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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それで、その間は何年ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 十六年間加入限度額が全然変わっていない。それは物価が全然動いていない、社会情勢が変わっていないというのならともかく、相当大きく変動しておることは間違いがない。 私が知る限りでは、何か簡易保険に関する市場調査でいろいろなことをおやりになり、それから国民の、加入者の皆さんに対して、簡易保険の限度額はどのくらい、保険にどのくらい期待するかというようなものを調査されたことがあったように思うのですが、そういう調査があるならば、ち…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 これは万一の場合の、死亡した場合に要るというお金ですか、簡易保険に期待するということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 そこで、常識的に考えて、十六年間据え置かれたということについて、簡易保険を預かる郵政省としてはどうお考えになっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 今局長がお挙げになった中で、国営であるとか無診査であるとかいうのは、これは昭和五十二年もそうだったのです。特に変わったわけではございません、その条件は。問題は、昭和五十二年でまず一般的な常識として一千万円程度は簡易保険が受け持っていいのではないかという考え方から一千万円という限度額が定められた。それから十六年が経過をした。その限度額が全然変わっていない。確かに一定条件のもとで三百万上積みができることはあります。しかしこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 ただこれは私が非常に心配しておるのは、このところ附帯決議等を見ましても、かってあった限度額の引き上げというのがなくなっておるのですよ。附帯決議の中から消えておるのです。ということは、もう郵政省はこの一千万でいいとお考えになっておるのかな。我々の常識からすれば、どうも少し今の社会常識からすれば、子供たちの学災というのがありますわね、学校で災害をこうむったときの。学災だって千何百万ですよ、一千万じゃないですよ。ましてや一家…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 だから、昭和五十二年に仮に一万円の掛金で一千万円をもらうという保険のシステムが一般として適当であると考えられておったならば、今日サラリーマンならば月給も上がっております、物価も上がっております、葬式代も高くつきます、そういうものを勘案すれば、まさに大臣のおっしゃったとおりこのくらいの掛金までならばいいのだ、安い掛金でいけるんだ、しかし期待するのはこの程度だから、その後の物価の上昇、社会情勢を勘案して改定するのが至当であ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それでは大臣の御答弁から推測をすると、昭和五十二年に限度額を一千万としたことは限度額そのものが高過ぎて不当であったということになるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大臣、昭和五十年の十二月に八百万だったのですよ。それが五十二年六月に一千万になったのですよ。そう大きな、大幅な引き上げじゃないでしょう、これは。そう大きな、大幅な引き上げではなくて、私が言いたいのは、昭和五十二年の常識で、全員が七万円掛けられると私言うんじゃないですよ。 それから、大臣は平均でおっしゃったと思うけれども、掛金は、保険料は加入したときの年齢によって違いますから、生まれてすぐの人が保険に入った場合七万円掛け…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 そういうことがあるからこそ、郵政当局も世論調査等をやって、万一の場合にどのくらいのものを期待するかとか、いろいろな資料に基づいて調査をされておる。そういう調査を基本に考えるならば、昭和五十二年に設けた限度額は、それから十六年を経過した今日なお妥当であるということになるだろうかどうだろうか。 それから、確かに、民間を選択するか、官業を選択するか、加入者の自由です。自由ですが、だから先ほど私はわざわざ申し上げたのですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それはもう当然総合的に検討しろと、私も総合的にやっちゃいかぬと言うわけじゃないのだけれども、仮に考えてみると、今高齢化社会に入った。国民の平均余今もどんどん延びておるのですよ。これは保険の大数計算からいくならば、大臣がいろいろ心配しています掛金は恐らくかなり下がってくるのではないかという気が私はするのです。終身保険の場合なんか特にそうですが、いろいろ平均余命が延びていけば掛金はそれだけ下がってくる性格のものだ。したがっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それでは、特にこの委員会でそういう保険限度額の引き上げについて意見があったということを、十分委員長の方でも参考にしながら処理をしてもらいたいというふうに思います。 それでは、次に参ります。 育英年金付学資保険についてですけれども、先ほどちょっとお話がございましたが、保険金額と限度額との関係はどうなりますか。別枠というわけじゃないのでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 具体的にお伺いしますが、仮に今五百万の契約をしておる人が、自分の子供あるいは子供でなくてもいいのですが、育英年金付の保険に入る、あと五百万までは保険金額で入れる、こういうことになりますね。それは違うのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 契約者が五百万既に契約しておれば、新しい契約はもう二百万しかできないということですか。違うのではないですか、子供の方でしょう。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 問題が起こるのですが、仮にぎりぎりいっぱいに入りますね。そうすると、この保険は加入されて十八歳なら十八歳で満期になってお支払いするわけです、学資保険を。ところが、たまたま不幸にしてその途中で契約者が亡くなります。契約者が亡くなると掛金は要らなくなります。そして年金をお払いになります。そして満期になったときに保険金をお払いになります。そうすると、明らかにこれは七百万なら七百万の限度額を超えませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 ならぬかなるかわからぬけれども、実際に受け取る金額は、七百万の契約であるにもかかわらず年金部分としてプラス年金部分が入ってくる。そうすれば、実態としては限度額を超えておるではないか、こういうことになるではないか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 その年金と保険を一緒に契約してあるのですから、年金部分は別ですよという理屈もちょっとおかしいのだけれども、そうたくさんある例でもないでしょうし、実は私が申し上げたかったのは、そういうややこしいものであるならばこういう保険は別枠で扱うことが考えられなかったのか。いわゆる子供の学資を保障するためにつくるわけだから、ある意味では貯金みたいなものなんですよ。ただ、死んだときに年金をやるという違いがあるだけで、零歳で入れば十八年…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それは確かに保険の対象は、被保険者は子供さんですね。しかし、この場合は契約者が非常に大きくかかわるわけですね。 これは学資保険一般の場合でもそうですけれども、死んだらもう掛けぬでいいとか、契約者が死んだら掛けぬでいいのですよ。被保険者が死んだらじゃないのですよ。契約者が死んだら掛けぬでいいというような保険は、親とも、契約者とも非常にかかわりが深いことは間違いがないと僕は思うのですよ。ですから、これは保険対象は子供だけれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 そのままいきます。 一括払い方式をとるとしますと、初めに加入したときに払い込みますね。何年で、おやじが死ななければ結構ですが、契約者が死んだときの計算というのは大変難しいのじゃないですか。どういうことになるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 そう簡単なものじゃないでしょう。例えば、七百万円入りますね。一括払いだからこれは五百万円で済みますね。仮に、一括払いだから五百万円払い込めば七百万円の保険に対するあれはできると思う。その場合は、払い込んだ時点からの利息というものを計算してできておるはずですよ。それが途中で死んだから返さなければならぬという場合は、その利息部分等の計算は相当ややこしいものになるはずですよ。