阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 まさに、しっかりしていただきたいです。今回の東日本大震災でも、東北地方は人口が減り続けて高齢化もしている。でも、高齢化だけについて言えば、数の問題は首都圏の方がうんと深刻であります。そこにあまねく医療や介護をどうつくり出していくか、そういうメッセージがあれば、国民も消費税問題はもっと前向きに考えられると思います。 そして、今我が国がやらねばならないことは、三・一一を受けて、もう一度人口が地方でもおのおの成り立っていくモデルを…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 ぜひそうしていただきたいです。 総理もおわかりのように、日本は本当に美しい国であります。水豊か、森もあります。海にも囲まれている。我が国ほど自然エネルギーの資源に恵まれた国はございません。しかし、この十年、否、二十年だと思います、失われた二十年で、そうした産業に本当に基軸を移してこなかった政策上の誤りも私はあったと思います。 まず、消費増税より前に、地方が本当に元気になれているという感覚を持っていただくこと、これが逆に、急が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 私が冒頭申し上げた、税収が減り続けることと、しかし、それを本当に税収の上がる構造にするためには、きちんと所得がこうした働く盛りに保障されること、それは将来の子育ての保障でもあること、ここを間違わないでいただきたいんです。目先の財政再建ということで今回の消費増税が先走ることがあれば、私は実は子育て世代にもマイナスになると思います。 小宮山大臣に伺いますが、先ほど来、保育や子育てについて、四千億は量について、三千億は質について、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 実は、小宮山さんはもっと明確に答えていただきたいです。八%にするときからなんですよと。 そうであればまだしもです。私は、今回の増税、何もいいことはないけれども、もしかして、子育て世代に少しはほっとしていただけるのであれば、一九九〇年代の北欧の改革のほとんどは、子供たちの教育、それは、これからの世界で勝ち抜いていくためには、子供たちをしっかりと、教育においても、人格形成においても、育てていかねば国の未来がないと思ったからであり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 それでは、量だけ拡充して質が追いつかなければ、子供は手荷物のように預けられて、事故もふえてしまいます。私は、子供を育てるということは国の根幹だと思います。そのことがこの場で約束されないこの委員会は何なんだと心から怒りを持って思います。 先に量だけ拡大して質が後からついてくるということはないじゃないですか。いかに保育現場が低賃金か、そして、現実に子供たちの安全すら危うくなっているか。これは少子化担当大臣の小宮山さんの深い思いで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○阿部委員 ありがとうございます。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 昨年の東日本大震災の中で生じた東京電力の福島第一原発事故から、もう一年以上が過ぎました。そして、今回、参議院の皆様の御尽力で、不安を抱える子供を初めとする被災者の皆さんへこうした支援のための立法がつくられたことを、私も心から感謝するものであります。 そして同時に、実は、一年以上たちましたと申し上げたことの中で、未曽有の東京電力の事故がもたらした放射能の飛散というもの、飛び散った放射能とい…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○阿部委員 今のような立法者の趣旨を踏まえて、平野文部科学担当大臣にお伺いいたします。 この法案では第六条に、放射性物質の種類ごとのきめ細やかなモニタリングということも規定してございます。これまで文科省が中心になりまして、さまざまなモニタリングの調整をなさってこられました。今度新たに規制庁が発足するに当たって、こうした体制のさらなる充実ということも含めて、お伝えになるべきこともおありになろうかと思いますが、その点についていかがでしょうか…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○阿部委員 ぜひ、そうお願いしたいと思います。 実は、放射能はある県でとまるものでもありません。そして、三百キロ圏に飛散したと言われて、静岡のお茶でも問題になりましたけれども、それをも超えて、今度は水の流れでさまざまに拡散しておりますので、十分なモニタリング体制というのは今後こうした支援対象区域を決めていく際にも不可欠と思います。 引き続いて、経済産業省の北神政務官に伺いますが、きょう、お手元の三枚のとじの中の、三ページ目にはチェルノブ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○阿部委員 それはもうのけぞってしまいますね。例えば二十ミリシーベルトで五年おられたら、実効線量はわかりませんけれども、概念的には百ミリシーベルトに五年でなってしまう、生涯を通じて百ミリシーベルトと一方で決めて、二十ミリシーベルトで帰れるよというのは、やはり何を大事にしているかというところが違ってくると私は思います。 