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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1985/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 その最後のくだりが問題になるのです。それは全然何の犠牲といいますかサービスの提供もせずに、郵便だけ出してくれと言って歩いたって出っこないのです。したがって、町が郵便を毎週出す、そのことを一つ開発をする。そのかわりにいろいろな意見があれば、独居老人から承って帰りましょう。私は非常にいい発想だと思っておるのです。 ところが、今いみじくも局長がお話しになったように、そういうことについて公用私信が出されております。前文は省略し…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 郵務局長にもお願いしておきたいことは、この種の新しい発想で新しい開拓、地域との触れ合い、そういうものの芽が出たときは、こういう形で摘み取ることなく、伸ばしてやるような配慮をお願いしておきたいと思います。 時間が少ないから、次の質問に移ります。 次に、放送チャンネルの問題についてお伺いしたいのです。郵政省は十一月二十二日、テレビジョン放送周波数割り当て計画の修正なるものを発表いたしましたが、その趣旨は、全国各地域における…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 新聞によると、角抜きの電波戦争だとかなんとかいろいろ出ておるようでございますが、そのことは私は触れません。それは触れませんが、今おっしゃったような趣旨であるとするならば、大臣が新聞発表されたときに、東京の五局を六局にふやす、こういうふうに新聞発表されたということを聞いておるんですが、その後取りやめになった、こうまた発表されております。もし新聞報道が本当であるとするならば、東京の五局を六局にするということは、今おっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 それじゃ局長、そういう東京の五局を六局にしようかというような議論があったわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 経済力、いろいろな問題があるにしても、十七の県でまだ民放二つしか局のないところがあるわけでしょう。今回、仮に七つを免許しても、まだ十の地区では二つしかないのです。そこに東京だけをまたさらに一局ふやすということは、ここに言う平等を実現するという趣旨からいうとまことに矛盾する理論であって、そういうことになってくると、新聞報道の角抜き戦争というようなことが、あるいは本当かなというような疑いを持たざるを得ないのですよ。趣旨一貫…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 あなたのおっしゃるのは、チャンネルの数が大体全国同じようになることが好ましい、それが受信機会の平等だというものではなくて、その地域の経済力等に応じてたくさんテレビ局があってもいいではないか、こういう理論になるなら、何も受信機会の平等などということを言う必要はないのであって、その地域に経済力がなければ二つだっていいじゃないですか。なぜそれを三つ、四つにふやさなければならぬのですか。 平等という以上は、私は全国どこでも大体…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 趣旨が不徹底ですが、あなたの一つの理論は、経済力さえあれば幾つあったっていいじゃないか、これが一つの理論でしょう。十あったって二十あったって、経済力があってやれるのならばそれでいいではないか、やれぬところはやれなくて仕方がない。だからそれで平等なんだ。ただしかし、底上げたけはしてあげましょう、それが二つ目の理論ですね。底上げとは一体何なのか。二つなら悪くて三つならいいという理論が成り立つのかどうか。 平等という理論があ…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 余り長く議論している時間がありませんが、ただ、あなたのおっしゃっておることは、受信機会の平等を期するという意味からいうならば、経済力のあるところなら幾つつくってもいいじゃないかという別の理論は、まことにおかしな理論になるんですよ。やはり平等と言う以上は、上を抑えて下を上げなければ平等にならないんです。そうでしょう。上を抑えて下を上げぬ限り、平等にはならぬですよ。ところがあなたは、経済力のあるところは幾つつくったっていい…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 私は、結論として、経済力のないところにそんなに無理をしてチャンネルの割り当てをして、免許を急ぐ必要もないし、経済力があるからといって、そんなにテレビのチャンネルが、十も二十もなければならぬという理屈はないんです。もうアメリカあたりを見ればわかるように、欲しければCATVでも何でもどんどんできるのですから、何も免許して新しくつくってやらなくてもいいと私は思うのです。