阿部幸代
会議録に記録された「阿部幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会86 件・86%
- 決算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○阿部幸代君 秘密主義を貫くというテストで百点満点をとるべく頑張ってきた警察官が、実際それを実行してしまったら、あなた個人の問題だ、そういうふうに言われるのはこれは国民には通用しない理屈で、長官、やはり秘密主義の抜本的な改善が必要だと思うんですけれども、どうですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 水源地域でもある中山間地の下排水対策について質問したいと思います。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 私は、この問題を考えるに当たって、埼玉県の西北部地域、秩父地方といいますが、この地方の各自治体からいろいろ伺ってまいりました。そうしましたところ、下排水処理問題の前に水問題が実はあるんだということを強調されたんです。中山間地域の水需要に応じた安定した水利権を確保したいということでした。…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 自治体にはそれぞれ固有の内部事情がありまして、特に山間部の自治体というのは財政力が小さいんですね。小鹿野町などは小森川ダム建設計画、現在この計画は休止中ですが、これに乗ると当時二十億円必要と言われていたんです。また、吉田町の場合も、負担金の問題ともう一つ需要見込みの問題で、合角ダム、これに乗れなかったんです。ダム建設に協力したり汚水をきれいにして返したい、こういうふうに思っているような水源地域でも、財政力が小さい、弱い自治…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 ダムの負担金の二分の一ないし三分の一の国庫補助ということで、一定の努力をなさっているというのは私も知ったんですけれども、それでもなお負担ができない小さい財政力の自治体もあるということで、ぜひ大臣にお願いしたいので、今度は大臣に伺いたいんです。 やっぱり水の問題というのは、広域的なものも含めて地域的な需給調整の問題に帰着をしていくのかなというふうに思うんです。つまり、過大な水利権を持っているところはないのかとか、あるいは水利…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 具体的にお聞きしたいんですけれども、水資源開発基本計画、フルプランの小森川ダム建設計画の休止は、このダムによって水利権を得ようとしていた自治体、例えば両神村、吉田町などにとっては痛手ではなかったかと思うんです。休止とした判断の根拠はどのようなものなのでしょうか。これは建設省に伺います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 私も、不要不急で財政を圧迫し環境を破壊する公共事業というのは見直しが必要であるし、ダム建設問題もその例外ではないというふうに基本的には思っているんですが、だからといってダムは全部だめということでもないというふうに思うんです。つまり、本当に必要なのかどうか、本当にそれがベストなのかどうか、下からの点検とか住民意思を踏まえた検討が必要になっているんだというふうに思います。 そのためにも、水利権の問題と同様、ダム建設問題について…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 埼玉県の状況を話していただいたんですが、水資源白書によりましても、水の有効利用のために水利権の再編合理化の検討を進めることも重要だとして、取水実態や水利権に関する情報を十分公開するなどの検討が望まれるということが言われています。また、水資源情報を国民にわかりやすく提供するべきだとも言っています。 私は、この間、秩父地方を歩きまして、現代版水争いといいますか、そういうものが隠然とした形であるというふうに思ったのですが、こうい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 住民から見ますと、厚生省が一方で一生懸命合併浄化槽を推進しているのに建設省の方はいやそうでなくてもいいんだと、そういう建前で、結局、建て売り住宅などで単独浄化槽が設置されてしまうわけです。行政は何をやっているんだ、ここが縦割り行政のいいかげんさだと、本当に信用をなくするわけなんです。厚生省は合併浄化槽の推進をしているんですから、やっぱり整合性のある建築行政を進めるような方策をぜひとっていただきたいと思います。これは要望とい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 埼玉県が国に対する重点要望の中で、合併浄化槽の財政措置の拡充とあわせて維持管理に対する公的助成措置を挙げています。合併浄化槽の実際の処理基準をレベルアップするという意味ではこういうことも必要なのかなというふうに私も思いますので、私の方からもこれは要望といたします。 最後の質問なんですが、合併浄化槽を推進するために各自治体が補助事業を実施している場合、厚生省も国庫補助の対象としていると思うんですけれども、水源地域でもある山間…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 別荘などでは水道料金も一年間払っているわけですから、自治体がもし別荘にも補助を適用すれば、厚生省の方としてもそれに乗る。例えば、今地域では厚生省が進めている特定地域生活排水処理事業、中でも生活排水重点地域、この事業に大変関心が寄せられていまして、これでぜひやっていこうという機運があるんです。ところが、民宿とか旅館が除外されてしまうというのはどうも面的整備を進める上でふぐあいといいますか、当然こういうところにも自治体が援助を…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○阿部幸代君 終わります。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、日の丸を国旗とし君が代を国歌とする本法案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、今国会での早急な法制化反対の国民世論を無視するばかりか、我が国史上初めての国旗・国歌をめぐっての国民的討論を、自民、自由、公明三党を中心とした数の力で封殺しようとしていることです。 政府が本法案を国会に提出して審議が進むにつれて、今国会での早急な法制化反対、もっと国民的議論を尽くせとの声は大きくなっています。この…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。升井公述人に伺いたいと思います。 本法案の審議の中で、私は指導の名による強制というものがあってはならないんだろうということを強く考えました。国旗・国歌について教育的な指導はどのように行われているのでしょうか。また、どのように行われるべきなのでしょうか。升井公述人にお聞きします。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部幸代君 卒業式、入学式の扱い方で、日の丸を掲揚し君が代を斉唱するということがほかの選択肢がないまま押しつけられてくるということが問題だと私は思うんです。そもそも、そういう教育内容にかかわることを職務命令で画一化してきてよいのかという根本問題が本法案の審議の中で投げかけられているような気がするんですが、そうした問題をどのように考えておられるでしょうか、升井公述人。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部幸代君 升井公述人、それから石川公述人にお伺いします。 法制化に伴い、君が代の歌詞の政府見解というのが出されました。しかし、その中身は国語文法やあるいは主権在民の憲法の原則にそぐわない、いわば御都合主義的なものです。教育現場でこれを指導しなければならない教員の苦労と、指導を受ける子供たちの混乱が私には今から想像できるんです。 私の地元、埼玉県に所沢高校というのがあります。昨年、卒業式、入学式をめぐって大変話題になりました。この学校…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部幸代君 石川公述人にお願いします。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○阿部幸代君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 初めに、日本共産党は国旗・国歌問題について国民的な討論を十分尽くすことを提案しています。法制化を急ぐべきだと言ったことは一度もありません。 そこで、官房長官に質問したいんですが、長官は、日の丸・君が代を国旗・国歌とするこの法制化の動機として、広島県立世羅高校の校長先生の自殺事件を挙げたと思います。教職員組合やあるいは運動団体との交渉の中で疲れ果て、みずから命を絶ったということ、また、教育…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○阿部幸代君 法律をつくりさえすれば、法的な根拠がないということが言えなくなると。そうすると、対立がなくなり問題が解決するんでしょうか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号
○阿部幸代君 法律的な根拠がないということが言えなくなるというだけだと思うんですね。日の丸・君が代が侵略戦争の旗印であり、国民主権に反するから国旗・国歌として掲揚し斉唱することには反対であるという、こういう教員たちの考えが法制化によって変わるとは思わないんですけれども、官房長官、どうですか。