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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 だから、そういうものをおきめになる、それは政令にまかしてしまえばそうなるから、法律をつくるときにある程度そこで予見をされる政令の要綱ぐらいは当然国会に出すのが国会尊重というか、国会の審議、国民のための審議をする要件だと、私は思うのですよ。それを全然しないで、法律はまあまあしろうとだから目をごまかしておけばいいやということなら、これは私は問題があると思うのです。 それなら具体的にお伺いしますけれども、今度もいろいろと修正…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 ほか、多少続けますけれども、その資料を見てからこれはまた質問することを認めていただきたいと思います。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 船舶は五分の一から三分の一に大幅に引き上げている。これはどういうわけですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 この船の関係、佐藤さんの造船汚職の時代から融資は特別なめんどうを見て今日まで続けてきているわけですね。開発銀行、毎年毎年たいへんな額、たしか昨年も一千億近い金を出したはずであります。そういうふうにやっておる。それで五分の一から三分の一にしたら、それならばどれだけの金額——私は個々の問題に入りたくなかったわけだけれども、皆さんの行きがかり上しようがない、入りますけれども、それならば、計数をちゃんと示して国会審議のできるよ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 高木さんどこであれしておるのですか。 〔「一つもわからない」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 まあいまのように、局長もよくわからないみたいなものを国民にわかるわけがないですね。しかも見直し、見直しといって、大臣もおっしゃっておるけれども、いまの話のようにどういう見直しをして、どういう経済効果があるのかというものをはっきりしないまま次から次へと特別償却を大きくしていっているわけですね。見直しというのは、大体公平の原則を害しておる特別措置は見直して、だんだん減っていくのだと思っておったら、皆さんのほうの見直しという…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 じゃ、そのだんだん産業向けの分を減らしてどうのこうのとおっしゃるけれども、それならば、これはほんとうは租税特別措置じゃなしに、税法の改正でおやりになるのが原則的には私は正しいと思うのであります。そうして、いまもっぱら産業向けのものを減らしてとおっしゃるが、金額においても件数においても、私はだんだん産業向けのものが多くなってきておるのじゃないか。局長のお話がありましたから例をあげますと、特に私は佐藤内閣になってから、ほん…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 どうも局長はこじつけられておるみたいですけれども、それじゃ、幾つなくして幾つつくりましたか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 局長、税務当局としていまの発言は私はおかしいと思うのですよ。たとえばごく少ない電子計算機の会社六社のために、この電子計算機の企業の発展、技術の開発が必要だ、だから税法でやるんだ、こうおっしゃるけれども、これぐらいの数のものでどうしても政策的に必要ならば税法だけじゃない、ほんとうならばこれは明確な補助金で出したらどうです。そうすれば、そのかわり会計検査も受けなければいかぬだろう。国会で予算の審議もあるでしょう。国民の目に…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 局長、私は原則的にできるだけ税制は公平の原則を乱さないようにという基本的な姿勢をとるべきだ、こういうことをいっておるのでして、個々の問題まだありますけれども、そういう基本的な姿勢を私は要求しておるので、そのことでどうかということなんです。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 皆さんの「昭和四十七年度租税特別措置による減収額試算」ですか、これを見ましても、異質な増収分を除くと六千億にもなる。そこへ地方税のはね返りなんて入れたら、これは七千五百億ぐらいになるのじゃないですか。申告所得の三分の二にも達する大きな金額をここへまけてやっておる。そして物価の上昇する中で所得減税はいたしませんなんていって、これは増税ですよね。納税人口を見ても、これは明らかに大衆課税、増税なんです。そういうものを勤労者大…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 皆さんも主観的にはいろいろ努力をしているようにおっしゃるのですし、資料も要求があれば出す、次官はこうおっしゃるのですけれども、法案を制定を願うときには皆さんのほうでいままでいろいろ使った資料くらいは当然出してくるべきじゃないですか。それはわれわれもできるだけの勉強はします。国民の負託にこたえたい。しかし、そう何もかにもどういう資料があるかなんというのは、大蔵省へ行っておるわけじゃないのだからそんなものはわかるはずがない…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 しかし、実際要求されてもいままで資料は出てこないじゃないですか。この委員会で広瀬委員からもあるいはほかの委員からもいつでもそのことで問題が出ておるわけであります。私、予算委員会のときも言ったら、大臣のほうは、償却の関係は税務署で全部把握はしておるけれども集計はしてないと言うし、局長のほうは区別がつかないのだから出てこないのだ、しかしこれから努力しますとこう言う。さらに税調等へ出しておる資料くらいは当然国会に出すべきでは…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 それは要求をしたときに出すのですか、要求しなくても出すのですか、出しておるのですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 その目録くらいはひとつ出してもらう。同時に法案審議の前にできるだけその資料は出して、私たちも国民の負託に少しでもよけいこたえたいということで勉強するつもりでおるのだから、それをあとで出されるというのでなしに、国会審議の前に出すということくらいは皆さんの当然の義務だと思うのですが、そういう点で努力をしてもらいたい。 もう一つは、いま局長は中小企業云々とおっしゃったけれども、中小企業なら中小企業だけにやるというなら私はわか…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 大幅に改廃したと言うが、どこを大幅に改廃しましたか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 皆さんは輸出割り増し償却の廃止をおっしゃったのだと思うのですが、どっちかというと皆さんは、ガット等から文句が出たりアメリカあたりから文句が出たときには、まことに簡単に直すようであります。しかし、国内の批判に対しては全く耳を傾けないというのが私は今日までの佐藤内閣の姿だ、こう思うのであります。なるほど今日まで一方では輸出第一主義をとってきた、そうして高度成長政策をとってきたけれども、輸出第一主義のほうでは、確かに輸出の割…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 何か私がたいへん無責任なような話をされるのだけれども、それならば私も少しそれは考えを改めてもう一ぺん追及し直さなければいかぬことになるのです。私は、見直し見直しと言うけれども、いまこれを全部一ぺんに廃止できるとは思っておりません。だけれども、見直し見直しと言うけれども、一体何を見直してきたのか、その見直してきた実態を国会に出せといっているのです。それをいまの次官のお話はちょっと私は合点がいかないのは、当初は高度成長を安…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 まず、この安定成長というのが、学者の意見でどうのこうのと言うけれども、それなら佐藤総理が安定成長というのは、わけがわからぬけれども、まあ高度成長いかぬから安定成長だわい、こういうことでスローガン的に上げた、そのようなあいまいなものなんですか。佐藤さんの話は、ときどき約束を破るからあまり信用できないけれども、皆さん自体、これは閣僚並びに政務次官とおっしゃる方々までが安定成長というものは、高度成長がいかぬから、学者の意見も…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 大蔵委員会 第8号

○阿部(助)委員 ことばじりをとらえるようで恐縮でございますけれども、ほかの大臣、次官とは違って大蔵政務次官でありますし、安定成長はこういうものじゃないかと思いますなんというあいまいな態度で臨んでおるところにこれは問題があるわけであります。これがほかの省なら私はあえてそれを責めませんけれども、一番経済の中枢を握る大蔵省の政務次官、それが総理大臣の安定成長もわからないで、じゃないかと思いますというような答弁をここでされては困るのであります…