したがって、電波審議会に諮問するに当たっては、そういう点…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 私は、経過からして時間的にかなり切迫した状況にあったということについて、理解ができないわけではございません。しかし、やはりBS2bを上げるに当たっては、2aの失敗、その反省の上に立って対策が立てられなければならないと思うのです。 BS2aは何の関係で失敗したかということを考えてみますと、一つは、進行波管の一系統には故障があるが、あとの二系統は大丈夫だと言われたことを信頼した、これが一つ失敗のもとです。 二点目の失敗は、…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 まず第一点私が疑問に思うのは、会長が記者会見されたのは十一月六日ですね。この記者会見で会長は非常に心配して、納得のいく説明がなければスケジュールが延びても構わない、とらわれないよとおっしゃった。その日のうちにNASDAの方では、いやこの程度の故障は放送上支障はないと発表していますね。だからこの時点で既に意見は食い違っておったんですね。会長は心配されておる、NASDAは心配することないとおっしゃっておったのです。今局長の…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 実は忙しい中、NASDAからも御出席いただいておるのですが、合理的な方法によって事業価がてん補するという文言の内容をNASDAはどう理解しておるのか、NASDAの御意見を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 関係機関で協議したこの文書の内容から見ると、それは非常におかしくなるのですよ。まずNHKが進行波管で損害をこうむった場合に、そのこうむった額について、全額とは書いてないが、てん補する。そのてん補する中で、保険によっててん補された分は控除すると書いてあるから、そうすると保険以外のものが必ず出てくるはずなんです。そのでん補はどういう方法でおやりになるのだろうか。それは全然考えていない、そういう今のお話です。したがって、保険…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 事業団は打ち上げてやるんだからという考えのようですけれども、打ち上げをNHKは通信・放送衛星機構に委託をした。そして、通信・放送衛星機構はさらにそれをNASDAに委託をした。したがって、打ち上げの責任は私はNASDAにあると思うんですよ。その割合がどうだとか、NASDAが金出しておるとか出しておらぬということは別にして、契約の形態からいくならば、打ち上げの責任はNASDAにある。ならば、打ち上げはNASDAが全部責任を…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 国が出資する、国が金を出すということと事業団の仕事というものをあなたは一緒に考えておられるけれども、ユーザーから見れば、国がそこに出資をし、金を出しておろうとおるまいと、ユーザーの立場から見れば打ち上げまでを委託したわけです。間違いなく委託した、打ち上げまでを。ところが、あなた方、おれのところで四割金を出しておるんだからという思い上がりがあるからそういうことを言うけれども、ユーザーから見れば、国が金を出しておろうとおる…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 大臣、お聞きになって大体わかったと思うのですが、やはり最初に打ち上げありきで、打ち上げをやらなければならぬということを前提にして詰めてきたから、詰まらないままにこういう状況になっておる。私の希望としては、当初会長がおっしゃったようにスケジュールにとらわれることなく、本当に納得のいくところまで詰め上げた上で打ち上げをやってもらいたい、そういう期待を持っております。おっしゃったような時間的な制約があれば、私はこれ以上は申し…

日本社会党・護憲共同1985/12/04

第103回 衆議院 逓信委員会 第1号

○阿部(未)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 郵政大臣、実は私は、この委員会に経営委員長に出席をしていただくようにお願いをしておったわけです。関係の皆さんのお骨折りをいただいたようですけれども、残念ながら経営委員長は御出席になっていないようでございます。また、放送法の定むるところによって経営委員長の代行の方もおいでになるわけですから、どうしても都合の悪い場合には代行の方の御出席をということもお願いしてあったのですけれども、いずれの御出席もいただいていないようでござ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大臣がそうお考えならば今後、この委員会に出席の要求があったような場合には当然出席をしていただくように、監督官庁としての配慮をお願いしたいと思いますが、ようございますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 この経営委員会の決定するところに従って執行、運営の最高の責任を負っておる会長はどうお考えになりますか。