阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○阿部委員 私は、あえて言えば労務管理という問題もございますでしょうし、職員への衛生教育もございましたでしょうが、その点については午前中に多少指摘いたしましたので、次の質問に移らせていただきます。 次に、食品衛生法についてのお伺いですが、今般の事態の国民への通知がおくれました大もとには、ここには、二十八日、大阪市が雪印大阪工場に立入調査をして、その日のうちにも、やはり問題があるので周知徹底してほしいというふうな要請をした苦悩の跡が見られ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○阿部委員 物事には、疑わしい段階であっても通知しなければ危険が防げないものもあるわけです。毎日のように地震が震度幾つ幾つと報告されておりますのはその一例ですが、食品の安全行政も同じような点を持つと思いますので、その点を考慮の上、今後の食品衛生法の改善に努力していただきたいと思います。 引き続いて、西本生活衛生局長にお伺いいたします。 午前中の参考人で平澤氏をお願いいたしましたが、現在、我が国における牛乳ないし牛から搾り取られたお乳の滅…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○阿部委員 もし再利用という工程がなければこのようなことはお伺いしないわけですが、現実には再利用がなされているわけです。そうした観点からも、ぜひ、食品衛生管理上、一週間放置し、二週間放置したらどのような細菌の状態になるかについてきちんとしたデータを提出すべく、採取していただきたいと思います。 それからあわせて、日本の乳等省令におきましては四百万パー一ccの細菌数も許可されておりますが、これは欧米にはないデータだと思いますので、このような…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○阿部委員 時間が参りましたので、やはり国民を惑わすことのない、そして不安におとしめることのないきちんとした厚生行政を重ねてお願い申し上げまして、私の発言を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 社会民主党、阿部知子、質問に入らせていただきます。 先ほど自由党の鈴木委員からも御質問のあった旨と多少オーバーラップいたしますが、宮澤大蔵大臣にまず第一、お伺いいたします。 今年度のいわゆる概算要求基準に関してでございますが、八月一日の閣議で了承されました概算要求基準は、社会保障費の自然増七千五百億円等を除き、主要経費を前年度当初予算と同額とする、いわゆるゼロシーリングを基本としております。しかし、政策的経費である一般歳出は…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 ただいまの御答弁に関連いたしまして、同じく八月一日閣議決定されました、財政首脳会議の七月二十八日の報告を受けました一文の中での御質問をさせていただきます。 平成十三年度予算概算要求基準の基本指針の中で、「高齢化等による社会保障の当然増や、人件費等の義務的経費の増加については適切な伸びを確保する。」という一文がございます。確かに、自然増を含めまして七千五百億円の予算が増になっておりますが、私自身が医療分野におります立場から考え…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 ただいまの御答弁でございますが、現実に医療、介護、福祉分野で見ておりますと、ただいまの諸政策の中では必ずしも人件費に対して十分な保障が行われ得ない。その中で、例えば本年四月に始まりました介護保険等々におきましても、現場では、労働者の労働強化を初めといたしまして、それを運営する側も非常に苦しい状況に追い込まれているというのが現実でございます。もしも、このことについて予算をつかさどる大蔵省に認識が余りにかように薄いのであれば、改…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 今の宮澤大臣の御答弁を承りまして、財政法の四条にのっとって、建設公債の膨大な増大がないように心からお願い申し上げるものです。 引き続いて、税制に移らせていただきますが、先ほどの高齢化社会の進展と相伴いまして、御承知おきのように少子化も進んでおります。これも本日の新聞で、日本の人口の増加率がことしは最低であるというふうな報道もございましたが、数が減っているばかりでなく、今の若年層におきましてはさまざまな問題がここ政治の世界でも…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 私の質問の仕方が悪かったせいか、申しわけございません。私は、別にパラサイトシングルに課税せよと申しているのではなくて、多くの若者の雇用先を確保しないと日本の税収は安定しないと。この中に、現在の日本の高齢社会の進展にあっては、先ほど宮澤大臣にお尋ね申し上げました、医療、介護、福祉分野に今たくさんの雇用が、それは設備投資という形ではなくて人件費の増大という形で現実に起こっているということを申し上げたかったまでで、何も山田氏の御指…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 確たる御答弁でないものは、次に移らせていただきます。 