阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 今の大臣の御答弁には恐らく勘違いがあると思います。 年金記録の回復の方は、最後のページにお見せしたように、これは紙台帳との突合も含めて、今あるオンラインの中のデータを正しくしていくための人数が、十年間にわたって正規の職員約三百人という話なんです。 今大臣がおっしゃった一万人体制は、第三者委員会で救済の申し出をされて裁定を受けるんだけれども、第三者委員会からあっせんを受けて、そして今度は社会保険庁で再裁定をしていくんです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 私は、この間の社会保険庁の業務のあり方を見ていると、いろいろな業務がたくさん降りかかってきていることもあるんですが、それをきちんと仕切って、必要な業務量と、いわば優先順位を立てていくということが、大臣は常におっしゃいますが、しかし実現されていないように思います。 日本年金機構の発足前に、私は大臣にぜひやっていただきたいことがあります。 先ほど私が御紹介した平成十八年九月の総務省行政評価局の、これは厚生年金保険に関する行…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部(知)委員 では、また次回、引き続きよろしくお願いします。 終わらせていただきます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、一般質疑ということもあって、与党、野党の理事の御好意で、私どもの会派に三十分のお時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。ふだん駆け足でやっておりますことが多いので、きょうは、少し考える論議というか、じっくりした論議が行えるような質問を二題にわたってお願いしたいと思います。 一問目は、いわゆる新型インフルエンザ対策についてでございます。 これについては、政府を挙げて、例えば…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 しかし、そういうふうに承認したことが、先ほどのメディアの報道も含めて、誤解を生んでいくわけです。 これは、例えばモックアップワクチンといって、そうした新型のはやるウイルスに備えるワクチンという言い方もできるわけです。日本ではモックアップと言いませんが、こうした命名を使うところもあります。日本ではプレパンデミックと言っているので、そこに一文字入れるだけでも新型インフルエンザワクチンではないんだと予想して、可能性が高いかも…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 私がお願いしたいのは、そうした科学的な知見を正しく国民に伝えていただきたい、過大広告はやめていただきたい、それが混乱のもとであるということであります。 続いて大臣にお伺いいたしますが、この六千人への治験が一応終わり、中間報告が出た段階で、八例の有害事象、例えば、打った後、発熱したり、あるいは、もともと心臓が悪かった方に不整脈が出たり、若い女性がクモ膜下出血したりと。直接ワクチンと関係あるかどうかは別にして、有害事象が八…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 私は、副作用の問題もこれあるけれども、特に、まだ現段階が鳥からまれに鳥を扱った人への伝播段階であるということで、本当に一千万人も踏み込む時期かどうかという判断を大臣にさらにお願いしたい。 私がそう申しますには、では本当に何もしなくていいのかというと、やはりそうではなくて、しかるべく対策を打つべき、本筋の王道が踏まれていないのではと思うからであります。 次のページをごらんいただきた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 ありがとうございます。 あと一つだけ、発熱外来というものについてお答えいただきたいです。 先ほど申しましたように、対策として抜けているのは、現状の人インフルエンザのワクチンは、去年は二千万本も使ったんですけれども、発症は多少は予防できている、赤ちゃんのインフルエンザの脳症も少なかったかなと思うけれども、実は、やはりさほどにインフルエンザの予防ワクチンの発症予防効果も高くはない。この部分の開発ですね。あと、発熱外来と言わ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 現実的に対応が可能で、なおかつ、たくさんの人がそこに集えば必ず感染は蔓延するんですね、ここを本当にわきまえた対策なりを地方の市町村にもおろしていただかないと、発熱外来をつくれと言われても、実は、機能しないどころか、そこが感染拡大源になりますので、なおよろしくお願いしたいと思います。 二題目ですが、実は、三月二十七日、東京女子医大での、平柳明香ちゃんというお嬢さんが八年ほど前に亡くなられたことの刑事裁判の二審判決がおりま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部(知)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 実は、東京医大では、手術を全部ビデオに撮っておくとか、あるいは同意をビデオに撮っておくとか、そういうことで可視化を進めているという取り組みもあるそうです。大臣には、ぜひ御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございます。 ————◇—————
