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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,969 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会89 件・89%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 5,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,969 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それはわかっています。約款上分けていけば、支払いの形式まで入れると二百六十三になるというのはわかるのですけれども、法律上あるいは約款上の種類と郵政省が宣伝しておるこの種類とのかかわりはどうなりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それでは、この「現況93」の七ページを見てもらえますか。もちろんこれは保有契約数の状況を報告したものではありますけれども、「保険の種類別保有契約状況」、こうなっていますね。これは幾つありますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 局長、私が申し上げたいのは、利用者国民が見て、郵便局の簡易保険にはどういう種類がどのくらいあるんだろうかということが載然としないのですよ。表によってはこういう七種類の表がある。表によっては二十何種類の表がある。あるいは、約款上は二百六十三もの組み合わせがある。まさに一番わかりやすく説明をしなければならない簡易保険の種類の内容が、非常に複雑多岐にわたっておる。 かつて私は簡保の約款について郵政省に提言したことがあります。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大体、前向きと言うときは余りやる気がないときで、考えるというときは全然やる気がない、こういうふうに役所の言葉でなっておるそうですが、やはりそういうことですか。本当に考える気があるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それでは、次の問題に移りたいと思いますが、簡保資金の運用の問題ですけれども、今資金の総額は幾らあるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 これは資金運用部に入っておる余裕金を含めてありますか、含めてありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 そこで、次、お願いしたいんですけれども、大蔵省の資金運用部の方ですけれども、今、郵便貯金それからこの簡易保険の資金は財投の方でどのくらいの金額で、どのくらいの割合を占めていますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それでは、郵政省の方にお伺いしましょう。 先ほどお話のあった、いわゆる六十五兆五千億ですか、六十五兆五千億という簡保資金の総額の中で、現在、財投を通じて運用されておる額は幾らであり、資金総額の何%に当たりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 それで、もう一遍大蔵省の方に伺いますが、累積といいますか、平成四年度末で郵便貯金並びに簡易保険等の財投に入っておる金あるいは財投を通じて運用されておる金は幾らになって、何%になりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大蔵省の方が資料の持ち合わせがないようですけれども、しかし、今のは資金運用部を通じてのお話ですね。資金運用部を通じなくて、いわゆる政府財投の割り当て等を受けて郵政省が簡保の方から財投の方に運用しておるお金は、先ほど保険局長が申された三十九兆九千億。これは大体余り間違いのない数字だと私は思うんですが、いいですか。いいですね。――はい、よければ続けます。 それで、私は非常に心配しておるんですけれども、今行革審等がいろいろな…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 率直に言って、有償の場合、一つは大きいのは国債がございますね、それから郵貯とか厚生年金資金とかいうふうな政府資金の中の財投繰り入れがあると思うのですけれども、私どもが心配するのは、今大きな割合を占めておる、郵政省が所管をする貯金とか保険という資金がこれから先もしもなくなるというような場合には、一体財投について政府はどういうことをお考えになるのだろうか。今のお答えから推測するならば、今そういうことは検討していない、考えて…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 わかりました。 実は、私が聞きたかったのは、そういう計画を既に持っておるのだろうか、持っておるとするならばどういうものだろうかということを聞いておきたかったのは、例えば利回りにしても、常識的に言えば国債の利回りの方が高い、貯金、保険の利回りの方が安いはずですから、そういうことをいろいろ考えてみますと、今まで果たしてきた役割はもとより、これからもやはり大きい役割を果たしていくんだなというふうに考えておるものですから、もし…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 申し上げましたように、可能な限り地方に還元をするという方針で、財投計画等についても大蔵と十分お話し合いの上、配慮をしてもらいたいという希望を申し述べておきます。 それから次に、簡保資金の運用利回りでございますけれども、大体、最近の資金の運用利回りはどういう状況でございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 かつてこの運用利回りというのが民間保険と簡易保険を比較する場合にいろいろ議論されてきた経過がございます。おっしゃるように、かつては民間の保険の方が運用利回りは高かったのです、簡易保険の方が低かった、もちろんこれは金利の設定等の関係がありますから、一概に運用利回りだけをもって議論するわけにはまいりませんが。 理財局長、数字でちょっと伺いたいのですけれども、年度で言いますと、昭和六十二年の簡保の運用利回りは六、六一%、その…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 私も大体、素人ながらそういうことではないかと。例えば、民間保険の場合には相当の株式を購入しておる、これが評価が下がる、あるいは売買利益が減ってくる、したがって運用上、運用利回りが悪くなってくる。言いかえてしまえば、そういうところに債券とかあるいは不動産投資もそれはあったと思うんですよ。不動産投資もかなりあったと思うんですが、そういうところに投資をしておったから、早く言えばバブルがはじけてその影響が運用利回りに出ておるの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 郵政大臣、今お聞きになっておったと思うのですけれども、簡易保険の資金運用の分野におきましても、民保の場合はいわゆるバブルをもろにかぶって運用利回りがぐっと下がらざるを得なかった。運用利回りが下がっていくということは、とりもなおさず加入者について利益の配当が十分に行われなくなってくる。これは保険のシステムですからやむを得ないでしょう。それに比較をして、簡易保険の場合にはほとんど六%台をキープしておる。したがって、官業と民…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大臣、大変気になるお話があった。そのマイナス面というのはどういうのが出てくるか、ちょっと参考までに。大臣がお考えになっているマイナス面というのはどういうものなのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 私は、原則的に、国の事業として非常に堅実な運用をされておるのが簡保であると。民間保険の場合には、お話があったように、株が上がってもうかるときもあれば、不動産投資をしてもうかるときもある。しかし、不動産投資で大変もうかったから保険金の割り戻しを倍にしましょうとか、株がぐっと三倍になったから保険の加入者の皆さんに還元しましょうという話を余り聞いたことがないのです。その基本は、この簡易保険法で定められておるように、一つは、利…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 大臣もだんだんいいところもわかっていただいたようでございますから……。 それでは大蔵省の方、もう結構です。 それでは次に入らせてもらいますが、簡易保険の限度額の問題について少し伺っておきたいのです。 現行簡易保険の加入限度額は一千万である、一定の条件のもとにおいてのみ千三百万までは加入ができるというふうに私は理解をするのですが、先ほどの同僚の赤城委員の質問だったですか、それに対して保険局長お答えになりまして、いわゆる保…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/26

第126回 衆議院 逓信委員会 第9号

○阿部(未)委員 昭和五十二年、ことしは平成五年ですが、昭和にしたら何年になりますか。