阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 こんな前に戻ることを今さら言いたくないですが、皆さんのお出しになった臨床試験の認可をされるときの文章には、「本剤は、新規アジュバント成分を含有すること、昆虫細胞をタンパク質発現細胞とする本邦初の遺伝子組換え製剤であることから、安全性に係る情報が製造販売後調査等の中でも引き続き収集され、適切に情報提供される必要がある」と。要するに、新しいアジュバントを使って、水酸化アルミニウムの懸濁液と、そしてもう一つ、ムコ多糖類を入れ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部(知)委員 私の指摘したいのは、その手法は限界があるということなんです。 それで、大臣、日本は国民皆保険制度で、非常に医療の情報が、ある意味で集めやすいんです。打った方をつかまえやすい。自治体は全部リストを持っているんです。日本しかできないんです。氷山の一角のように上がってくるものをつまんでいって見るのは、本当の疫学とは言わないんです。全体に何が起こったか。そして、症状が消えていればそれはいいことなのですから、別に、そこの抜け落ち…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 無所属の阿部知子です。 この国会、初めて質問をさせていただきますが、この間の、みんなの党さん初め野党の皆さんの格段の御配慮、そして与党の皆さんの御理解、この貴重なお時間を頂戴いたしましたこと、感謝申し上げます。 では、早速ですが、本日の議題となっております生活保護に関連して、田村大臣にお伺いいたします。 この間、生活保護受給をめぐっては、非常に、先ほど長野の扶養義務云々のお話もありましたが、受給者の皆さんにとってハード…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 ぜひ、そうお願いしたいですし、保護を受給しようかどうかということは、受給される方にもハードルが気持ちの上でも高いものであると受ける側が意識していないと、本当に、門前払いをしたり、あるいは、次にまた行こうかなという気分にさせませんから、よろしくお願いしたいと思います。 引き続いて、私は、長年、医療機関に勤めておりましたので、この間の審議で最も皆さんが触れておられない点かなと思います点で、医療と生活保護、これも、生活保護費…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 ぜひお願いしたいと思います。 生活保護の方の御入院は、大体、年間五十三万人から五十六万人、入院をきっかけに保護を開始される方が二万人くらいでありますから、いずれにしろ、病院というところと生活保護というのは深くかかわっております。そこでのソーシャルワークをしている皆さんで、これを外来まで含めれば、恐らく延べ五百万人余りが医療にかかわっておられる分野であります。 もし、こうした生活保護の改正、いろいろなことが、本当に個人を…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 今の大臣の御答弁で、厚生労働省側が本当にお願いをして支えていただくんだ、こういう姿勢があれば、やはり、現場で働く者も一生懸命そのためにも努力し、また報われると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、国保の問題。 実は、皆様のお手元の二ページ目の資料をめくっていただきますと、生活保護に至る患者さんの持っていらっしゃる医療の保険は、国保が大半であります。国保から、保険料を払えなくて無保険になって、そして、御病…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 高額療養費が短期保険証にきくというのは、ある意味でそうなのですが、実は、入院時からはなかなかきかないという制約も、細かなことでございます、時間の関係で詳しく申し上げませんが、ぜひこれは現場とよく御意見を交換していただきたい。 それから、今、田村大臣のお答えにありましたが、子供さんについてはそうであっても、資格証明であれ、御家族が短期であれ、とにかく医療アクセスができるようにしなきゃいけないということで、超党派でそうした…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 理解はしておりますが、違うんですね。やはり子供ということを本当に、少子化ですから、しっかりと産める体制ということ、特に国保の場合ですね。 例えば、三百万円の年収の御家庭でお子さんが二人、日本のモデルケースだと、保険料は、四十歳、介護保険がかからなければ二十七万から八万、かかかると三十二万。三百万円の収入で三十二万を保険料に払っていく家庭を、一〇%以上ですから、どう考えるかであります。よろしくお願いしたいと思います。 最…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○阿部(知)委員 大臣には、ぜひ一度現地へ行っていただきたいです。そして、これから先、そこで働いてくださる方を確保できなくなるかもしれないということも私たちはしっかり心にとめておかないと、でも、この作業をやらねば収束いたしません。国の姿勢が問われております。 以上で終わらせていただきます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○阿部(知)委員 阿部知子です。 本日は、与野党の理事の御高配により、また委員長の格別なお計らいにより、質疑の時間をこの国会の中で初めていただきました。ありがとうございます。 時間が二十分ですので、早速、私の内容に入らせていただきます。 きょう私の取り上げますのは、いわゆる子宮頸がんワクチンをめぐる、今保護者の皆さんからも寄せられるたくさんの不安の声、いかにして予防接種行政への信頼をかち取っていくかということで質疑をさせていただきます。