一ミリシーベルトに近づけていくというところ、それから除染の進捗状況もこれから見なければいけませんが、今の北神さんの御答弁…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○阿部委員 吉野委員の冒頭の御質疑でもありましたが、福島という言葉ではなくて、東京電力の第一原発事故が及ぼしたものについて国がどう対策するかというところがみそであると私も思います。それは福島の皆さんのためにもそうであろうし、これは国策として進めた原子力政策の結果を受けたものでありますから、ぜひ、今の加藤議員の御提案の趣旨を踏まえて、今後の施策を望みます。 最後になりますが、福島第一原発事故の被災者への医療提供体制というもので、これまで行…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 冒頭、今、自公民の三党で消費税の引き上げ率だけ先に決めるようなお話もありますが、やはりそれは、国民の信頼を失うやり方だと私は思います。今の上念さんのお話でもそうですが、消費税を上げて本当に税収が上がるかどうかの見通しもありません。社会保障に至っては、全く中身が見えません。また、今ちょうどお手洗いですが、地方の疲弊は小売商店の減少に反映されております。 この国は、三月十一日の震災以降、大きな転換点に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 私は、成長戦略の場合に、もちろん輸出もそうでしょうが、もっと地方のおのおのが分権化していけるような、足腰の強いとは、地方自治体がしっかり生きていけるような、そこで住民がしっかり生きていけるような経済体質にすることだと思います。 そこで、石澤参考人にお伺いいたしますが、きょういただいた資料、大変参考になりました。それは、日本全体に商工会が占める割合ということで、商工会が頑張っておられるところは高齢化率も高く、過疎とまでは言いま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 今御指摘のようなことは、東日本の震災の後も、復興の中で、何か大きなお金を投入して箱物だけをつくればいいのではなくて、そこに人のネットワーク、その本当に中核に商工会がおられると思います。 私は、そのさなかに、今なぜ消費増税なんだろうと。本当に、先ほど高橋参考人にもお伺いいたしました、もう少し景気の体温を見た方が、結局は、目先じゃなくて、この国が再生するように思います。 森信参考人に伺います。 きょうのお話には出てまいりませんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 税は民主主義の基本でありますから、今おっしゃったような方向に、私も、ぜひ、本当の改革であれば向けていく、今しかチャンスはないと思います。 実は、一九九七年、橋本政権下に消費増税のときに、それを決めた村山政権下で、地方消費税の一%ということを初めて導入しました。しかし、以降、そこから一切上がらず、今、税率の引き上げだけが八、一〇と進んでいくということは、かえって硬直性を増すと思って、その点からも現状の出されている案には賛成しか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 野田総理によくお伝えいたします。 終わらせていただきます。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、午前並びに午後と、本当に貴重な御意見を頂戴いたしまして、国会での審議にぜひ役立てていきたいと思います。今、自公民の三党でなさっている協議も、しっかりこういうものを踏まえて結論をお出しになるなら出されたらいいかなと思いながら聞いておりました。 まず、井上参考人にお願いを申し上げます。 商工会議所をおまとめのお立場から、いろいろなことはあるけれども、日本の財政の赤字問題はやはり何らかの形で解決…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 私は、たかが二千億のために失う、その波及効果が大き過ぎると思います。人は誰も望んで病気になるわけではない。だけれども、そうなったときも安心だということが、この国の社会保障を実は夢のあるものにするわけです。 先ほど来お話しの非ケインズ効果なるものも、そういう安心感がなければ全然出てこない、これは私が四十年近く医者をやった実感であります。いろいろなお立場で前向きに考えてくださっていることをありがたく思いながら、しかし、医療の自己…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 それこそ消費増税の前にやるべきことがあるというのは、商店街の活性化も含めてだと。コミュニティーのきずなの再生をもう一度しないとということがあの東日本の大震災でわかったことでありますから、私も今の御意見と同じであります。 加藤先生に伺います。 きょういただきました資料の中で、消費増税を一九七〇年代前後で取り入れたところと、あと、おくれましてニュージーランドのように取り入れたところで、いろいろ違いがあるだろうというお話でありまし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○阿部委員 私はよくなると思っているんですね。それは、私は日銀がお金を刷ること以外にもあると思っているんです。 高橋参考人に最後に伺いますが、今、電力システム改革、日本は原発事故の後、電力不足があるんじゃないかとみんな不安です。でも、世界は、再生可能エネルギーに向けて、物すごい勢いで、怒濤のように動きを見せています。 私は、今こそ日本はそのチャンスだと思います。これは十年前に逃したチャンスであります。きちんとシステム改革をして、それは発…