阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 それで、四十七年度の大体の見込みでもいいですが、厚生年金の年金会計で、入ってくるのと出るのとはどうです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 まあいずれにせよ、大臣は一割程度とおっしゃるんですが、五万円年金を受けるのはどういう人の一割なのかわからぬが、私はもっとはるかに低い数字だと思うのであります。そうすると、皆さんは五万円年金、五万円年金とこう言うけれども、これは不当表示じゃないですか。誇大広告じゃないですか。ここの委員会で、不当表示だ、誇大広告をやめろという話がよく出るのでありますけれども、これは政府、自民党まさに不当表示をやっておるということになりませ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 この数字がいま皆さんのほうで示されません。私なりに調べたのはあるのでありますが、あまり正確を期しておりませんのであれですが、しかし、非常に低い率であって、制度がどうだこうだ言うけれども、皆さんが五万円年金だと、こうおっしゃれば、年金をもらう人が大多数、相当数が五万円もらえるというときにこれを言うのがあたりまえでありまして、一割とか五%がもらえるから五万円年金だなんというのは私は誇大宣伝だ、こう思うのであります。しかも、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 私は、この問題、各省の担当のところを呼んでやるというほどいま時間がありませんから、少なくともこれだけ問題になり、閣議でもいろいろと緊急輸入の話が出たとかいうお話でありますので、物価という問題、しかも消費者物価、これは同時に貨幣価値の問題であり、予算編成上の重大問題だと思うのであります。それだけに、大まかでも大臣からその辺の問題をお伺いできると思ったのでありますが、輸入の点は、大蔵省の輸入の実績を調べてみても、最近減って…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 そこを聞いておるのでして、いまはまだ高いのは入ってきていないのですよ。しかも輸入の量も減っていないのです。それでは上がったというのに対してどういう措置をされるのか、どういう措置をされたのかということを、私はいま聞いておるのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 いま中国から輸入を急いでおるというけれども、これは前に約束した分が、天候のぐあい等で積み出しがおくれておるそうでありまして、それを何がしか積み出すということでありますが、きょう調べたところによると、大体六万トン前後これが入ってくる。しかし入ってくるのは、これはまた商社を通じて、そしていままでの流通経路を通るということになりますと、やはりいままでも、ここまで上がったのは、先ほど来繰り返し言うように、輸入量は減ってないんだ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 私、時間がたいへんないので急ぎますけれども、木材にしても、確かに木材の場合は少しは輸入価格も上がってきておるのです。しかしその上がる率よりもはるかに大きく小売り価格が上がっておるという点、私は数字を全部持っておりますけれども、そういう点を考えると、私はいまの政府のあり方にたいへん不満なんだ。しかしこれはもう時間がありませんから先へ急ぎます。 今度は小麦がアメリカでたいへん上がっております。そうすればやがて日本は、皆さん…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 予算は上がっている。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 しかし、これは財政当局としてどうかということであり、これはもう将来のことだといったって、年度内のことだ。皆さんが四十八年度予算を編成され、そしてそれを執行する問題なんでして、将来の問題だなんということではなしに、私は大蔵大臣として、この問題には財政当局としてはこういう方針で、上げない方針でいくならいくというくらいのことがなければ、いまの予算案の審議なんておかしいじゃないですか。そんなことがきちんとできないならできないで…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 一つはこの問題は、私は小麦にしろ大豆にしろ、皆さんの農業政策の失敗、これが外国の農産物の価格の変動をもろにかぶるようにした農業政策の失敗だと思うのであります。そしていま大臣は物価を五・五%とかなんとか言うけれども、これは一体どういうことなんです。これは小坂さんが言っておるのですけれども、皆さん内閣として一緒だと思うのですが、ちょっと読みますと、こういう演説をしておる。五・五%「これは単なる見通しの数字ではなく、政府、国…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 たいへんにそういう点でまぎらわしい書き方でして、特に消費者物価の場合、大臣、消費者物価が上がってほんとうに困るという層は、どっちかといえばこれは勤労大衆、低所得層なんです。