阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 「コレクティブハウジングのイメージ」という資料をお配りさせていただきましたが、実はこれはいわば建設省の宣伝でございまして、私がつくったものではなくて、建設省が今お考えのものをおかりしてお配りさせていただいたものでございます。 これはごらんいただきますように、それぞれ個々人の、多分お年寄りがお一人とかお二人、御夫婦で入るということを念頭に置いてされているんだと思います。住居の一、二、三、四と、それぞれございまして、必要最小限…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 ありがとうございます。 ぜひ成功を期待したいと思うわけでございますけれども、正直言いまして、さまざまな問題が出ると思います、新しい政策ですから。それにまたもとに戻るようなことなく、乗り越えるようなことを少し息長くぜひやってもらいたいものだな、こんなふうに思います。 ただ、残念ながら二百六十戸というのは余りにも私は、何か焼け石に水と言ってはなんですけれども、少し元気不足じゃないかなという気もするんですが、将来の展望はございま…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 そのコレクティブハウスを中心とした、雨露をしのぐ建物というふうな発想だったとは思いませんけれども、どちらかというとそういう感覚が強かったような今までの時代から、新しい住まい方をどうするかというふうな広い意味での住宅政策の転換という時期ではないのかというふうに勝手に思うわけでございます。そもそも、これは素人が専門の方々に申し上げる話ではございませんけれども、東京なんかにおけるいわゆる集合住宅という表現がよくございますが、何が…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 それでは少し観点を変えまして、先ほど厚生省から話がありましたけれども、私の知る限りにおきましては、実は厚生省から地図もちょっと用意していただいていたんですが、神戸市について言えば、山脈寄りといいましょうか奥の方はさまざまな施設整備が比較的人口の割には進んでおったけれども、海岸寄りの方の旧市街地は余り多くなかったというのが現実だったように記憶しております。その後の、例えば特別養護老人ホ}ムとか、それからデイサービスセンターと…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 それから、阪神・淡路の震災での一つの体験として、いわゆるボランティアというふうなことをどう位置づけるのかということが一つテーマだったように思います。従来の防災計画なりあるいは地域防災計画なりには、そうしたふうな例えば窓口をどうするとかの意識がなく、記述がなかったように思うわけでございますけれども、今度の防災計画及び地域防災計画の改定等に当たりましてどうしたふうな方針で臨まれ、結果としてどんなふうな防災計画ができておるのか、…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部正俊君 以上で終わりますが、最後に大臣に一言。 先ほどからお聞きいただいているとおり、災害からの立ち直りというのは、必ずしも復旧ではなくて新しい都市づくりということへの、この間秋吉台のカルストで野焼きをやっていましたが、大変気の毒ではありますけれども、ある意味では新しい芽吹きを持つということが亡くなった方を含めた神戸への復興に対する私どもの責務なのではないかな、こんなふうに思っております。 おうなずきいただいておりますので、これか…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 三十分少してございますけれども、私の方から参考人の方々に薬害の再発防止というふうな観点から、原因究明というふうなこともさることながら、特にこれから先の形、体制、システムをどういうふうにつくっていったらいいのかというところを積極的に論議されてほしいというふうに思いますので、参考人の方々に幾つかの点で御意見をお伺いしたいと、こんなふうに思います。特に高久参考人、井形参考人、お二人にお話をお伺いすることになると思いますけれども、…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 もう少し具体的に入り込んでみたいと思うわけでございますが、先ほどから高久参考人からも、ヨーロッパなんかと比べていわゆる審査体制についてのお話があったわけでございますけれども、日本の形をどうつくっていくのか、意見としてはさまざまあると思います。 お二人からも少しずつ話が出てまいっておりますけれども、いわば薬の問題につきましては我が国では、専門家の集団といいましょうか、機構として中央薬事審議会があるわけでございます。この辺を全…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 審議会一般、日本の場合の審議会の行政とのかかわり方というのは、プラス面もあれば、ある意味ではマイナス面も引きずっている面が否定できないと思うんです。ただ、薬事審議会は、今の薬事審議会がどうということもさることながら、改めまして薬というものに対する何がしかの科学的・専門的な判断をしていくということからしますと、どうも一般の審議会とは全然違った機能なんじゃないか。 一般の審議会は、高久先生なんかも御参加いただいたりしていますさ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 後ほどまとめてと思ったんですけれども、先生からお話が出ましたので触れますが、いわゆる委員の処遇といいましょうか、専門家をお願いするときに何がしかの義務も課すような形にならざるを得ないと思うんです。