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○阿部委員 社会民主党、阿部知子、最後になりましたが、質問をさせていただきます。 きょうは、厚生大臣初め御出席の皆さん、長時間の質疑でお疲れと思います。また、なるべくこれまでの各委員の方の御質問と重複のないよう、かつ、実りあるような御答弁をいただければ私も幸いと存じます。 まず一点目、お伺いいたします。 先ほどの瀬古委員もずっと問題にしておられましたけれども、今回の医療保険法、特に御高齢者の一割負担ということは大変に問題が多い、私もその…

社会民主党・市民連合2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○阿部委員 ただいまの津島厚生大臣の御答弁は、私の質問の趣旨を曲解しておられます。 私が申し上げたのは、若い人にかかる医療費と高齢者にかかる医療費の比率が日本はやけに高いのです。例えば若年層と比べて高齢者は日本では五倍かかっております。そして、ドイツ、フランスでは三倍いきません。なぜかということを、もう少し緻密に日本の医療構造に立ち至って分析していただきたいということです。実像を見ずしてよい解決はございません。 私が見ますところ、なぜ日…

社会民主党・市民連合2000/10/25

第150回 衆議院 厚生委員会 第6号

○阿部委員 福島政務次官からのお答えは、確かに、国民の求めるものは、そういうことをやってむだを省いて、その後に、国民の皆さん、困っちゃった、もう立ち行かないんだよと言われれば、まだ先ほど来の厚生大臣の財源をどこから持ってきますかという自由党、共産党の皆さんに対する御質問の論議が成り立つと思います。 しかしながら、何度も申し上げますが、まず指し示すべきは、今、福島政務次官がおっしゃったようなことによって一体医療費はどれくらい削減できるのか…