阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部(知)委員 端的に伺います。 生きておられる方に、なぜ本人の意思がわからずに判定ができるのですか。本人が意思は表明しておられません。そして、あくまでも生きておるというふうに河野さんは言われます。では、その方を法的脳死判定したり臓器提供したりしていいですかと聞けないじゃないですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部(知)委員 同じことを堂々めぐりしているのですけれども、意思を、はっきり拒絶している方の方が少ないわけです。ほとんどの方は、脳死状態というのはどうかわからないし、自分がそうなるかどうかもわからないから、意思を明確にしておられません。その場合はあくまでも生きているわけですよね。だって、臨床的脳死判断をしたって生きていると河野さんはおっしゃったんだから。では、その方に、だれの許可を得て法的脳死判定ができるんですか。できないじゃないです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部(知)委員 わざわざ冨岡先生がお答えいただいたので、その危惧される部分を、一つはもっと話すべきだと私は思うんです。だって、医療現場も違ってまいりますし、ここで脳死は人の死であるということがひとり歩きすることは大いにあり得ることでございます。 御答弁いただきましたので、それはそのようにして、私が河野さんに聞いた件については御答弁していただいていません。 なぜ、本人意思がわからない生きている人に負荷を加えて、最終的に死を判断するような…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部(知)委員 委員長、お願いがあります。大変大事なことなので、ごまかさずに答えていただきたいんです。 本人と御家族は違うものです、違う個体だし、違う人権を持っているし。そして私が伺いたいのは、河野さんは何度も、嫌なら嫌と言っておけと言っているけれども、そうでない人です。嫌ともいいとも言っていない、わからない。 わからない人の場合は、これまでは、その方の生存権を全的に保障するために医療現場はあるわけです。その人の生存に危害を加えるよう…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○阿部(知)委員 はい。このA案においては、本人意思が不明の場合、それは子供も含めてですが、一切その方の生存権が守られないということであろうと思います。そして、なぜ変えられたかということも明確ではありません。 引き続いての審議を求めて、終わらせていただきます。
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 私にいただきました時間が十分でありますので、今後の日本社会、ワンポイントでやらせていただきます。 私は、今後の日本というか、むしろこれからの日本という国の形は、先ほど篠原委員もお取り上げになりましたが、例えば関東圏への過度の集中、東京や神奈川、千葉、埼玉等々に人口が集中し、一方で地方に過疎化が起こっている、これをもう一度日本全体で、住みやすく暮らしやすく、そして分権化していくということがポイ…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部(知)委員 今の大臣の答弁は、これからの日本社会のために、そこに人が生きるというのは基本的生存権ですので、とても重要な御答弁をいただいたと思います。 私の方で分析いたしますと、まず、自治体病院も含めて、病院会計が厳しくなってきたところには、二〇〇〇年に入ってから、例えば、御高齢者の一割負担、サラリーマンの三割負担等、患者さんにとって負担増になりましたから病院の受診機会が減る、それから大臣がおっしゃった診療報酬減、そして研修医制度。…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部(知)委員 私ども野党が政権をとらせていただいたとしても、やはり温かで思いやりある社会をつくりたいと思いますので、これ以上の、先ほどの診療報酬もきちんと手当ていたしますし、必要なことはやっていきたいと思います。 そこで、ちょっと財務大臣にお伺いいたします。これは予告外ですけれども、この前の委員会で聞かせていただきましたが、官庁営繕費というのは何だと私が伺って、財務省の方から御説明に来てくださいました。資料の三ページをお開きいただき…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○阿部(知)委員 国民に優しい政治、思いやりのある政治ということを求めて、私どもも頑張っていきます。 ありがとうございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、私は、まず一問目は、先ほど笠井委員もお尋ねになりました四月の五日のアメリカ・オバマ大統領のプラハでの発言、世界で唯一の核を使用した側の国の責任においてこれから核廃絶に行動していく、そうした発表をなさったことを受けて、先ほど麻生総理も大変に感激を受けたというか共感するものを覚えたという御答弁でありましたので、もう少し内容に立ち至って質疑をさせていただきます。 