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首都大学東京人文社会学部人間社会学科教授参議院衆議院
総発言数
64 件
直近の所属会派
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直近の役職
首都大学東京人文社会学部人間社会学科教授
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 64 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会31 件・48%
  • 国民生活・経済及び地方に関する調査会10 件・16%
  • 内閣委員会8 件・13%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会8 件・13%
  • 厚生労働委員会7 件・11%

※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

64 件中 4 件を表示
国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長2009/11/25

第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(阿部彩君) 企業負担というのは確かに高いという声は上がりますけれども、今までの過去の、余りこの十年間ぐらいはその社会保障税のところは改革がないんですけれども、例えば医療保険料率の改革ですとかあったときには、どちらかというと負担が増えたというか、負担を増やしてきたというようなところがあります。例えば、上限がありましたけれども、報酬に対する、の撤廃を図ったりというようなところで、結果的に企業の負担も増えるような形で改革は行われてき…

国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長2009/11/25

第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(阿部彩君) 日本でももちろん貧困や生活困難に対しては自己責任論というのが非常に強かったというふうに私自身は認識しております。むしろ余りにもそれが強過ぎて、例えばホームレスの問題が最初に論じられたときも、あの方たちは好き勝手にやっているんだろうというようなことが言われましたし、今、若年者でもおっしゃるとおりのことが言われますし、母子世帯に関しても好きで離婚をしたんだろうというようなことが言われ続けてきたわけです。 今、ようやくそ…

国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長2009/11/25

第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(阿部彩君) おっしゃるとおりに、投票率というのを見ますと明らかに世代間の格差というのがありますし、それを今の、例えば子供の貧困ですとか社会保障給付での高齢者と若者に対する給付の割合の差というのに結び付けることは簡単なんですが、私は日本の格差問題を世代間問題とすり替えるべきではないというふうに思っています。 例えば貧困率一つを見てみても、アメリカからちょっと話は外れますけれども、日本の貧困率を見てみても、高齢者の貧困率の方が若者…

国立社会保障・人口問題研究所国際関係部第二室長2009/11/25

第173回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○参考人(阿部彩君) 確かに、アメリカのEITCは、一時不正受給の率が非常に高いということで問題になりました。ただし、不正受給のほとんどのケースは、子供があることを条件としているところが非常に大きいんですけれども、その子供の定義なんですね。というのは、アメリカでは非常に離婚や再婚率が高いですので、その子供を扶養している親がだれかというものがそれほどはっきりと決まらなく、そのEITCの条件というのに何か月間一緒に暮らしていなければいけない…