P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 まあ自動車の数に比べますと非常に少ないけれど、しかし六百万台近い数でございますので、したがってこれを無視するわけにいかないんですが、これだけ多いということは、結局これに伴って事故も多い、こういうふうに推定されるわけですけれども、この原動機付の自転車の免許取得者に対する講習体制というものはどのように整備されておられますか、ちょっと伺います。

公明党1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 これは自動車と比べて非常に容易に免許も取れるはずでございますが、ということは、それだけふなれな人が出てくるわけでございまして、同時にそれはまた交通事故の増加というものにも結びついているわけでございますので、この辺の対策というものも非常に必要だと思いますので、自動車のドライバーに対する対策、あるいはそれ以上の対策を講じなけりゃならぬと、こう思いますが、ひとつ一生懸命やっていただきたいと思います。 それで、このような交通対策に…

公明党1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 この交通対策の問題につきまして、室長のお考えをあわせて伺いたいと思います。いかがでしょうか。

公明党1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 少し話題が変わるかもしれませんけれども、つい数年前までと申しましょうか、先年はいわゆる暴走族というのが交通安全だけじゃなくて、いろいろな妨害といいましょうか、社会に対する関心もあり、事件として大きく取り扱われた時代がございます。当委員会でも、そのためにわざわざいろいろと各地に出かけたこともありまするけれども、最近は余り私ども都内でそういった暴走族の乱暴といいましょうか、そういうような事件について耳にしなくなりましたのですが…

公明党1978/04/21

84参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 まあ、いま局長言われますように、暴走族のいわゆる暴挙といいましょうか、非常に減ったということは、当局の厳重な取り締まり対策というものが功を奏していると私も思っております。そんな意味におきまして、今後とも一層厳しく対応されて、このような不安を都民から取り除くように御努力願いたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 まず、長官にお伺いしますけれども、この法律案は「最近における猟銃又は空気銃を使用する犯罪及び猟銃又は空気銃に起因する事故の実情にかんがみ」とありますけれども、「最近における」と、特にうたってありますのは、いままでと大分事情が変わったわけなんでしょうか。全国的に見たり、あるいは犯罪傾向その他から見まして、法改正しなければならないという特別な理由があるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 いまのお話ですけれども、特にこの数年といいましょうか、最近このような行為についての必要性が生ずるような、たとえば数字上の、あるいは犯罪件数なら件数上の変化というものがありましたら、ちょとお知らせ願いたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 そうすると、今回特に改正するということは、数字的にこういった犯罪がふえたからどうこうというのじゃなくて、実態に応じてこのような改正をしようと、こういうふうに理解をしていいわけでございますね。そうすると、いまお話のあった、この覚せい剤の中毒者の猟銃等による犯罪の実態と言っても、まだそれほどはっきり当局ではつかんでおるわけじゃございませんね。そういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 そうしますと、この覚せい剤の中毒にかかっている者に許可をしないと。要するに欠格者だと、こういうふうにお扱いになるのはわかりますけれども、当然だと思いますが、すでに覚せい剤の中毒にかかっている人間が新たに銃を手に入れるということを、これを取り締まることができても、銃をすでに持っている者が覚せい剤の中毒になった場合に犯罪を起こすということは予想されますね。そういった覚せい剤の中毒者と申しましょうか、そういう人たちが、他人の許可…

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 この覚せい剤の問題ですけれども、やっぱりこのような犯罪をなくすることには、根本的にはその覚せい剤の取り締まりということが最も肝心なことだと思いまするし、また同時に、覚せい剤や銃というものは暴力団と切り離すことができないものであるというふうに考えますと、しょせん、つまるところはこれらの撲滅を図る以外に根本的な解決はないんじゃないかと、このように思いますが、お考えはいかがでしょうか。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 いまのお話ですけれども、覚せい剤事犯というものが最近暴力団、それから芸能人なんかからかなり一般のものにまで及んでいるかのようなことを聞いておりますけれども、最近の覚せい剤の広がりぐあいについて何かつかんでおられましたらば御説明願いたいと思いますが。 〔理事夏目忠雄君退席、理事望月邦夫君着席〕

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 次に、所持の許可基準の整備の二番目といたしまして、保管義務違反者とそれから譲渡制限の違反者に対しまして三年間は免許を許可しないこととしておりますけれども、これまでに該当するものでどれくらいの数になりましたか。 それからついでに伺いますけれども、違反者の中でも悪質なものは生涯もう銃を持たせないというふうな断固たる処置が必要ではないかとも思いますけれども、その辺の御所見を承りたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 今回の改正案によりますと、新たに猟銃の所持許可を受けようとする場合の手続ですけれども、これが変更されていますけれども、これはどのような理由によるものかお伺いしたい。ということは、現行の許可手続の不都合な点はどんなところにあったのかと思いますけれども。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 現行の場合でも所持許可申請書が出された場合に、その者が銃を所持するに足るかどうかを警察の方では十分に調査をなさっておられると思いまするけれども、銃が非常に危険物である以上、やはり厳格な調査を行っていくべきではないか。これは当然のことだと思いますけれども、今回の改正案では、この調査のことも何かお考えになっておられますか、お伺いします。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 先ほどからお話のありました銃を新たに持つ場合に受けなければならない講習会のことでございますけれども、この内容はどんなようになっておりますか。それからまた、この講習会の内容の変更はないんでございますか。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 ちょっとそれと似たようなことを伺いますけれども、このいまの教習を受けなければならない、あるいは技能検定を受けなきゃならない、こういうことになっておりますけれども、これはメリット、デメリットということについてどのようにお考えですか。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 この技能検定ですけれども、どのような基準で行われますか。 それからさらに、この技能検定に当たる試験官、それから場所などはどういうふうに考えておられますか。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 そうしますと、あれですね、この教習射撃場というのは全国で二十カ所か二十五カ所ぐらいになるものと考えればよろしゅうございますか。それと、同時に伺いますが、教習所の管理者の資格ですね、これなども厳しく審査しておく必要があると思いますけれども、どのようにお考えか、あわせて御返事願いたいと思います。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 管理者についてはわかりましたけれども、その下で働きます教習場、射撃場の教習を行う指導員ですね、この指導員は大体何人ぐらいお考えになっていますか。それから指導員になるための資格要件というようなものはどのようになるのか、お伺いします。

公明党1978/04/18

84参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 簡単で結構ですよ。