阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 いまの総枠方式ですが、非常に手続が簡素化される、非常に結構なことだと思いますけれども、いまちょっとお話のありましたように、私の心配としては五十年度、五十一年度、五十二年度、三年間許可実績が大き過ぎて来年度の許可枠がゼロになるといったような極端な例も出てくるんじゃないか、その点を懸念したんでございますが、いまの御説明でわかりましたが、もう一度ちょっとお話し願います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 もう一つそれに関連してお伺いしますけれども、枠配分への移行でもっていままでのように大蔵省との間で一件ごとに事前協議を行う、それが不要になったと、このようなお話でございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 どうもその辺のところがちょっとあいまいのような感じをいたしますけれども、お話のように、せっかくこのような枠配分に移行さしても、大蔵省との間で一件ごとに事前協議を行うようなことにならないようにということを強く希望するわけですが、枠配分方式を採用しても、いまお話がありましたように、大蔵省の財務部と、それから都道府県との間でもって協議するというようなことが今後行われますと、せっかくいまの許可手続の簡素化を実行された、せっかく枠配…
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 次に、下水道事業債の充当率についてお伺いしますが、昨年の交付税法の審議の際にこの問題を伺ったわけでございますが、石原審議官の御答弁ではこう言っております。五十二年度はとりあえずの措置として充当率を八五%にして五十三年度までに受益者負担制度のあり方について検討を行い結論を出したい、その結論に沿って妥当な充当率を決めるのだと、こう言っておられましたが、そのお答えについて今年度どのような結果になっておりまするか、お伺いします。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 最後に、公営企業金融公庫の改組問題について若干お伺いいたしますが、今回の改組の大綱は、普通会計債についても資金を融通することができるようにすることであって、それに伴い名称も地方団体金融公庫に改めようとすることであったわけでございますが、この実現を見なかったことに対しまして大臣の率直な御感想をお伺いしたいと思います。 また、今回の改正は、当初の構想からすれば大幅な後退であると言わざるを得ないわけですが、あわせて大臣の御所見を…
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 今回の改組の骨子として、原資の安定的確保を図るために特別公募債を発行することが骨子となっていたと伺ったわけでございますが、これが実現できなかった理由はどういうところにあったか、原資の安定確保についてはどのように考えていかれるおつもりか、お伺いしたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 公営企業金融公庫の資金が、今回の長期金利改定で四月から基準金利が下がるのに対しまして、特別の貸出金利の引き下げは政府資金との絡みでもって五月となるために、基準金利が特利よりも低いという逆転現象が生じているようでございまするが、四月もあと幾日もありませんけれども、四月は五月とともに過年度債の貸し出しでもって地方団体の資金需要が非常に活発なときでございまするけれども、この辺について実態はどうなっておりましょうか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 重ねて伺いますが、そうすると、金利の改定によって非常に支障を来たした、実害があったというようなことは避けたわけでございますね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 地方債資金の質的改善を図り、それから地方の民間資金の調達を円滑にするためには、公営企業金融公庫を完全に改組すべきことであると私は思います。したがいまして、地方財政の基盤の強化を図るためにも、今回措置された地方の臨時三事業だけでなくて普通会計債にも融通できるようにすべきでありますが、今後こうした機能強化のためにどのように取り組んでいかれるのか、大臣の御所見を伺いまして私の質問を終わりたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 さきに行われました春の全国交通安全運動の結果と、それから、今後の交通安全政策、その対策についてお伺いしたいと思いますが、まず、今回の交通安全運動の期間中の成果についてお伺いするわけですけれども、承るところによると、残念ながら死者の数が二百三十一人、全体として余り芳しい成績ではなかったというふうに承っておりますけれども、今回の結果をまとめて御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 この死者の数だけ見ましても、昨年の期間中と比べまして四十八人ですか、ふえているわけですけれども、今回の期間が全体として余り芳しくない成績に終わってしまったという何か特に原因があるわけでしょうか、お伺いします。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 仰せのように、交通安全運動というものをまたことしもやってるなという程度の関心しか一般の人たちにない。私自身がそんな感じをいたしておりますので、恐らくこんなことがマンネリ化したことであり、当局では一生懸命張り切ってやっておられるかもしれぬけれども、一般の人の関心というものは非常に薄い。ですから、いまあなたのおっしゃるように、ある程度、何と言いましょうか、もっと関心を高めるようなやり方をとることも必要じゃないかと、そんなふうに…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 やっぱりいまの自転車の交通ルールと言いましょうか、それは立てる必要はあると思いますし、特に自転車対自動車というものの結びつきにおいて対応できるようなルールが必要じゃないかと思いますが、もちろんそのことについては、当局では相当程度お考えになっていると思いまするが、同時にやはりルールを確立する以上は、ペナルティと言いますか、罰則ですね、これはつくるべきだと思いますが、その辺のところはどんなふうにお考えですか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 結局、罰則といっても、まさかびしびし自動車並みに適用して罰金をどんどん取るとか、免許証を取り上げる――まあ、免許証はないわけだけれども、そういうようなこともできないから、対策としては非常にむずかしい、やりにくい差もございますけれども、先ほど局長言われたように、やはりある程度の教育でしょうか、自転車に乗る人に対する教育というものは非常に必要じゃないかと思いますので、これに対するしかるべき対策も講じていただきたいと、このように…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 それから自転車そのものの安全点検ですね、これについてもやはり自転車対策として必要なんですけれども、これは業界の関係団体などの協力を得て計画的にやっているというふうに聞いていますけれども、この方も同様にそれぞれ各地で地域的にやっているわけでしょうか、具体的に何かありましたらお知らせ願いたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 今回の春の全国交通安全運動の結果を踏まえまして、今後の対策に、どのような態度で対策に取り組んでいくかというふうなことが必要だと思いますけれども、交通警察の今後の運営のあり方、どのような施策を推進していかれるのか、方針をお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 いろいろと対策もお持ちのようでございますけれども、特に私は、交通事故の発生原因の一番肝心なポイントというのは運転者そのものだと思います。したがいまして、国民皆免許時代到来というふうに言われておりまするけれども、この中におきまして、運転者的な要因であるということをポイントとしますると、やはり運転者教育というものが一番肝心であり、それを充実していくことが一番大切だと思いまするが、この運転者の教育の充実については、いまおっしゃっ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 この運転者教育のあり方を考えた場合に、最近の自動車免許を取得する者の一〇〇%、ほとんど全部が指定の自動車教習所の卒業生であるということ、この現象を考えますと、初心運転者の教育、これが非常に重要な性格を持っておりますので、この指定自動車教習所の役割りは非常に大きくなっておるわけですが、このような事態の対応策はどのように考えておられますか、ちょっと伺いたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 交通事故の防止対策の一つとして、安全運転管理者制度、これを強化していくことが非常に重要だと思いますけれども、この安全運転管理者制度の充実についてはどのように考えておられますか。いまこの制度は、企業では五台以上持った会社がやることになっていますが、その辺のところも何か改善する必要がありますかどうか、あわせて伺います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 最近、原動機付自転車の保有台数が非常に伸びていると伺っていますが、いま台数がどのぐらいあるかおわかりですか。