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 ただいまの高橋委員の御指摘、戦争のもたらす惨禍の重さ、残酷さ、さまざまな問題をきょうの委員会は短い時間ではございますが論議する場となりました。 私がきょういただいた十五分ですので、舛添大臣にまず恐縮ですが、先ほどの柚木委員並びに高橋委員との原爆症の認定問題に関する御質疑、そして、昨日の参議院の厚労委での大臣の御答弁を聞いて私は、逆にこれこそ大臣の任であるという部分について大臣御自身の明確な態…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部(知)委員 時間が限られておりますので、私も簡単に反論いたしますが、確かに認定されたものは却下されております。そのことは裁判所も妥当に判断しておられるわけです。その上にのっとって、さらに認定されていない患者さんについての問題を指摘しておるわけです。 大臣がいみじくもおっしゃったように、これは他の認定行政にも影響を及ぼすからこそ、厚労省は慎重にならざるを得ない。しかし、他の認定行政、水俣にしてもそうですが、いずれも今、認定ということ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部(知)委員 厚生労働行政が残念ながら後追いになっている。私は、本当に一体でも持ち帰りたいと思う民間の人の気持ちがここまで打開してきたことと思いますから、ぜひ、これからは厚生労働省も積極的に、前向きに取り組んでいただきたい。 そして、次の御質問ですが、実は、DNA鑑定、拾った御遺骨の中の例えば歯などと御遺族の申し出を突き合わせてお名前を判明させていくという作業が平成十五年度から進められております。その実績値について二枚目の資料に示し…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部(知)委員 まさに御指摘のとおりです。昭和二十七年に決議が上がって以降、逆に言うと、ほんの短い期間のみ御遺骨が集中して収集されて、しかし、その後もずっとあるわけです。ただしかし、どんどん風化しますから、やはり戦後六十四年たっているというところを重く見て、大臣にはさらにさらに御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日、私は、冒頭に、きょう午前十時に広島地裁で原爆症の認定をめぐって起こされております訴訟の地裁判決が出ましたことについて大臣にお伺いしたいと思います。これは通告外ですが、きょう判決が出たということもあって、大臣にお伺いいたします。 大臣も私もずっとこの部屋におりましたので、まだ担当部署からの御報告を受けておらないかもしれませんが、いかがでしょうか、もし御存じなければ担当部署に概略を私が求め…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 そんな、木で鼻をくくったようなことは説明にもならないのです。時間を返してほしい。当たり前ですよ。訴訟をしていて、一部認められ、一部認められないと。 ただ、この間ずっとこうやって、認定されない患者さんたちが、平成十五年から集団訴訟という形で、十七の地裁になりますでしょうか、またそこから高裁に行きという形で、戦後六十三年たって、あの日の、八月六日と九日に起きた、それが体にもたらした、もう亡くなった方もいますよ、しかし、それ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 私は、そこがまさに、挙証責任はだれが負うかということなんだと思うんですよ。原爆に被爆した、そしてある御病気になった。これを病になった側が一生懸命証明しようとしても、逆に、本当にしかるべく、ほかに排除される理由がなければ積極的に認めていくという、それこそ政治の意思がなければ、医学はいつまでも後追いをするだけなんですね、残念なことに。 だって、最終、白黒決着できないことがたくさんあるわけですよ。そこにこれだけの方が認定され…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 時間が許せるように御尽力をぜひぜひ賜りたい。お体を押して全国から来られるということは、もうこれは大臣に会って話をしたいということですから、よろしくお願いしたいと存じます。 引き続いて、保育所の問題に少し触れさせていただきます。 この間、雇用情勢の悪化、経済情勢の悪化等々これあり、特に若い、小さなお子さんをお持ちの世帯でも、お母さんも働かないと暮らしていけないというような緊急な事態も積み重なったこともあり、東京都等々では…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 それは余りに色気のない御答弁で、どういうことかというと、無認可であっても、ある程度、条件を少しでも緩めて賃貸等々の補助もするように東京都でもなってきておる、それは安心こども基金とかで取り組みたいんだと大臣が言ってくれれば、これは前向きな答弁になるわけですよ。 大臣のお手元に、二枚目、認可保育園と認可外保育施設の推移というのが載せてございますが、これも本当に雇用均等・児童家庭局に御尽力いただきましたが、つくっていただいて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部(知)委員 これは合算して六千億とか七千億のお金ですけれども、これをこの国の未来投資として多いと見るか少ないと見るか、これは政治の意思だし、価値観の持ち方だと思います。 私は、特に三歳までのお子さんをお持ちの御家庭、この中からさらに段階を分けてやっていってもいいし、とにかく若い世帯にとっては保育料の問題が非常に大きくなっているし、国が積極的に支援してやぶさかでないと思います。 大臣、方向性について短くお願いします。