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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部(知)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 と申しますのも、これからどんな形に落ちつくかわからないインフルエンザを、一つは感染拡大防止、もう一つは重症化の防止だと言われておりますが、その真ん中に、重症化させないための治療がきちんとかかりつけの先生でできる体制というのも、本当にこれは子供のみならずいろいろな基礎疾患をお持ちの方でも、いよいよになれば肺炎ですが、そうさせないために、適宜適切に抗生物質を投与したりも必要なんですね。…

社会民主党・市民連合2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部(知)委員 大臣の御答弁のとおりで、労働力調査等々を見ましても、特に子供を産み育てる世代、男性も女性も非正規化が急速に進んでおります。女性では、例えば二十五歳から三十四歳は四〇%、十五歳から二十四歳は五〇%がもう非正規雇用になっているわけです。 従来、非正規というのは、例えば主婦のパートであるとかという形で言われてきたのと今は全く姿が違ってきて、本当に適齢期にある人たちが膨大な数、非正規になっている。男性についても、二十五歳から三…

社会民主党・市民連合2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部(知)委員 では、ここにおられるすべての政治家の皆さんに、私は、ちょっとこれは余りに喜劇的だと思うんですね。雇用均等室の職員数は全然ふえず、非常勤が二倍数いて、自分の育休はどうかといったらとても保障されないというのでは、何だかとても足元暗いと思うので、ぜひ政治家の総力を合わせて、本当にこういう分野は、労働のきちんとした行政をやるということは人間らしい社会の原点でありますので、ぜひ大臣の音頭のもと、みんなで渡れば怖くないですから、皆…

社会民主党・市民連合2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部(知)委員 きょう午前中の質問で鴨下一郎先生が、子供には親といる時間を持つ権利があると。親にも子供といる時間を持つ権利があると思うんですね。我が国ではその双方が奪われておりますので、ぜひとも将来のために御尽力いただきたい。 最後に、大村副大臣に一つお願いします。 就業規則についてですが、これはずっと、〇五年度でも六一・六%規定がある。育児休業の規定が就業規則等々に明記されていて、何らかの規定があるものが六一・六%だということで、規…

社会民主党・市民連合2009/06/12

171衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部(知)委員 では最後に、質問じゃなくて、大臣に一言だけお耳に入れたいんです。 共稼ぎで、お父さんが失業されて失業給付を受けていたら、保育園から退園を迫られたというケースが東京都から相談で寄せられました。もちろん保育園の定数が足りないからだと思いますが、子供を家に引き取ったら仕事を探すことができません。今や、保育園不足がそういうところまで来ている。お二人で働いていて、どっちかが失業したら子供が保育園を退所しなきゃならない。これはあっ…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、育児・介護休業法の第一回目の審議でございますので、そもそも論というか、この問題を考える場合の基本的な視点について、まず舛添厚生労働大臣にお伺いをいたします。 一九七二年、いわゆる育児休業法が勤労婦人福祉法という名のもとに誕生し、そして八五年には雇用均等法、そして九一年が現在のいわゆる育児休業法が発足した年であります。この育児休業法から数えても十八年、そもそもの七二年から見れば三十七年…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 私が一見抽象的に見えるこの問いを大臣にお伺いしたのは、今、世界的に見ても、あるいは特に労働問題で日本よりは少し先を行く、先ほど大臣が御紹介のEU、ヨーロッパ諸国をとってみても、女性の生涯にわたる低賃金とそれが帰結するところの低年金、さまざまな社会保障政策において、女性の貧困という問題が実は大きな時代テーマになっているんだと私は思うんですね。 年末に大臣が御尽力いただいたいわゆる日比谷の派遣のテント村問題では、メディアに…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 確かに、駅型保育の充実はお母さん方の声も高いです。でも、私の今の質問、ちょっとよく聞いていただきたいんです。 文部科学省だって満員電車に乗ってくるんだと思うんですよ。省庁の中で文科省が先で厚労省がないというのは、こういう子育て支援の旗を振りながら、あんたのところどうなってるのよと言われかねないのじゃないか。 私は何も、恵まれたところだけ施設内保育所があればいいとは全然思わないけれども、それでもやはり大前提なんですよ。働…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 おっしゃるとおりです。 今の政治はビジョンがやはりなくて寂しいです。批判だけはできても、その次をお互い提案しないと。お互いだと私は思います。そこをしっかりやっていける政治かどうか、少子化問題はそのいい試金石なんだと思います。よもやメディアの人も、厚労省に保育所をつくったからってたたきはしないですよ。(舛添国務大臣「どうかな」と呼ぶ)大臣、そんなところでこの論議をしたくはないので。でも、それくらい、だって九十万人、ほかに…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 経済情勢、雇用情勢の悪化はだれしもそう思っているんです。でも、それで急速にこれだけ減ってしまうということの中には、先ほど来、例えば高橋議員もお尋ねでありました、もともとの労働者の労働現場における諸権利の履行、当然、権利として育児休業はあるわけですから、それがうまく取得できない状況がある。だって、景気が悪くなるのは労働者側のせいじゃないですから。景気を理由に首を切るのは事業主の側ですよ。しかし、それを守るためにも育児休業…

