阿部巳喜雄
会議録に記録された「阿部巳喜雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省基礎産業局化学製品課長
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 外務委員会26 件・84%
- 予算委員会第五分科会2 件・6%
- 農林水産委員会1 件・3%
- 決算委員会1 件・3%
- 環境委員会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○阿部説明員 お答え申し上げます。 現在フロンの代替品として非常に有望とされておりますのは、フロン123、134aというものでございます。デュポンにおきましてこれらの開発が先行しているのではないかという御指摘でございますが、デュポンでも確かに研究は進めておりまして、昨年一千万ドル以上の研究開発費を投じたというふうに聞いております。しかしイギリスのICI等でもこの代替品の開発を進めておりますし、我が国の企業におきましてもこの開発を真剣に進…
第112回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部説明員 先生御指摘のとおり、この議定書を円滑に進めるためには代替品の開発というのが特に重要だというふうに認識しております。このため、今国会で御審議をお願いしております特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律案においてもフロン等の代替品の開発及び利用の促進のための国の努力義務規定を設けているところでございます。 御指摘のフロン123、134aの研究開発の状況でございますが、123及び134aにつきましては、規制対象物質であり…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○阿部説明員 御説明申し上げます。 農業用塩化ビニールフイルムは塩化ビニール樹脂を主原料とし、その他多種類の副原料を用いてフィルムに加工してつくられるものであります。また季節変動に対応してある程度の期間、相当量の在庫を抱えておく必要もある等流通経費もかかります。価格に占める原料費の割合は、私どもの聞いたところでは半分以下だということになっております。またフィルム加工に用いる原料も塩ビ樹脂等の原料でございますが、多くの化学反応工程を経てつ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(阿部巳喜雄君) 御説明申し上げます。 通産省の調査によりますと、昭和六十年におけるフロンガスの出荷量は、冷媒用に四万四百七十一トン、エアゾール用に一万一千五百三十六トン、発泡剤として二万七千四百九十九トン、洗浄剤として四万四千五百十九トン、その他の用途に二千七十六トンでございました。世界におけるフロンの使用状況でございますが、公式な統計はございませんのではっきり申し上げることはできませんが、全世界におけるフロン11、12及び1…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○阿部説明員 フロンガス規制について通産省といたしましても地球的規模の環境問題としてその重要性を認識しておりまして、昭和五十六年以来将来の環境悪化に対する予防的措置として業界に対してフロン11及びフロン12の生産能力の凍結、エアゾール用途に使用されるフロン11及び12の削減を指導してきております。 この問題につきましては、現在国連環境計画で行われておりますオゾン層保護条約、クロロフルオロカーボン規制議定書をめぐる議論の動向を踏まえまして…
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(阿部巳喜雄君) 先生御指摘のように、フロンガスの問題につきましては世界的に非常に関心を持たれているわけでございますが、フロン11、フロン12という化学物質は一般的には非常に安定な化学物質でございますので、これが大気中に放出されますと成層圏に達するであろうということは科学者の認めるところでございます。 また、成層圏中でフロン11、12というものが分解されますと、実験段階での知見等に基づいて推定いたしますと、これがオゾン層を破壊す…
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(阿部巳喜雄君) ただいま環境庁の方から説明がありましたように、三十一日から行われますオゾン層問題に関する日米専門家会議は、フロンガスとオゾン層破壊との関係を科学的、技術的に、技術分野に関する意見交換を主たる目的とするものでございます。 当省といたしましても、両国専門家が率直な意見の交換を行い、本件について理解を深め合うことは非常に有意義なものと考えております。今後の政策立案あるいはその政策の遂行において今回の会議の成果を活用で…
第108回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(阿部巳喜雄君) フロン11、12というのは、御承知のように冷房用の冷媒として広く使われておりますし、またいろいろな産業の副資材という形でも広く使われている製品でございます。こういうものが規制をされますとやはり産業の発展という観点から非常に大きな影響を受けるわけでございます。そういうマイナス面とそれから地球環境を守るという両方を両立させないといかぬわけでございますが、そのためにはやはり代替物の開発等を積極的に進めていくという必要…
第104回 衆議院 環境委員会 第4号
○阿部(巳)説明員 御説明申し上げます。 本法改正の必要性でございますが、先生御指摘のように、国際的な調和を図るというのを今回の改正の主要な眼目の一つとして掲げてございます。 御承知のように、化審法は昭和四十八年に成立いたしまして、四十九年から施行しておりますが、この関係の法律といたしましては先進国の中でも非常に早い時期に制定された法律でございます。その後、EC諸国を初めといたしまして主要先進国の中でも同様の法律が制定されてきているとこ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○阿部説明員 通産省としましても、御指摘のシンポジウムにつきましては、内容、趣旨等について十分把握の上、後援等について検討してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○阿部説明員 御説明申し上げます。 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンにつきましては、有機物質の溶解力が非常にすぐれている等、溶剤として非常にすぐれた特質を持っておりますので、機械、金属部品等の脱脂洗浄剤等、それからドライクリーニング溶剤等として幅広く使用されているものと思われます。