…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○阿部(知)委員 大臣の御認識を伺いましたけれども、私のお尋ねしたように、そうした事案があったときに、一回立ちどまるか、あるいは歩きながら考えるかは、この予防接種というのは非常に問題が私は大きいと思うんです。 早急にやらねばならないことが二つあると思います。 大臣は、正確にヒトパピローマウイルス感染症とおっしゃっていただきましたが、これを子宮頸がんワクチンと俗称いたしますのは我が国だけであります。世界がこのワクチンを用いていることは事実…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○阿部(知)委員 私が先ほど大臣に御紹介申し上げたのは、諸外国でもそういう知見は一緒なんです、ヒトパピローマウイルスのうち、どの型が、高リスク型と呼ばれるものですが、発がんに結びつくであろうと。しかし、なおかつ、これはヒトパピローマウイルス予防接種なんですね。ここにやはり、等身大であらんという、予防接種についての情報は正しく伝わることが大事であります。 それから、この高リスク型と呼ばれる炎症あるいはがん化するものも、今、16と18ですけ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○阿部(知)委員 時間がありませんでしたので、本来用意いたしました、本当はいかに副反応が広がりを持っているかということをきちんと把握した上での判断が重要だと私は思います。その上で、立ちどまって考えるか、このまま動かしてよいのか、十分田村大臣にはお考えをいただきたいと思います。 終わらせていただきます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、前回、三井大臣の所信に対する表明を、私が党務で来られませんで、照屋寛徳先生にお願いいたしました関係で、三井大臣の御就任に際して基本的なお考えをさらに伺うということで、御答弁は、申しわけありませんが、三井大臣にお願いを申し上げます。勝手で申しわけありません。 そもそもきょうは、年金法の改正、それも、国民にとって最も基本となる基礎年金、国民年金部分の改正でありますので、その理念に関する部分を大…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 その当時の総務省の調査の中で、人間が生活するのに必ず必要な、すなわち、いろいろな消費の動きがあっても固定的に要る部分、この部分をいわゆる支出弾力性と称して、総務省が、どの部分が、全体が動いても動かない、固定的に必要となる部分かという検証をいたしました。 そこには、今大臣の御答弁の食料、家賃、光熱費、プラス保健医療サービスというものも含まれておりました。保健医療サービスというのは、保険料ではなくて、いわゆる患者さんの窓口負担と…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 基礎年金ですから、先ほど申しましたように、総務省から見たら必需品だと言われている医療支出項目が、厚生労働省が組み立てた基礎年金の中にはそもそも含まれませんでした。私は、ここから今に至る問題がそもそも派生していると思いますので、その観点から伺わせていただきます。 その当時、生活保護についても、その水準をどこに置くかというさまざまな考え方がございましたが、ちょうど、この昭和六十一年をさかのぼること数年ですが、二年ほどの差でしょう…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 でも、大臣も御承知のように、今、高齢者の単身世帯が著しいスピードでふえています。そして、医療にも結果的にはかかれません、今の年金の満額もらっても。私は、このことは極めて深刻な社会状況にあると思うんですね。 三井大臣は、もともと民主党の中でも、御党の言い方で言うと、最低保障年金七万円という額を提案されておりますが、この根拠は何でしょうか。何を七万円としてお考えになったのか。 マニフェスト等にも書かれておりますし、この点について…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 私は、三井さんはすごくお人柄がいいから、余り意地悪おばさんでやりたくないのですけれども、でもやはり、試算根拠、子ども手当の場合も試算根拠がおありになったんですよね、実は。 やはり、国民に納得してもらうには、私たちはこれとこれとこれだけはあなたの暮らしを支えますよというのでなければ、その財源のとり方は違うんですけれども、私は、民主党に最低保障年金の考えは捨てていただきたくないんですね。 財源は私どもは消費税と考えませんけれども…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 そのとおりで、当時の基礎的消費の支出の実態は七万円だったんですね、平成六年。ところが、基礎年金は六万五千円になっちゃったんですね。すなわち、衣食住というところも欠くくらいの基礎年金になりました。 それは、先ほど糸川さんのおっしゃった、いろいろな勘案すべきものが、他の、一人世帯の消費水準、基礎的消費の伸びとかと勘案はいたしましたが、実はギャップは開くばかりでありました。例えば、平成十二年は、家計調査による基礎的な支出、医療費を…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○阿部委員 高齢者層にも年金の給付抑制が加わってまいりまして、私は、今の経済の悪化、消費増税、特例水準の解消、どれも、もとが欠けているのにさらに下げるんですかと思います。 そして、実は、高齢者の医療扶助は、医療扶助の中の六八・三%です。一兆五千億の六八・三%は高齢者がお使い。当然かと思います。 他の質問は残しましたけれども、高齢者問題の、年金の、医療におけるアクセスの保障ということ、ぜひ大臣には御尽力いただきたいと思います。 終わらせて…