社会民主党・市民連合2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部(知)委員 大臣のお考えを御披瀝いただきまして、ありがとうございます。人員の配置等々、引き続いて聞かせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/06/09

171衆議院 本会議 第37号

○阿部知子君 筆頭提案者の金田誠一さんにかわり、私、阿部知子から、C案の提案理由の御説明をいたします。 一九六七年、南アフリカで心臓外科医バーナードによって行われた世界で第一例目の心臓移植は、アパルトヘイトに囲われた黒人女性をドナーとして、支配階級に属する白人男性へと移植されたものです。当時、この女性の存在は、ライク・ア・ヒューマンフッド、人間のようなものと称されていたことを、今日までほとんど私どもは知らされることなく、やってまいりまし…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)議員 御質問ありがとうございます。 今回の改正案の審議に際して、十二年たっているわけですから、実は一番大事な原点は、実際はどうであったか、すなわち検証にあると思います。 郡委員も御指摘ですが、この検証会議のメンバーにはドナーとなられる方の御家族あるいは御遺族は入っておられません。例えば日本では交通事故などでドナーになられる、御家族になる、御遺族になるわけですが、私は、公平性の観点からいってもレシピエント側だけでなくてドナーサ…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 社会民主党の阿部知子であり、C案の提案者でもあります。 まず冒頭、ちょっと質疑の関係で委員長にお願いがございます。私の一問目は、できれば、この長い脳死論議の中で、平成六年に当初出された中山案というものがございまして、それから、先ほど来話題になるこの法律、現下の法律ができ上がった平成九年のときの提案者でもある中山先生にぜひいていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。来られるまで待って、やれる部分はやりますから。でも…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 非常に重要な御答弁ですので、これは修正していただけるなら修正していただきたい。 なぜなら、かつての参議院の議事録、例えば、冨岡先生もきっとお読みいただいていると思いますが、何が論じられていたのか。これは、もしあの一項に、脳死せる者の身体のところに臓器提供という前段がなくなってしまうことによって脳死の概念が拡大する、これはいかぬだろう、ここを必死にみんな求めたものであります。確かに、この六条二項があるからこそ、現在、脳死…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 福島先生のリーダーシップに期待します。これは本当に非常に大きいです。 次に、冨岡先生に具体的なところでなぜ大きいかをお聞きしますが、その前にもう一つ。 実は、現在のA案は一足飛びに元祖に戻ったと言いましたが、もう一つ大きな変更をしてしまいました。それは、本人意思が不明な場合にどうするかということであります。 ここについても、先ほど来何人かの委員の御質疑がございましたが、本人意思不明なものを移植の意思ありとみなしてといい…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 私もC案の提案者ですから、適正な臓器移植が行われるように法律を出そうというのは中山先生と変わることがありません。 今、中山先生に伺ったのは、平成六年の、私は元祖中山案と呼ばせていただきます、一回目の中山案と、平成八年六月十四日に先生が一回目の修正をかけられた、このとき、本人意思だけにしたんです。なぜ家族の同意でというところを外されたのか。そして、今日なぜそこを復活というかもとに戻されたのか。 先生が平成八年の六月に、こ…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 それであればD案でいいんだと思います。確かに今の法体系では、本人意思の表明は遺産等々にかかわる部分で十五歳以下はできません。そこでD案というのが登場されたんだと思います。D案については、親御さんの代諾あるいはそんたく。 ここはD案の方にお伺いした方がいいと思いますが、今、中山先生の御答弁のようであれば、なぜ大人で、十五歳以上で本人意思の不明な方をここに対象として規定してよいのか、そのことにはどんな論議がなされたのか、特…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 私の伺ったマイナス面の影響はどうかということについては、残念ながら明確な御答弁がないわけです。そこの歯どめをA案は何に置かれているのかということがないことが、各委員何度も御質疑であるんだと思います。 ちなみに、せっかくですから冨岡先生にお伺いいたします。 資料の二枚目をおあけいただきたいと思うんですね。ここには、臨床的脳死から法的脳死判定を経て脳死体とされて、三つのコースがある。そのまま移植につながる場合と、脳死体と判…

社会民主党・市民連合2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部(知)委員 今先生の御紹介いただいたのは、本人意思があるから御家族もそう思われるんですよ。私が聞いているのは、本人意思がわからないときに、家族にとって、この法的脳死判定に移していい根拠がないんです。そして、その法的脳死判定とは、普通に昇圧剤を治療として使うんじゃなくて、判定するために、判定条件を満たすために上げなきゃいけないんですよ。検証会議の三十一例目、これは、臨床的脳死の段階までも御家族はあきらめていましたと。血圧は五十でした…