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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 だけど、これは人を使っておれば、当然人事院勧告を尊重するというたてまえでいくべきなんであって、それが人事院勧告が出た時点でもし予備費で足らなくなれば補正を組むということをおっしゃっておるんだから、まず人事院勧告は尊重するということははっきりここで御答弁を願うのが当然だと思うのですが、何かいまのお話だと、これで間に合うつもりだ、こうなると、先ほど言ったように、何か人事院でこのワクの中で操作をしろというようにしか受け取れな…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 政府は、当然増がふえて財政硬直化したと——時間がないから私のほうから申し上げますが、この当然増の中身としては法律的な、制度的な当然増、もう一つは計画増の上からくる当然増、あるいはまた自民党の圧力からくる増という形にあると思うのですが、ほんとうならば計画増のほうを切り詰めるべきだったんじゃないのですか。法律や制度できまっておる金を切り詰めて押えつけていこうという考えは間違いではないんですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 それではこの問題はあとに回しまして、まず食糧庁長官にお伺いをいたしますけれども、今度の四十三年度の生産者米価というのは何に基づいてきめられるのですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 そうすれば消費者米価もやはり食糧管理法の四条に基づいて決定する、こう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 いま、大蔵省のほうから農林省のほうに向かって、今度の生産者米価、消費者米価の決定についての何か御相談あるいは申し入れというようなものがございましたか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 それでは大蔵大臣にお伺いしますが、生産者米価、消費者米価は食管法の三条、四条に基づいてそれぞれ決定する、しかし大蔵大臣は、今度は、四十三年度は総合予算主義をとったということ、また、補正財源を必要としない方式の確立を期することといたしておりますと、こういうことを前提に予算が組まれ、いま予算委員会で審議がされておると思うのでありますが、そうすると、この新しい方式とは一体どういうことを大蔵大臣はお考えになっておりますか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 私の聞いていることと全然違うのでして、新しい、必要としない方式とは、一体どういう方式なんだ、こういうことを聞いておるわけです。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 大蔵大臣が財政演説の中で、大蔵省で、こういう形で、補正を必要としない方式を確立する、こう言うのは、少しおかしいのではないですか。こうなれば、何か消費者米価と生産者米価はスライドするというか、片方を上げれば片方も上げざるを得ないということに当然なってくる、いわゆるスライド制をとらざるを得ないというところへはまると思うのですが、そうではないですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 それでは、もう一度食糧庁の長官にお伺いしますけれども、食管法の三条、四条のたてまえは、私はこれは、米は一つの品物でありますから、片方の買う値が上がれば売る値も上がるということが、普通であれば当然考えられるところであります。だけれども、そういう形にスライドをしてはいけない、こういうことで特にこの三条、四条の規定があると思うのでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 その正常化というのはどういうことですか。もう一ぺん具体的に言ってみてください。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 その正常ということが私にはよくわからぬのですが、この法律が間違っておるということになれば、合わないということになれば、食管法を改正して出直すべきだ、私はこう思うのですが、変える意思はない。条文ははっきりと、生産者の米価は再生産を償う、消費者の米価は家計、生活というものを考慮してきめる、こうなっておれば、たまたまそれがきまる時点で、価格が非常に接近した価格できまるということもあり得るでしょう。だけれども、きめる段階ではこ…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 そうすると、食糧庁長官の御意見は、そういう条件はあるけれども、物価その他の事情を考慮してスライド制をとる、こういうことですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 これが法律用語か科学用語でないかわからないが、結局は関連づけてこれをきめるということになると、食管法の精神であるところの生産費の問題、家計費の問題というものが非常にぼけてくると思うのですが、食糧庁長官、農民の、また消費者の大切な問題であるこの米の最高の責任者として、そういう考えでよろしいのですか。

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 大蔵大臣、いまお聞きのとおりでありますが、一応たてまえとしては多少関連づけるといたしましても、生産者米価と消費者米価の決定のしかたはそれぞれ違うわけであります。ところが、ここで大臣はもうはっきりと、補正財源を必要としない方式の確立と言っておられるので、そうすれば、いまの総合予算、補正を組まない方針だ、こう言っておられるたてまえからすると、この方式というものをもう相当程度コンクリートされたところの具体的な案というものをお…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 だから、きめてないのが私はおかしいと思うのです。というのは、総合予算主義ということを言い、現実にもう四十三年度の予算の審議をし、これが間もなくきまるわけです。ところが、食糧庁長官が言っておりますように、一応のたてまえからいえば、二重米価制度をとっておる。たとえば今年の米はまあ豊作だったからということでありましょうが、九百七十何万トン、大体九百八十万トンの買い入れ米になろうとしている。ところが、来年度は食糧庁では八百万ト…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 いまのような答弁をしておれば、これは水かけ論でありますが、私は、食管制度というものを変えるとか変えないとかいうよりも、いまのような形で、この新しい方式の確立を期するとかいろいろなことを言いながら、だんだん食管制度というものが、あるいはスライド制をとられたりする中で、この三条、四条の二重米価の性格というものがくずれていくのではないかという心配をしておるから聞いておるのでありますが、大臣の話ではさっぱりそれが出てこない。こ…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 私とあなたの考えが違うのでありまして、主務官庁がきめるなら主務官庁はこの方式を明示をして、私は予算の審議に入るべきだと思う。ただ大臣は、給与の場合もお話がありましたが、場合によれば、その必要が出れば補正も組む、こういうことでありますから、その点はやむを得ないと思いますが、いままで給与の問題あるいは米価の問題を見ますと、——今度の予算の場合に財政硬直という宣伝をなさった。私は当然こういう食管であるとか給与であるとかという…

日本社会党1968/03/01

第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 しかし、これは法律というものがある限り、なるたけそれに忠実であるということは当然のことなんで、その考え方であればやむを得ない点があるわけであります。むしろ計画増というものを私はより切り詰めていくべきではないか、こう考えておるわけでありますが、時間が来たという催促がきびしいのでこの辺で終わります。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 まず、一ころは何かアメリカがくしゃみをすれば、ヨーロッパはどうだとか、日本は肺炎になるとかいう話がありましたが、情勢は多少変わってきたにしても、日本の経済はやはり貿易の問題、国際的なつながりというものが非常に密接で、経済が動いていると思いますが、その点はどうでございましょうか。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 先日も武藤委員からお話がありましたけれども、この大臣の所信表明で、「もとより、円の価値は、わが国経済のゆるぎない力にささえられて」云々と非常に強気な表現をしております。ところがまた、きょうの新聞で見ますと、局長は自民党の政調会の役員会に、いろいろと今日のきびしい海外環境について説明をされたようであります。大臣は、この正式の場でこれだけ強気に、「わが国経済のゆるぎない力」と言っておりますが、それは一体具体的にはどういうこ…