阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 その際に、お願いがございます。 実は、こうした事態は、一年前の感染症の審議のときに、その附帯決議の三で、「新型インフルエンザの感染予防対策の重要性にかんがみ、」今のような型別のワクチンだけでなくて、「経鼻粘膜投与技術及び細胞培養による大量生産技術の開発等を推進すること。」と附帯決議に上がっておったわけです。 果たしてこの一年間、何がどのように改善されたのか。附帯決議と申しますのはただつければいいだけではなくて、こういう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 今御答弁になかったですが、ワクチンの製造の過程を、大量にもっと早くできるような方策も、日本の今の普通のインフルエンザワクチンもそうですが、やはり、もっと大量にスピーディーにつくれる方策、加える、アジュバントというんですが、それなどによって、今はわかってきております。日進月歩のワクチンの取り組みの中で、おくれることのないようなきちんとした対応をお願いしたい。 ちなみに、最後の御説明しなかった図について、これは、H1N1型…
第171回 衆議院 本会議 第26号
○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 私どもは、ソマリア沖・アデン湾近辺で、この間展開されている各国の軍を中心とした海賊取り締まり行為が、むしろソマリア沖での海の平和と安全の確保に向けた本質的な解決をおくらせているのではないかと危惧するものです。海賊の出没海域の拡散、インド海軍によるタイ漁船撃沈事件…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○阿部(知)委員 社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず、本法案の問題点を指摘いたします。 第一には、海上保安庁と自衛隊の役割の分担が不明確ということです。海賊対策は第一義的には海上保安庁の任務としながら、直ちに防衛大臣が海賊対処行動を発令し、自衛隊が出動できる構造となっております。司法警察の領域の個別犯罪行為に自衛隊が関与する制度はほかになく、司法…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日、私は、小児の救急医療についてお尋ねをさせていただきます。 昨年の十一月、札幌市内で二歳の女のお子さんが、硬膜下血腫という、脳のみそと骨の間に血腫ができるという疾患で救急車で搬送されましたが、十一病院で、世で言うたらい回し、あっちへ行ったらここは小児科医がいないとか、こっちへ行ったらここは脳外科医がいないとか、救急センターに行ったらいやいや子供は受け入れられないとか、いろいろありまして、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 恐縮ですが、そんな一筋縄ではいかない、もっと深刻に受けとめていただきたいんですね。 大臣のお手元に救急医療体系図というもの、これは、厚生労働省がこの間、救急医療の検討をしておられる中で出されたものです。大人の場合と子供の場合、系列、ルートが多少違ってございます。子供の場合は、最初に電話相談等々のものも拡大しておりますし、小児の救急の初期のセンターというものも一応はつくられ始めていて、さらに小児救急医療支援事業、これは医…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 まさしく今大臣がおっしゃったとおりで、人災だと私は思います。一千名に及ぶ一から四歳の子があたら命を、救われる命をなくしているということは、私は本当に日本の政策的誤りだと思います。 二ページ目の資料にお戻りいただきたいと思います。今、二百十四カ所ございます救命救急センターのうちに果たして子供の救急を受け入れる専用ベッドがどれくらいあるかという整備状況、上段をごらんいただきたいと思います、何とわずか十九床しかないのです。日…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 今、外口さんがおっしゃった研究の中でも、四百二十床という算定が出ているかと思います。よく読んでいただきたい。一千八百万人の子供の数とすると、ラフに計算すると五百床です。今おっしゃった研究班では四百二十床と出ていると思います。 ところで、また外口局長にお伺いいたしますが、二〇〇七年に発出された医政局長通達、このときも外口さんかな、これで、三次救急にPICUをつくって、そこを二十四時間受け入れる体制にすることが急務というふ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 通達を出して予算をつけても、六施設のうち一施設が使っただけで、それも新規じゃないと思うんですよね、これは合わせたネットの支援措置ですから、救命救急センターを維持するため、プラスそこに子供さんのものをつくってくださいなというような。 大臣、今度もまた補正予算が組まれ、その中で、子供の救急というのは大臣も一生懸命やりたいとおっしゃってくださっています。しかし、予算の執行状況を見ても、本当に使われていないんですよ。使えないと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 今、外口さんがお答えになったように、例えば平成十九年度よりは二十年度の方が少しは執行率が上がっています。それまでは四割とか五割でありました。 