次に、今般の金融行政の混乱に対しまして、長年大蔵行政に携わり、また経験も豊かな宮澤大臣にお尋ね申し上げます。 金融再生委員会が、財政と大蔵の分離独立という大きな目標に向かって立ち上げられましてから、既に四人の委員長が交代されました。特に越智通雄氏、また久世公堯氏の交代に当たっては、必ずしも国民にとっては、この金融再生委員会というものの印象をよくしたとは決して思えない事態で…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 もちろん、複雑な仕組み、国民から見れば大変わかりにくいということにも問題がございますが、もっと単純にわかりやすいのは、先ほど申し上げましたように、短期間に委員長が四人交代する事態が起きた、このことも大きな要因であるように思います。 そして、引き続いて相沢国務大臣にお尋ね申し上げますが、このわかりにくい金融再生委員会をお引き受けになって、わかりやすく国民にお答えいただきたいと思いますが、まず、そごう問題に関しまして、そごうへの…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 三点お伺いいたしましたが、とりわけ大きいのは、この間の金融再生委員会の独自性ということについて、政治介入ではないか、そして、先ほどのどなたかの委員のお言葉をかりますれば、国民のある種の不快感によってこのそごう問題が決着されたかに見えることは海外からの信頼を非常に欠いたことになったというふうに御指摘があったかと思います。 これからの金融再生行政に関しまして、先ほど来、安易なそごうの債権放棄ではなかった等と言われますが、一点だけ…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 今の御答弁でよくわかりました。これからも電話一本で不良債権の処理はなされるということと承りました。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 もう一点伺いましたのは、ソフトバンクに対しての瑕疵担保特約以外の営業努力はなされたかということでございます。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○阿部委員 これで終わらせていただきますが、私ども社民党も、必ずしも瑕疵担保特約が国民の費用最小限負担の原則にのっとっていないという見解を持っておりますが、時間との関係でまた後日改めて論戦させていただきます。 ありがとうございました。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部委員 社会民主党から阿部知子、質問させていただきます。 長いお時間、そしてちょっときき過ぎたクーラーの中で、皆さん大変御苦労さまでございます。私からの御質問、何点かさせていただきます。 まず第一に、速水総裁にお伺いいたします。 新日銀法の施行後二年を経まして、かつての自社さ連立政権のもと、私ども社民党も含めて強く主張いたしました日銀の政府からの独自性並びに透明性ということに関しまして、今日に至るまで二年間の速水総裁の印象、感想、ま…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部委員 ただいまの御答弁の中で、ゼロ金利政策の導入に当たっての独立性については、一定私も納得いたしますところでございますが、本日の委員会に約半日出席いたしまして、速水総裁がこの間ずっと公言しておられましたむしろゼロ金利政策の解除ということに関しましては、ここのところ、平易な言葉を使いますれば腰砕けと申しますが、なぜか不思議なことに実現いたしませんでした。 これを素朴な目で拝見しておりますと、先ほど来何人かの質問にもございましたが、例…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部委員 昨日、ちょうど梅雨明け宣言がなされましたが、何度も申し上げますが、国民はこのゼロ金利政策解除を待ち望んでいたものと私は思っております。そして、現実には、きょうの報告書にもありますように、そごう問題を初めとしていろいろな観点からゼロ金利政策の解除は時期尚早というふうに判断されたということで、なお先ほどの透明性の問題から、速水総裁みずから国民の前に御意見なり見解なりをさらに明らかにしていただけるよう私からお願い申し上げます。 次…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部委員 このような庶民の見解といいますか国民の見解が出ますもう一つの背景には、先ほど来、国民は苦しい思いをしている、しかしながら銀行は必ずしもそれに見合う営業努力をゼロ金利下ではしていないというふうに受け取っている向きが多いものと思われます。 そして、そのことに関連して、本日提出されました報告書の中でお伺いをいたします。 二ページ目の「中長期的な課題への取り組み」という中の回答でございますが、日本経済が比較的回復過程にあるという中の…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部委員 では、今のことに関連して、少し視点を変えて伺います。 今回のゼロ金利政策の解除に向かわせしめない最大の理由がそごう問題と言われております。では、速水総裁はそごう問題の本質は何であるとお考えかというのがまず第一点。また、その中でメーンバンクたる興銀の果たすべき役割について、二点目、お伺いいたします。