阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 どこの出身ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 それで、これの取引先ですが、大体おもな品物の仕入れ先とか購入先というのはどういうところですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 そうしますと、これは七十五億の会社はつくった、それでそこへ出資をしておる会社と大体取引がある、こういうことですか。主としてそういうところとの取引になるわけですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 主としてそういうところですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 そうすると、これも会社の負担を、むしろ国の金で危険負担をしておる。こういうふうなことなんでしょう。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 五三%も国が出資しておるとすれば、国はどういうその監督の権限を持っておるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 いま只松委員から関連で出ましたように、私もそう思うのですが、政府がこれだけの国民の金を出しておる。しかもそこの部品や何かをつくらせるところが大体出資をしておる会社だということになると、その取引に何かすっきりしないものが出てくるのではないか。しかもそれに対してほとんど監督が行なわれていないようでは困りますので、そういう点で一そう監督をきびしくしてもらいたい。 それで最後に、もう時間も迫りましたので、せっかく大臣がたまにお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 これは二号に当たるのですか。そうすると、納入告知書はいつどういう形のものを出すのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 そうすると、この告知書は三月末に出す、それで入金は四月に入ってから入ってくる。そうしますと、その納入告知書を出した日から四月に金の入ってくるまでの間は、延滞利息みたいなものは取るのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 取らないとすると、やはりこれはあれになるのじゃないですか、三号で規定してありますように、「領収した日の属する年度」に会計は回らざるを得ないんじゃないですか。そうすると、一般の人の場合には、告知書を出しておいて、それでその年度で納めない場合には延滞金を取られるわけですが、この場合には延滞金というものを取られないというのは片手落ちじゃないですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 かってに法律をそう解釈していけば、予算の単年度主義なんというものは、これはめちゃくちゃになってしまうのじゃないですか。そういうことはかってな解釈で、来年の四十三年度に入ってから国債を発行して、金も四十三年度になってから入ってくる。ただ話し合いだけちょっとしたという程度でそう年度を変えられたんでは、これは年度、年度の予算審議なんというものはできないじゃないですか。そんなあいまいにして——そうでなくとも、私は初めて国債が出…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 この三条の整理期間というのは、普通は年度内に税金を納めるべきものが滞納をしたというようなときの規定でしょう。初めからわかっておる国債を、そんな形で新しい年度になって発行して、金もまた新しい年度に入ってくるというようなものは、この規定の中には含まれていないと思う。金に関する法律ですから、ほかの法律以上に厳正にやっていかないと、これはどうしようもないじゃないですか。大蔵省自体が金の問題は全く自分のポケットマネーのように考え…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○阿部(助)委員 まあ関連で大体けしからぬということだけははっきりしたようでありますからあれですが、大臣、二項を読んでみましても、拡張解釈をすればどこまでもいってしまう。国債がいまのようになかなか不評判だということになってくれば、今度は発行条件の改定をする。いずれまた大臣にお伺いをしたいと思いますが、私は、前に国債のときに、歯どめの問題でずいぶん質問をいたしました。そうしたら、市中発行が不可能になったときはそれはやめるのだ、歯どめはそれ…
第58回 衆議院 本会議 第8号
○阿部助哉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました製造たばこ定価法の一部改正、酒税法の一部改正、物品税法等の一部改正の三法律案に関して、質問を行ないます。 これらの改正案は、たばこ、酒及び幾つかの製品に対する間接消費税を引き上げるという、一見定価表の改定のようなものでありますが、その社会的、政治的影響は、見のがすことのできない重要問題を蔵しておるのであります。 たばこと酒の値上げに対しては、ごうごうたる非難の声があがってお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 おそくなりましたし、大臣もお疲れだと思うので、簡潔に御答弁を願います。 まず第一に、このたびの予算は総合予算主義ということでだいぶ宣伝をしておられますが、総合予算主義とは一体どういうことなのか、簡単にひとつ御答弁願います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 いままでも自然増が見込めれば、見込める時点においてはそれを見込んで年間の予算を立てるというのが当然だと思いますし、いまの大臣のおことばもそういうことだと思うのですが、いままでそれをやっておらなかったというところに問題があると思います。いま自然増があるからないから総合予算を立てる立てないんじゃないんだ、本来、これがほんとうの姿だ、こういうことですね。しかし、いまここで総合予算という形で今年発足しても、いろいろな要因が出て…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 補正を組まないわけではないということでありますので、その点はわかりましたが、昨年の予備費は七百億、今年は千二百億の予備費を組んでおりますが、この予備費の中に、公務員のベースアップに必要な金が組んである、こういうことでありますが、この五百億というのは給与として見込んでおるわけでありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 そうすれば、予備費は五百億だけが給与に回るということではなしに、人事院の勧告が出、それに必要な額というものはそこから出していく、こういうことでありますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 そうしますと、念のためにもう一度お聞きしておきますが、いま、人事院勧告がどういう形で出るかわからない、そういうことでありますが、一応予想されますのは、今年の物価はもうすでに出発当初から三%以上のげたをはいて出発するということになれば、当然四十二年度の物価以上に上がるだろうということは政府も認めておるところであります。そうすれば、昨年以上に大きな給与関係の金が要るだろうということになってくると思うのでありますが、その場合…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阿部(助)委員 この中で対処し得ると言うけれども、予備費は予側しがたい災害というものもあり得るわけですし、常襲災害国だといわれる国であります。昨年七百億組んだ。それでいろいろと災害が起きてくる。また今度四十三年度に起きないという保証はない。そうすれば、昨年に比べて五百億くらいで足りるはずがないじゃないですか。いまのお話のように、この予算を予備費に組むことによって、何か人事院に暗黙の圧力を加えるという感じがしてならないわけでありますが、…