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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案並びに年金生活者支援給付金の支給に関する法律案について、反対の立場で討論を行います。 また、みんなの党の修正案は、検討の時間、ゆとりなく、反対せざるを得ません。 まず、国民年金法の改正案についてです。 本法案は、さきの通常国会で、民主、自民、公明三党の強引な手法によって決まった消費税増税法による増収分を年金特例公債の償還…

社会民主党・市民連合2012/11/01

181衆議院 本会議 第3号

○阿部知子君 社会民主党・市民連合を代表して、野田内閣総理大臣所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手) まず、冒頭に指摘をいたしますが、十月二十九日の所信、さらに各党質疑への御答弁を拝聴しながら、現下の社会経済情勢に対する野田総理の危機感の乏しさ、加えて、政権交代後三年を経た初心の後退、さらには、進むべき方向性への具体策のなさ等を感じたのは、私のみではないと思います。二十回以上繰り返されたあすへの責任も、むなしく響きます。 昨年三…

社会民主党・市民連合2012/08/07

180衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、主に、低炭素社会の実現ということで、古川国家戦略担当並びに科学技術・イノベーション担当の大臣に伺います。 低炭素社会の実現というのは、実は、昔の三党合意、政権交代当時に、御党と社民党と国民新党でつくった合意文書の中で、冒頭に出てくるワーズでございました。これからの社会にとって極めて重要な、国民を本当にそういうふうに向けていくということが重要だと思いますので、その観点から古川大臣に御答弁いた…

社会民主党・市民連合2012/08/07

180衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○阿部委員 私は、重ねて申し上げますが、それを解決すべき課題がグリーンイノベーションなんだと思っています。 その観点からお尋ねいたしますが、今、大臣のお手元に、今回のエネルギーの選択肢に当たって、私が最も問題と感じます省エネということが十分に国民に伝わらない選択肢ではないかと思いますので、ここをお尋ね申し上げます。 冒頭、一枚目の図でありますけれども、これは科学技術振興機構の中にある低炭素社会戦略センターがお出しになったもので、実際に、…

社会民主党・市民連合2012/08/07

180衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○阿部委員 そうした数値であることは理解しているんですけれども、その数値には実績が組み込まれていないということを指摘させていただくために冒頭の一枚を載せました。 二〇一〇年までの年次年次の省エネがそのように続くと考えると、二〇三〇年で、さっきの一・一から一・〇兆キロワットアワーになるというだけであります。三・一一が出来事として起きて、その後、実績としてかなり国民の中に省エネが根づいてきている。それを組み入れて国民に投げ返さないと、私は本…

