P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 まあいろいろあるけれども、安保条約ですね。そして既国庫債務負担行為等、これで九・七%までは認める、こういうのですね。そうすると、これは大変な増額になってくる。片一方でゼロリストなんか出して福祉はこうなるぞ、こう言っておる。片一方で防衛関係費だけはこれだけ増額をしていくと言う。これで一体財政再建というのは成り立つのですか。総理、どうなんです。この辺までは総理にお伺いして、あと渡辺さんに聞きますから。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 いや、そのゼロリストの方へウエートを置いては困るんだ。あんなもの、どうでもいいですよ。あんなものは私問題にしていませんから。防衛費をふくらましながら財政再建ができるのか。あなたは財政再建を重要な政策の一つに掲げておられる。赤字公債に頼ってきておる、その財政再建をしようというのでしょう。だけれども一方では、金がない、金がないと言いながら防衛費の方はふくらましていくと言う。これで財政再建ができますか。ここだけ聞いておきます…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 そうしますと、どうもあなたの御答弁はおかしいんじゃないですか。一般行政費は七・五%、それで防衛関係は九・七まで認めるのでしょう。もちろん査定はするでしょう。査定をしないなんということは考えられない。査定はするけれども、そこまで認めるんでしょう。アメリカの強い要請もあったとか、新聞ではいろいろと報じておるんだが、じゃ防衛関係費も一般行政費並みに七・五まで抑える、そういう査定をするのですか。そうじゃないでしょう。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 どうも予算が出ておりませんから具体的にどうだと言うわけにはいかぬのですけれども、これから来年度予算をつくる。そうしてその予算は、財政再建という観点から言えば、さらに五十七年度、五十八年度を見通しながら財政再建に向けての予算編成をされるわけでしょう。そのときに、いまおっしゃるような話で、まあこの場だけごまかせばいいというわけにはいかぬでしょう。皆さん大体九・七まで、それ以上出てくるだろうけれども、それを査定して、その辺ま…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 では、私の言い方を変えてお伺いしましょう。 この了解事項は、一般行政費は七・五以下に抑える、こういうことなんですね。そうすると、防衛関係費も同じように査定をして七・五以内に抑える、こう言明されますか。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 だから、私が心配をするのは、防衛費はだんだん、継続費はあり、国庫債務負担行為はあり、そうして後年度へ引き継ぐ。ある意味では、日本の財政法が初めできたときにはいわゆる単年度主義でしょう。その枠をある程度乗り越えてきておるわけなんです、本当は。この継続費をつくるときだって歴史的な経過がある。当時、池田さんが大蔵大臣でこれを出してきた。それは公共事業は一年限りじゃない、続くからということで出した。そのときわが党の木村穂八郎さ…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 そうしますと、外国との約束で出ておる分はどの程度かをわれわれに示してもらいたい。大体新聞報道による以外ありませんから、これによれば、中期業務計画いわゆる中業は、アメリカの方から繰り上げろ、こう言われ、そうして繰り上げるようなお話が出ておるわけであります。この新聞の報道によりますと、それによって後年度負担は大変大きくなっていく。これは新聞ですからね。「防衛庁は二十八日の庁議で、五十六年度防衛関係予算の大蔵省に対する概算要…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 だけれども、それは間違いではないのでしょう。どうなんです。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 このように大変な増額になってくるわけであります。私はいま、別枠であるとかないとかいう言葉の解釈を言っておるのじゃなしに、事実として、財政再建を重大政策としておる鈴木内閣においてこれで財政再建が果たしてできるのだろうか、私はそういう財政上の観点でお伺いをしておるわけであります。この九・七%を天井として、それでやっていく、その上に五十七年度以降継続費、国庫債務負担行為、こういうものがさらに大きくなってくる。話によれば、何か…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 いま予算ができてないとおっしゃるけれども、それは百も承知です。だけれども、政府の方でも検討されるだろうけれども、われわれの方にも勉強の資料は出してもらわなければ困る。なぜ中期業務見積もりが防衛庁は出せないのか。アメリカさんの方には出ておるのじゃないですか。なぜ日本の方に——そんなことをやっておるから、何か防衛庁は、何だ、シビリアンコントロール云々だとか言われる。これではアメリカコントロールじゃないですか。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 私がこういう質問をしますのは、防衛費や軍事費というものは、えてしてそういう形になるものであります。私がここでこの質問をするのは、五十六年度予算が戦後日本の財政に一時期を画することになる、こう考えておるからであります。それはこの予算で日米安保条約に基づいてアメリカの圧力に屈して予算編成がなされるのではないか。そうすれば国の重大な主権が、財政自主権が侵されるのではないだろうかという点が一点であります。そうして私たちにその見…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 相当のと言うけれども、二十八条の十号でしょう。「その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするため必要な書類」となっておるけれども、じゃ、その説明書を大蔵大臣に見せてごらんなさい。これでわかるかどうか。わかるわけないですよ。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 ぼくも大体文教関係やほかのものも見ました。ほかのはある程度見当がつくんです。ところが防衛関係は、その次九十二ページにさらに細かく書いてあるとおっしゃるけれども、債務国庫負担行為が幾らだとか何だとか、こう出ておるけれども、少なくともこれは中身はわかりません。これは一度あなた、見てごらんなさい。これはわからない。だから、その基礎になっておる業務見積もりなら業務見積もりがあるならば、それをやはりわれわれに示して、そうして審議…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 そういう点で、いままでは予算書がこれで出ておりました。しかし、今度要請をし、またこの財政法の精神からいっても、憲法の財政の項目を見てまいりましても、憲法は九条だけじゃございませんで財政の民主化をうたっておるわけでありまして、そういう憲法の趣旨、八十三条あるいは八十五条、こういうものを皆さん踏まえて予算書を作成しておるのだろう、こう思うのでありますけれども、この趣旨をもう少し生かしていく努力をすべきだ、私はこう思いますが…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 そうしますと、いま松下さんが答弁されたように、これからはもう少しわかるようにここへ出してきますね。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 ほかの省のも、文部省や何かは持ってきておるんですよ。これだとまだ見当がつくんです。しかし防衛庁の関係は、いま言ったように、車両等の購入千九百億みたいな形で出ておるのでは、われわれには一つもわからない。それならばもう少し詳しくするか、そうでなければ、われわれが要求した資料はちゃんと出すべきだと思う。そうでなければ、われわれはここでつんぼさじきで盲判を押す、こういうことになるのです。一つは後年度予算、これが大変大きな額にな…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて中島武敏君の質疑は終了いたしました。 次に、井上一成君。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて井上一成君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて中川利三郎君の質疑は終了いたしました。 次に、玉城栄一君。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて玉城栄一君の質疑は終了いたしました。 次に、瀬崎博義君。