実はきょう昼休みに、衆参の…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 今、私が直接に伺ったのは、核を持てる国の先制不使用、先には使わないんだという、やはり明確にするということは他の国に重要であるし、同時に、総理の御答弁にもありました、今、五大国以外にも核を保有していると言ってみたり、あるいは保有しているであろうと疑われるところもあるわけで、このあたりは外交的にもまだまだ課題はあると思いますが、とりあえず核軍縮をするということと、核軍縮すればそれによって核抑止力が結果的に弱まるわけですが、…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 広島の市長も長崎の市長も、多年にわたってそこに住む人々の苦しみや、あるいは子供のときに被爆されて何十年とそれを抱えた人たちの苦しみを知っていますから、他者の苦しみを知る者は、あえて言えば自分たちのところでとエゴイスティックにならないと思うんです。本当にいい形でこの日本で開かれるということに向けて、なお麻生総理の政治的なリーダーシップをとっていただきたいと思います。 次に、インフルエンザ対策について伺います。 ちょっと図…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 では、御丁寧に御答弁いただきましたので、ぜひこの日中の協力、疫学といって、動物や鳥を調べる調査も御協力をいただきたい。そして、一言、念のため、テレビをごらんの方が、ああ、やはり豚は危ないのかなと思われるといけませんので、決してそうではないということをちょっと申し添えさせていただきます。 では、引き続いて、今回の補正予算案ということで、とりわけ私が、一年前の、二〇〇八年の四月ですね、後期高齢者医療制度ということを問題にさ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 舛添大臣はそうおっしゃいますが、そうであれば、私は打つ対策が違うと思います。 実は、このグラフは、私はこの方のグラフをよく使わせていただくんですが、厚生労働省のある優秀な役人というか官僚の方がつくられたグラフで、後期高齢者医療制度が導入されていくときの考え方のもとになっております。 これは私が地元でよく講演にも使うのですが、見ていただければわかりますように、七十四歳以下と七十五歳以上では、入院されてくる患者さんがもとも…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 本日、ここに集う与野党の議員も、政権がどうなるか、この先、今、三年、五年のことを組んで、本当に国民に説明責任が果たせるかということは共有していると思うんです。 ですから、総理にもぜひお願いがあります。毎年度、きちんと進捗状況の御報告をいただきたい。これは、そこでたくさんが余って無駄になるのであれば、臨機応変に使って、もっと有効にお金は生かさなきゃいけないと思うからです。その点の御答弁を一点お願いしたいのと、恐縮ですが、…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○阿部(知)委員 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 私は、本日の事態、ちょうど一カ月ほど前でしたか、この厚生労働委員会で一般質疑の時間をいただきましたので、今の日本の新型インフルエンザ対策では抜けているものが大きくあるのではないかということで、冒頭の一枚目にお示ししてあるような、豚が中間寄主になって、そこから感染が拡大していくような事態にも注意を喚起すべきだということを指摘させていただきました。 私がこの指摘をいたしますに至る背景ですが、実は…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 ここの実態をつかむのに、もちろんWHOのさまざまな方法というか方策は必要ですが、私はやはり、こうした国境を越えて物事が一瞬に動くようになったとき、日本もきちんとした情報収集網を持つべきだし、また持てるんだと思うんですね。 ところが、現在、メキシコには日本のJICA関係の皆さんが、シニアボランティア十三名、あるいは海外協力隊二十人、そして専門家がお二人、この専門家の中には保健師さんがおられるそうですが、これらいずれの方も…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 実は、私はこの前、豚が中間の培地になるということをお話ししましたが、今、逆にH1N1が、これまでのスペイン風邪もソ連風邪もそうですが、それが日本で、パンデミックになると、その場合の人間に対する危害の大きさというのはまた別途検討しなければいけない。パンデミックという拡大した流行と一つ一つがどんな害を及ぼすかというのは、実は全く一緒ではないということはきょうのこの質疑の中でも明らかになりましたし、舛添大臣はそこを明確に区別…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部(知)委員 ぜひ大臣には、文科省がやっておる先ほどの新興・再興感染症研究拠点形成プログラムに参加されている学者の皆さんからも鋭意情報を得ていただいて、本当に日本が最も世界の中でこのインフルエンザ対策を先んじたと言われるように御尽力をいただきたいと思います。 引き続いて、ワクチンのお話に移らせていただきます。 先ほども岡本委員とのやりとりの中で、今既にあるインフルエンザのワクチンの製造と、H1N1、豚のパンデミックという、指定された…