しかし、大臣、先ほど私がお願いした救命救急センターの運営事業等々は、小出しに、ほんのささやかに一億とか出してもだめなんです。本気で、例えば目標を持って、日本の中でPICUを何カ所にしよう。それには、こうした新事業の交付金、補助金の使いづらさ、さまざまにありますが、いろいろな条件が…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 大臣がいつもそのお話をしてくださいますので、逆に、成育病院のような病院が各地にあれば、随分周りの親御さんたちも安心できるし、私は、そういうところにぜひお金を使っていただきたい。 先進諸国の中で、アメリカに次いで乳幼児死亡率が高いなんて、はっきり言って恥ですよ。アメリカはなぜ高いか、大臣はよくおわかりだと思います。貧富の差も激しい、あと国土が広い等々、黒人の問題、有色人種の問題、さまざまにあって、貧困問題もあり、あるいは…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 私がこの問題を質疑させていただきますのは、大臣もおっしゃったように、妊娠中のお母さんの母体搬送で、そうした母子救急とあるいは一般の脳外科等々の救急のコラボ、一緒に、一本化窓口が大事だということは少しずつ進められていると思います。 一方で、今大臣も御承知のように、臓器移植論議が大変に、この国会でも議決をしようかというふうな状況があると言われていますが、では、脳死になる子供たちも、それから重度の心疾患で助けを求める子供たち…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、参考人の皆様には貴重な御意見をありがとうございます。 脳死臓器移植論議と申しますが、国会の中では審議でございますが、冒頭、これについて私は一言、皆様にも御紹介申し上げたいと思います。 きょうは、この小委員会室にあふれるばかりのメディアの皆さんも来られて、何かあたかも、A案、B案、C案、プラスもう一案あるかのように報道が先走っておられると思いますが、実際にはこれまでの小委員会の運営の…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 私がとやかく申すも失礼ですが、やはり医師が死を決めるというものではないんだと。もちろん医学的に私たちは、先生が二面にお示しくださいましたように、例えばこの脳死の判定をなさって、絶対的予後不良の診断は私どもはできると思うんです。そこを、脳死は人の死だと、もし医師だけが決めるという体制にいたしますことは、例えば、東京大学でがんの治療に熱心な中川先生という方が、この絶対的予後不良、がんなどでもありますが、それを患者さんに告…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 診断行為としての脳死の判定、それは私もあり得ると思うんです。ただ、それを人の死というふうに言うときにもう一つクッションがあるし、それから、今先生は状態を悪くすることはないとおっしゃいましたが、無呼吸テスト、やってみなければこれがなかなかわかりません。この方は反応されるかどうか、まあ多分ないんだろうと思って、酸素の濃度を上げて十分間待つけれども、その中でやはり、先ほど申しました血圧が低下する事例もあります。 ここは私は…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 正確に教えていただいてありがとうございます。私もそうだと思います。 私ども小児科医がよく経験しますのは、脳死、まあ無呼吸テストはやらない場合が多いですが、しかし、そういう状態でもその後五年、十年と、それは私たちは慢性脳死と呼んでおりますが、遷延性でもいいんです、身長も伸びられるし、第二次性徴も出てくる。しかし、国民にはそうした事態があるということは伝えられておりません。とりわけ十二年前の脳死論議では、脳死になったら二…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 続いて、雨宮先生にお伺いいたします。 私は先生をいつも遠くから眺めておりまして、長年日本の移植の推進に向けて御尽力をいただき、私とは多少立場は違いますが、先生の長年のお取り組みに敬意を表するものです。 そういう先生のお立場であればこそ、実は、きょうはお願いがございます。きょうの御論議をいろいろ伺いましても、実は医学界の中ですら、この脳死の長期生存例も含めてまだまだ論議がある。しかし、移植学会がお配りになったこの臓器移…
第171回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○阿部(知)小委員 済みません、他の三方も本当に聞きたいのですけれども、時間が許しません。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、お伝えしてございます質問に入る前に、冒頭、浜田防衛大臣に、私がきょう朝のラジオで聞きましたことにつきまして、少し御答弁をお願いいたします。 恐らくNHKのラジオでございましたけれども、共同通信の配信でも流れておりますが、さきにクリントンさんがお見えになったときに、浜田防衛大臣から、日米の協力体制も五十年になる、ここの節目に何らかの、ここの言葉をお借りいたしますと、新安保宣言でしょうか…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○阿部(知)委員 報じられている限りにおきましては、いわゆる新宣言というようなものを出したいという意向について大臣がお話をされて、ヒラリーさんが明言を避けられたということでありますが、いかがでしょうか。