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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 いろいろな問題が起きてこうなったとおっしゃるけれども、それなら五十五年度の物価上昇率は何%になるのか、ひとつ具体的にお答えを願いたい。

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 だから、私は程度では困るのです。国民の方は程度と言われたって困るのでして、この勤労者の家計が前年度に比べて低下させられた政治責任は大変重いと私は思うのです。それに対してどうしようということがない。中東で問題が起きました、大雪で野菜が上がりました、だからしようがないのです――それによって勤労者の家計が実質的に低下するなんというのは、二十二年ぶりですか、労働省が統計をとって初めてだという。これではその政治責任がどこにあるの…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 私は、最近の景気の動向を見てまいりましても、十二月の住宅着工件数が十万件を割り、一月の倒産は千三百件を超えた。一月としては史上最高であります。この数字は、景気の落ち込みが政府の予想以上に深い、これを物語っておると思うのであります。また、在庫調整を見ても、四-六月までかかると河本さん自身が大体お認めになった。私は、このような景気の落ち込みの最大の原因が個人消費の落ち込みにあると考えるが、政府の見解をお伺いしたい。 また、…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 幾たびか幾たびか物価調整減税の話が出る、皆さんの方も耳にたこができるほど聞いた、われわれの方もまた政府から聞くのは、外国の課税最低限に比べて日本の課税最低限は低くないのだから、財政難の折からごしんぼう願いたいという、これ一点張りであります。本当に財源がないんだろうか。私はどうもその辺で疑問を持つ。たとえば五十六年度予算は明らかに補正を前提としております。そのための隠し財源があるわけであります。給料だってそうなんだ。初め…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 これは皆さんの方は皆さんの方でそういう挙げ方をするようでありますけれども、大体、この成長率が上がって弾性値は低く見る、私はどうもこれは納得ができないのであります。今度の鈴木内閣の経済政策は、余りにも大企業のみを考え、勤労国民に犠牲を強いる政策である。そこで私は、最近の日本経済の特徴について私の見解を述べ、皆さんの見解を承りたいと思うのであります。 日本経済は、第一次石油危機、第二次石油危機を巧みに切り抜け、きわめて強大…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 大企業の高収益が続く中で、すべての世論調査は、国民生活が苦しくなったということを示しております。私は、皆さんに資料を差し上げたと思うのでありますが、これは厚生省の調査を私が数字をはじいたわけであります。生活が「大変苦しい」「やや苦しい」という数字が、五十四年の三九・三%から五十五年には四九・二%と一〇%増加しました。ことに低所得、第一・四分位の人たちは、五十四年五一・九%から五十五年には実に六四・三%となり、一三%も増…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 これは私の田舎の町ですが、三万もの人口のある町で、十一月、十二月に新築の届け出が一つもないのです。問題は、勤労者の所得が低下しておる、そのために家のローンも払う力がないということで、住宅建設が大変に落ちておる。やはり実質賃金が低下しておるというところに私は一番大きな問題があるのじゃないかという感じがするわけです。 五十六年度予算案は、今年度に比べて五兆八千七百三十億円という大増税を、主として大衆課税によって実施しようと…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 政府の方では、いろいろ手を加えて不公平税制を手直ししたとおっしゃるけれども、私は、まだ幾つかの租税特別措置、こういうものが温存されておると思います。先ほど来申し上げるように、勤労者の方は、増税という法案をつくらなくとも、名目賃金が上がればひとりでに増税になっていく。それに比べて企業の方は、高収益であるにかかわらず負担は軽過ぎると私は思うのです。たとえば経常利益対課税対象額というもののパーセンテージは、不況のときにその比…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 局長、いろいろなことをおっしゃるけれども、一つはやはり特別措置であります。だから、利益がうんと出ると準備金だ、特別措置が機能してくる。だからこの比率が下がってくる。不景気のときよりは景気のときに比率が下がってくる月その上に特別措置の手直しをしたとおっしゃるけれども、私はまだ不十分だと思う。その上にこの高収益、そういう中で省エネ投資減税を新設されるのはどういうことなんです。これは大臣ですよ。

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 財源がないから、実質賃金が低下しておるにかかわらず、ごしんぼう願います、こう言ってきておる。それで、先ほど来言ったように、大企業の方は、公定歩合一%下げれば、それなりに法人税の引き上げ分ぐらいは吸収してしまう。その上にこの省エネの減税であります。余りにも大企業に偏り過ぎているんじゃないか。これはだれが見たって納得できない。その政治姿勢自体に一番大きな問題があると私は思うのです。大企業だけを見ておったんでは、政治が不信を…

