阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 今届いて、私がどうしてここで質問できますか。それから、もし総務省が二つあると言わなきゃあなた方は、私が二回にわたって、先週と今週、伺ったんですよ。これは余りにないがしろだから、なぜ指摘を受けとめて是正しないんですかと、二回にわたって、二週間にわたって伺った。しかし、私に持ち込まれた回答は、おっしゃるように去年の一回だけなんですよ。その後もやっておられるなら言うべきじゃないですか。ホームページにアップ云々の問題じゃないで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 では、委員長、お願いします。 これは前提なんです、このきょうの質問の。二週間にわたって無視され、そして、あるのに隠され、事情がどうであれ、実際には質問をつくるとき困るんですよ。どんなふうに改善されたか知りたいから私は聞いているんです。 質疑時間から外していただきたい。お願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 お願いします。 大臣、総務省から厚生労働省に勧告が来るというのは、私はやはり重たいことだと思うんですね。先回も取り上げましたが、大臣はその勧告内容を御自分でお目通しでしょうか。そして、私は、午前中でしたか、長妻委員との御質疑で、大臣の答弁で、もしかして事態の深刻さがおわかりじゃないんじゃないかと思いますので、この点をお伺いいたします。 具体的には、未適用事業所が総務省の指摘では六十三万から七十万、厚生労働省で試算しても…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 大臣、問題は、二百六十七万人からおられるであろう、本来入るべきで、しかし入っていない人が余りに、八十一名しか職権で入っていないから、総務省から勧告が来たんですよ。勧告が来た年が、職権適用で八十七事業所しか入っていないんですよ。その次、もっと改善しなきゃいけないのに、七十三事業所。 大臣も未納問題の本質が何かということはおわかりだと思うんです。厚生年金が本来適用されるべき人に適用されなければ、土台の国民年金も抜けるんです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 では、そうではないという実態を次に示させていただきます。 私の資料の一枚目には、この前もお示しいたしましたが、総務省から来た四点にわたる行政評価・監視の実施結果というのがございます。 まず一点目は、適用漏れ事業所をきちんと把握しなさい、このために、要するに労働保険の側と互換性のあるような新たなシステムを開発しなさいと。これは、二年半たって今もってできていません。先ほど大臣がお答えになった、パソコンで一々当たっているとい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 そういうことを言うなら、そもそもなぜ、あなた方が出された二十年三月四日のこの三百人体制、二万事業所が七十三事業所の適用で終わったのか、とどまったのか。余りに落差が大きいじゃないですか。今挙げた数字だって何の担保もないと私は思いますよ。あなた方は、例えば未適用の疑いの強い三万三千事業所について呼び出しをする、戸別訪問をする云々かんかん、そして、自分たちはこういう業務をやるためにということを随所で言っているんですね。しかし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 年金制度の骨格はもちろん基礎年金部分、一九八五年につくられた共通の基礎年金土台、そこの上に立つわけですが、しかし実際に、年金保険料の徴収、その額、そして現実に無保険者、無年金者をつくらないための本当に重要な部分ですから、大臣からの次の進捗状況をまた私はお伺いしたいし、もう一つお願いがあります。委員長の御高配で少しお時間を延長していただきましたので。 実は、このときの四点目の勧告内容が、労働保険と厚生年金の加入に当たって…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 そのあたりも踏まえての総務省の勧告が、先ほどの、労働保険と厚生年金の互換性のあるシステムをとにかくつくりなさいということなんです。その前提に一元徴収もできるんじゃないかということなんですね。私は、極めて総務省の行政評価というのは真っ当だと思いますよ。 そしてもう一つ。最後です。 実は、協会けんぽという形で、昨年の十月から昔の政府管掌保険が都道府県に振り分けられました。本来はこの前に未適用事業所の解決をしておかなかったら…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 委員長には御配慮いただきまして、ありがとうございます。 終わらせていただきます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、大臣初め委員長も長時間の御審議、大変お疲れさまです。私で最後ですので、よろしくお願い申し上げます。 私は、本日、冒頭は、年金の制度設計のことについてお尋ねをいたします。 先ほど、高橋委員のお取り上げになりました社会保険庁のさまざまな職員の問題、そしてそれ以上に、逆に、社会保険庁がきちんとその担当省庁として機能してこなかったことの根底にもかかわる問題とも連動いたしますが、私は、そうした…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 大臣のおっしゃるとおりで、プラス私が今申し上げたのは、もし企業負担分を賃金に転嫁したとしても、賃金の低い階層にはまだまだマイナスの方が多いという実態であります。 