例えば企業なら企業なんかとの関係をどう切るのかとか、あるいは一定期間に限って何がしかの公務員的な機能を果たす者としての守秘義務を課しますとかいうことも出てくると思いますので、それにあわせて、いわば地位の独立性のようなものを担保する…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 次に、いわゆる今回のエイズ問題なんかについても議論されていますけれども、記録を隠したとか隠さないというふうな議論がどうしても表に出ますけれども、そもそも考えてみますと、こうした重要な政策決定が行われた場面であったにもかかわらず、議論に出てくる記録的なものは何か個人の備忘録のようなものが基礎になって論議がされている。非常に不確かで、ある意味での偏見的な要素が議論として出かねないようなあやふやな記録と言ってもいいのではないかな…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 次に話を進めますが、今まではどちらかといいますと専門家、いわば日本の薬に関係することの判断に際しまして、一番の権威の方々にどう御参加いただくかということを中心に話しましたけれども、あわせまして、この方々がすべてのことを全部やるというのも実際上できませんし、大変もったいない話でもありますので、一面、それを支えるタスクフォースというふうな形も、かなり今までと違ってしっかりした体制をつくる必要があるんじゃないかなと、こんなふうに…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 限られた時間ですので、大体これで終わりますけれども、私は、最後に申し上げました体制の整備なりシステムの構築なりということも、正直申しまして相当のコストを要するものだろうというふうに思います。これは安全というものもそれなりのコストを持つべき話ですし、それを避けてはきれいごとだけになってしまうというふうに思いますので、私自身は、例えばそのコストは国民全体でカバーしていくということなのかなと、こんなふうに思いますし、そのときの一…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○阿部正俊君 ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 それじゃ、大島先生の質疑が早目に終わりましたので、私から続いてやらせていただきたいと思います。大体一時間ぐらいでと思っております。やっぱり生理的な問題もありますので、十二時をはるかに過ぎておなかがすいたのに年金の余りお金にならぬような話ばかり聞かされたのではたまらぬということもあるかと思いますので、できたらお昼ぐらいに終えたいと思いますので御協力をお互いよろしくお願い申し上げます。 年金について御議論ということになりますと…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 負担の公平あるいは安定ということだということでございますけれども、役所の言葉としてはこういうことになるのかなという気もしますし、それはそれでわからないといかぬのかと思いますけれども、正直言って、じゃ国民に向かって負担の公平と安定化のためよと言ってわかる人いるのかな、何をわかったのかということなんですよね。私は、単純に言えば、先ほど言ったように、私の説明の方がよりわかりやすいのじゃないのかな、こういう気がするわけですね。そう…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 経緯なりいきさつなり利害関係というふうなことかもしれませんけれども、一方で、普通の国民あるいは厚生年金の加入者というふうな視点からしますと非常に悪い、一方的な表現かもしれませんけれども、例えば今の近藤局長のお話を聞きましても、私学共済にしても農林共済にしても自分たちだけでやりたいということで厚生年金から出ていったと、こういうことなんですね。将来ずっとやれるかとなると、どうも自信がない、悪くなったらまた抱きついてくるのかと、…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 それじゃ、あわせまして、きょうは国家公務員の年金制度担当の大蔵省さんと、それから地方公務員の年金制度担当の自治省さんからもおいでいただいているんですが、そのお二方からもお伺いしたいと思います。 私の意見を先に言います。私は先はどのような考え方でございますので、むしろ利害、負担とお金の公平性云々というよりも、そもそも年金制度といいますのは、小集団で職域集団というのは、少なくとも社会保障として考える限り、短期保険と一緒に考える…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 同僚議員に聞きましたら、わかりましたかと言ったら、わからないという反応が返ってまいりました。 だからその辺、最初に問題提起しました世代間扶養といいましょうか、国民にどうやって共感を、わからせるのじゃなくて、わかろうとしていないんです、国民は。あとはもう共感なんだと思うんですね、年金制度というのは。年金制度について、これやっていかないと大変なのよというふうな感覚を国民が持ってくれるかどうかの問題だろうなと。一つ一つ国家公務員…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○阿部正俊君 わかりました。 繰り返しますと、厚生年金においては、いろんな細部はありますけれども、現役勤労者の六割、標準的な形で六割のあたりをターゲットにしたいというふうなこと。それから、基礎年金については高齢者の消費支出の基本的部分ということでした。ちょっと言葉としては、これは数字が入っていませんので前後幅があるのかもしれませんけれども、ある程度これがあれば基本的な生活設計ができるかなというふうな感じのところかなというふうに思います。…