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 そうすると、これは大企業には投資減税はやらないですね。どこで線を引いてあるのです。

日本社会党1981/02/14

94衆議院 予算委員会 第8号

○阿部(助)委員 やはりやるのは大体大企業なんですよ。一巡したなんと言うけれども、やはり省エネのあれは大企業の方へ向きますよ。だから、いずれにせよ、金がない金がないと言いながら、企業には手厚く減税措置をとっていく、そうしながら勤労者に対しては、依然として実質賃金の低下する中でこれを放置するなんということは、いままで各党それぞれが全部これぞと言って物価調整減税を主張する中で、政府は頑強にそれを拒み続けておるけれども、われわれとしては納得が…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(助)委員 社会党の阿部助哉でございます。皆さん、大変御苦労さまでございます。 まず、暉峻先生にお伺いをしたいのでありますが、大変に私たちも参考になります資料をおつくりいただき、御説明いただきまして、大変感謝をいたしております。 いま政府は、九日に景気対策の閣僚会議か何か開いて、何かわかるのは公定歩合の引き下げというようなことだけがわかる、あとはさっぱりわからぬのであります。ところが、いま先生のお話にございましたように、大企業の方…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(助)委員 先生は先ほど、防衛費と福祉は反比例する、こうおっしゃいました。今度の予算案を見てまいりますと、何といっても赤字公債発行下で防衛費の増大ということ自体が、私は財政法の精神からいって問題がある、こう思うのでありますが、それはまあそれにしまして、女性の立場からして防衛費の増大というもの、これに対して、もう少しお考えをお聞かせ願いたい。

日本社会党1981/02/13

94衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(助)委員 渡辺先生にお伺いします。 先ほど、四つですか、財政硬直、都市型の問題、高齢化そして政府批判、そういう中で、政治が信頼を受けるのはやはり公平と清潔である、こう二つをお話しになった。私も全く同感であります。しかし、現実の社会は、いまの千葉県の知事に見られるように、あるいはまた、世の中のいろんな不幸な出来事を見るにつけても、やはり政治の公平、清潔、信頼を得るという点が何よりも大切なところにきておると私も思います。 ところで、…

日本社会党1981/02/13

94衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○阿部(助)委員 終わります。

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 私は総理の施政演説を承りまして、多くの同僚議員がそうだったと思うのでありますが、私もいたく失望をした一人であります。たとえば重要政策の一つ、これにかかわりました財政再建につきましても、何のために財政再建を必要とするのか、どういう方法でこれを実現しようとするのか、私にはどうもその理念も哲学もうかがえないのであります。私の記憶する限り総理は、日本の戦後史の中で、総理になろうと思っておらないで総理になられたただ一人の方だと私…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 その再建のためには、この施政演説では、いままである「現行税制の基本的な枠組みの中で」と、こういう程度でおっしゃっておるのですけれども、これは具体的に現行税制の枠組みの中にするにしても国民に負担を求めざるを得ないのだろう、こう思うのでありまして、その辺、総理が国民の大番頭として、総理としてこれからこの重大な財政再建をやっていこうとするならば、財政演説がないのでありますから、施政演説でそれぐらいのことはもう少し明快に国民に…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 だから、私がお伺いしておりますのは、前の大平さんの場合には、私は、選挙でこの一般消費税を訴えたというのは一つの見識だと思います。途中でおろされたのでがっかりしたけれども、一つの見識です。だけれども、一般消費税そのものにはわれわれは反対ですよ、ああいうやり方には。しかし、増税という国民がつらい思いをする問題だけれども日本の財政再建のためにはこうだ、こう打ち出された見識そのものには私は一応の敬意を表したいと思う。しかし、あ…

日本社会党1980/10/11

93衆議院 予算委員会 第2号

○阿部(助)委員 いまいろいろやっておるのだ、こうおっしゃいますけれども、財政再建というものを打ち出す段階では、ある程度この方針、もう少し国民にわかるような方針が出てしかるべきだと私は思うのであります。皆さんの方はすぐ、何か言えば、税調に諮ってから税金の問題は、とこうおっしゃるけれども、一番大事なのは国会の審議なんだから、国会であなたが施政演説をやられる場合にはもうそれぐらいのものは出てこなければいかぬと私は思うのでありますが、どうも私…