これは慶応大学の駒村教授の試算でありまして、ある発表を経たものであるので信頼性も強いと思いますから、ぜひ検討項目の中にはこうしたことも勘案していただきたい。 そして、理念で申しますと、これは企業の社会的責任にかかわる部分でありますが、大臣もよく御存じの北欧諸国…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 私は、年金の空洞化の一番の本当の原因は、やはり非正規雇用の増大によって、企業負担が全くない方々が、いわば自分の収入に比して高い保険料を払わねばならないという状況に追い込まれていったところにあると思いますので、これはやはり社会を支えるお互いの役割というところで重要になってくると思いますので、大臣には、重ねてその点についてはよろしくお願いしたいと思います。 そして、次に、何人かの方がお取り上げになりました静養ホーム「たまゆ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 では、資料の二ページ目をあけていただきたいですが、今、局長がお答えになったので、今月末ですか、報告はお待ちいたしますが、これは四月七日付の神奈川新聞の報道で、やはり実態把握はなかなか自治体にとっては進まないという記載であります。 これは、入居者の皆さんも自分の入っていらっしゃる施設がそうした無届け状態でやっておるということがわかり、今度は施設整備にお金がかかってくる場合に、今あるお金、今ある額で入れるんだろうかどうだろ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 今お答えいただきましたように、三ページめくっていただきますと、資料三、養護老人ホームの整備状況というものを見ていただきますと、一応、世の中全体高齢化しておりますし、特に生活保護受給の御高齢者もふえておりますから、受け皿としては少しずつなりともふえていってくれないと、先ほどのさまざまな条件の悪いところに行かざるを得ない方もふえるわけですが、見ていただけばおわかりのように、平成十八、十九と、実は施設数も減ってきており、定員…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 もちろん、全部を受けとめ切れるだけの、今高齢化の急速な進展、そしてもう一つ、貧困化かですよね。生活保護受給の皆さんの半数以上が高齢者世帯であるということは、これは極めて深刻なことでありますし、今局長がお答えのように全部がここで受け入れられるかどうかはもちろんわかりません。しかし、多様なものを用意していかないと本当に行き場がない御高齢者がたくさんできると私は思います。 私は、大臣はこういう養護老人ホームというのはごらんに…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○阿部(知)委員 日本では、住宅施策は福祉的な視点よりも、国土交通省が管轄するということにあらわれておりますように、とにかく量をふやして、人口急増期に合わせて量の拡大ということが第一であって、今のように高齢化が進み、貧困化が進み、そして、実はそこがないと、この前のあの派遣村の問題でも大臣はよくおわかりであろうかと思いますが、勤労者においてもこの住宅という問題が福祉的な範疇に極めて深くリンクしているんだという実態があると思います。 私は、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、私にいただきましたお時間、二十分でありますので、年金の制度設計等々の本質的な問題は次回に回すこととさせていただきまして、いわゆる行政サービス、公共サービスとしての年金の業務の信頼性にかかわる何点かについて御質疑をさせていただきます。 年金問題は、今ほど高橋委員と舛添厚生労働大臣のお話にもあったように、中長期的に制度設計をどうするかということも同時に並行しないと本当の安心、安全は来ない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 普通、常識的に考えれば、従来の目標の八割、まあ九割と多目に言ってさしあげてもいいです、それしか達成せず、下の口座振替に至っては七・二%。要するに、納付月数でも減るし、実際に口座振替に至っては七・二%、これをもって次の段階に拡大していくというのは非常識なんだと私は思いますね。 今の御答弁は、これまではもしもし電話だけだったから戸別訪問もいたしましょうということですが、しかし、それを見る前に、どんどんどんどん最終的に三百十…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 大臣、問題は抽象的なことじゃないんですね。市場化テストをやって、確実に納付率が悪くなっているんですよ。それをこれ以上進めたらどんどん遠くなるでしょうと私は具体的にお尋ね申し上げたんですね。民がやった方がいいものはありますよ、それは。だけれども、やることによって納付率が下がっちゃったら、それは元も子もない、本末転倒。 そして、大臣は、平成十八年の九月、総務省行政評価局の社会保険行政に対するいろいろな評価の中にも、ちゃんと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 私は、引き継がれるという大臣の言葉を聞いて、安心すると同時に、それではこの書きぶりは何だろうと思うことがあります。それは、皆さんのお手元の三枚目の資料であります。 これは日本年金機構の当面の業務運営に関する基本計画の要点といって、一体ここの新しい機構には何人人数が必要か。正職員で一万八百八十、そのうち、実は、正職員の人を千四百人有期雇用に回している、有期が六千九百五十人。この人数の中には、今大臣がおっしゃった年金記録の…