社会民主党・市民連合2012/08/07

180衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○阿部委員 私からは、省エネの深掘り、そして、国民の生活の具体像、低炭素社会が明るく豊かなものである、そして、原発は動いているのか動いていないのか、つくるのかを明確にしていただきたいと思います。 終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。よろしくお願いします。 今回の高齢者の雇用安定法改正案は、そもそもの政府原案は基本的に評価をしておりました。すなわち、就労人口が減少して、また高齢者の雇用促進は経済の活力の維持向上のためにも必要であるという観点と、一方で、厚生年金の支給開始年齢の引き上げのすき間を埋めるためには、六十五歳まで安心して働くことができるという趣旨の法改正であったと思います。 ところが、急遽出された民主党、自民党、公明党の…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 もちろん、この提案にそんな恣意的なものがあっては困るわけで、それがないことはもう前提であります。 しかし、今までの例えば雇用継続制度における基準などは労使の話し合いの中で決められておりましたから、端的に言って、それより後退する提案だと私は思います。改正案が最もよい、現状がその真ん中、こんな修正したらそれ以下と思います。グレーゾーンを残すということです。 例えば、せんだって高橋議員がなさった質疑の中で、勤務状況が著しく不良で、…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 もともと就業規則で書いてあるのですから、そのこと自身は、わざわざ今回のその「等」の条件にしなくてもいいことではないかと言っているんですね。 そして、まして、労使の間の今までのさまざまな取り決めを外してしまうわけですから、これはやはり弱い労働者側と使用者側の恣意性というものが拡大すると見るべきであります。その歯どめが、今のガイドラインの、今までの就業規則のことをそのまま持ってくるのでは歯どめにならないでしょう。就業規則は、だっ…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 特に、これからの高齢社会は女性の方が長寿であります。そして、その長い老後の生活保障のスタートというか、非常に重要な地点がこの雇用の継続にかかっておりますので、ぜひそういう観点でやっていただきたいと思います。 そして、もう一つ大きな問題がございます。実は、これは主には男性にかかわることですが、九八年から我が国の自殺者は三万人を超えております。男女ともに増加しておりますが、お手元の資料を見ていただきますと、このうち最も増加が著し…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 我が国が自殺大国と言われて、実は、あれほど熾烈、苛烈な競争があるアメリカの二倍であります。その要因を一つ一つ丹念に分析し、取り除いていくこと、ある意味で、それしか私はこの今のありようを変える道はないと思います。今の大臣の御答弁も前向きで、ありがとうございます。 そして、そうしたバックグラウンドの中で私がとりたてて問題としたいのは、この「心身の故障のため業務の遂行に堪えない者等」という一項が入ることのマイナスの影響であります。…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 私は、指針の作成はもちろん重要ですし、それが、さっきも申しました、労使の間で、まだ労側としてまとまって守られていたものも外れていきかねない中でのガイドラインですから、必要と思いますが、それと同時に、大きなバックグラウンド、まず社会的バックグラウンドにきちんと手をつけていただかないと、その中で本当に不測の事態が生じてくるであろうという懸念ですので、大臣にはしっかりとそこを取り組んでいただきたいと思います。 今、働き方ということ…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 大臣も、よく考えると、でも実は何が違いだろうと思われると思うんですね。 例えば、総合職に比べての一般職のコース別管理の類型では、一般職は主に定型的業務に従事し、転居を伴う転勤がない。それから準総合職は、総合職に準ずる業務に従事し、一定地域エリアのみ転勤がある。もう既に今のコース別管理でも多様に細分化されて、おのおのコース別管理になっているわけです。 私が懸念いたしますのは、いわゆる多様な正社員というのが、B級社員、二級社員、…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 今の大臣の御答弁のように、大切なのはキャリアアップ、スキルアップのためのさまざまな機会を得ることだと思いますね。一番、非正規の皆さんはそれが到達しがたいし、また、ずっとこれまでの、いわゆる雇用の継続が当たり前であった時代には、会社の中でおのずとそういうことができた時代がありましたが、今は、それこそキャリアの転換もいろいろな職場の転換もあるわけで、そういう中で、実は、雇用政策としてのいろいろな訓練機会の拡大にもっともっと力が注…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 一言申し添えますが、私は医療現場で、准看と正看という、同じ業務をやりながら身分の格差のある実態を見てきました。本当にそういう格差は問題が大きいと思います。 今お進めの政策がその二の舞になるのではないかと懸念しておりますことを申し添えて、終わらせていただきます。

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案の原案に賛成、民主、自民、公明三党提出の修正案に反対の立場から討論をいたします。 超少子高齢化社会の到来と労働力人口減少時代に突入した今日、高年齢者の労働力率を上げることは焦眉の課題となっています。加えて、厚生年金報酬比例部分の支給開始年齢の引き上げが開始されることもあり、六十歳定年後に希望する人全員の雇用を確保する必要が強く望ま…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 大臣初め皆様、長時間、本日はお疲れさまです。私の質問で最後ですので、よろしくお願いいたします。 私は、きょう、臓器移植を取り上げさせていただきます。 せんだって、二〇一二年六月十四日のことでありますが、富山大学の附属病院で六歳未満の男の子に初めて脳死判定が行われて、翌日十五日の日に心臓、肝臓、腎臓、角膜等が摘出され、移植をされました。報道では、一方で、命のリレー、レシピエントとその家族の感謝という…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 恐らく、救急対応のものも微増はしておるのだと思いますが、それらが確実に数値として上がってくることがやはり重要だと思います。整備をしてふやしていくということが重要ですので、よろしくお願いしたいと思います。 あわせて、もう一点あります。 先回の臓器移植法改正以降、実は、それまでは御本人の意思というものにのっとって臓器移植は行われてきたわけですが、改正以降は御家族の同意という形になりました。 もう一点、実は、現象的に変わった面があ…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 慌ただしい臨床現場で、親御さんにとっても、脳の回復の可能性がないというふうに言われることと、臨床的脳死と、その次の法的脳死とも、ほとんど絶望の中で聞きますから、わけがわからなくなるわけであります。今大臣御答弁のように、十分な救命治療ということが原点ですし、また、検証会議の中で、そのような患者さん側への伝えられ方も含めて検証していただきたいと思います。 次いで、同じ臓器移植で、いわゆる自殺、自死された方からの臓器提供についてお…

社会民主党・市民連合2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 私が指摘したかったのは、この一例目となった事案でも、自殺は除外できない、自死は、それだけの情報が集められていなかったんじゃないかということであります。 だって、大津の事案だって、警察も実は情報を得ていたけれども、そこにアクションしていないということがあるわけです。本当に隠れてしまっている子供たちの死だと思いますから、そういう視点を持つこと。虐待もそうです。虐待のあるかないかをきちんとチェックしようというのも、それは子供の人権…