一年間で一億も二億も所得のある人にとっては少々米が上がろうと何が上がろうと、収入との相対的な関係においては、これは苦痛にならないのです。私たちが消費者物価をやかましく言うのは、これは勤労大衆が困るからなんです。 こういう形で、いまとうふが上がる、みそ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 こういう形でムードを押えたいと言うけれども、どっちかといえば、このムードを一番おつくりになったのは田中さんの日本列島改造論じゃないですか。私は、この辺で政府自体もう少し物価に真剣な取り組みをして、これで押えるんだ。五・五%だってたいへんなんです。しかしこういう形でいけば、先ほどの福祉は飛んでしまう。一体なぜこう物価が上がるのか。しかも国民大衆は、物価で苦しめられる上に、私は最後に税金のことをお伺いしたいのでありますけれ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 そうおっしゃるけれども、私の数字とちょっと違うようです。これは私が皆さんの資料で計算したのですが、これではいまのような皆さんの数字でとってみても、五・五%の物価の上昇というものを考えると、生活はいままでよりもはるかに苦しくなるというのがはっきりするわけなんです。ところが一方、法人の場合例をとってみますと、これは大臣、私の書いたのをごらんになったほうがよくわかります。法人の所得は、四十一年と四十八年を比べますと、二・五三…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 私は皆さんの資料で計算したのでありまして、間違いはないと思うのでありますが、皆さんも大体傾向としては認められたわけであります。そうすると昨今のように、会社のほうで内部留保が多くなって、あるいは株にいく、あるいは土地にいくという形で、むしろ物価つり上げの張本人になっておるのはこの辺ではないか。しかもそれに対して、ことしは法人税に何も触れなかったというのは、一体大臣いかがなものですか。私は当然法人税の引き上げ、これの措置が…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 時間が来たようですからやめますが、最後に私は、このように諸物価は上がっていく。そして福祉は、皆さんの宣伝にかかわらず依然として低過ぎる。そして大法人には非常に甘い税制、三六・七五という税率自体が非常に甘い上に特別措置をまだたいへんよけい残しておる。あなたはいま特別措置の廃止によって四百億と言うけれども、また片方の特別措置をつぶすと別な特別措置をつくる、そして差し引きずると十億円だけがふえるというような、こんなことでいま…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 これは政務次官にまずお伺いしたいのでございますけれども、これは政府のほうではこの臨時国会では重要法案、こうみなしておるわけですか。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 もう一つお伺いしたいのですが、この円対策というのは、昨年の政府の円対策が出、それから通常国会でもずっと審議をしてきたわけでありますが、まあ佐藤内閣から田中内閣にかわった、だけれども、やはり自民党政府ということで私は引き続きその関連において質問したいと思うのでありますが、やはり政府、自民党の責任でお答え願えるでしょうな。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 ただいまの広瀬委員の質問あるいはまた貝沼委員の質問を聞いておりますと、円の問題、総選挙の問題は、選挙をやりますと総理大臣なかなか言えないだろうし、皆さん円の切り上げがすぐ行なわれますとは、これ言えない問題でありましょう。その点は私も皆さんの立場を認めないわけじゃないのであります。しかし、だからといって全くでたらめなうそをついてもいいというものではなかろう、こう思うのでありまして、もっと真摯な態度で臨んでいただかないとこ…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 しかも私は、一番最初の昨年六月の円対策八項目のときにも、当然輸出関連の特別措置三本は皆さんのほうでもはずすという計画であったようでありますし、私も幾たびかここで、少なくとも輸出関連の特別措置くらいはこれは撤廃すべきだということを申し上げた。しかしそのときも、いやこれで十分だとか、二年たたないとこれは実際の切り上げの効果が見れないのでという答弁で終始しておいでになった。ところが、私の質問から半年もたつかたたないかのうちに…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阿部(助)委員 私は、この租税特別措置の撤廃なんというものは、ほんとうはこの前すでにやるべきだったという点、強く言ったわけです。皆さん、そう思わないですかね。