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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 この通達は、あなたのほうはえらいのだから、これは上から、間違いだから直せということを明確に御指示を願いたいということを、はっきり私申し上げて次へ進みたいのですが。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 いや、これだけ頭のいい長官が、いま言ったことが、検討して誤りがあればじゃなしに、これ自体誤っておると私は判断しておるのでして、これはほんとうを言うとけしからぬ、だからこれをやめさせろ、こう私は主張しておるのでして、これはまだこの文章、検討しなければいかぬですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 こだわるようだけれども、これは不十分どころじゃない、狂っておるのですよ。こんな文章で下へやられたらたまらないですよ。間違いがあっても安易に妥協するななんという行き方は民主的な税務運営ではないと私は思う。これは明らかに、この文章が間違っておるか、精神が間違っておるか——私は間違っておると思うので、それをまだ長官がいい悪いの判断がおつきにならないというのでは、これはもうこれ以上、これからの問題を論議してもしようがないという…

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 へたくそならへたくそを直せばいい。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 こういうところに異議申し立ての原因というものの大半が出てくるわけですね。法解釈の問題での異議申し立てというというものは、件数としてそう多くはないでしょう。事実問題の認定ということで、大半の争点は事実問題で出てくる。その出てくるもとはと言えば、いま私が申し述べたような税務署のやり方に耐えられない中で異議申し立てが出てくるということなんであって、ここを直さなければ幾らでも異議申し立てば出る。ただ、もっともっと出るだろうけれ…

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 納税は申告納税が原則だろう、こう考えるのでありますが、次官、いかがですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 そこで、この通達は局長から署長になされるわけですね。そうすると、署長はこれに従わなければならない。ところが、不服の申し立てをする納税者の言い分には必ずしも従わぬでもいい。何も従う義務はないということになっているわけですね。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 だけれども、署長はおそらく更正決定やなんか決定をする場合には、それなりの確信をもって決定されておると思うのです。その点、私はそうだと思う。ところがそれに不服の申し立てをしてくる、文句を言ってくれば、人間であれば不愉快になる。私だって、自分が正しいと思ってやったことに文句を言われれば、何を、ということになってくる。それが人情の常だと思う。そうすると、一体こういう通達も——署長としてはその決定をしてしまった、納税者の側から…

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 吉國さんのように神さまみたいにいい人だとそういうことになるかもしれません。だけれども、私はそうではないのじゃないかと思う。やはり署でこれを決定した、それに不服を申し入れること自体がたいへんな勇気の要ることだと思うのですよ。だけれども、だれが見てもだいじょうぶだ、明らかに税務署のほうの間違いだということで勇をふるっていく、だから何ぼか直さなければいかぬというのがあるのであって、恩情あふるる気持ちで署員がこれを直す、署長が…

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 私はどうもそうはとれないわけですね。先ほど来申しておるように、これが救済のためだ、こうおっしゃるけれども、同じ税務署でまたそれをやるなんということはどうも意味をなさない。大体不服の申し立てというものは、同じ税務署じゃなしに別のところならまだそれでもいいけれども、決定したそこへまたお願いに行くなんというのはどうも筋が通らない。それはみんな神さまみたいな人ばかりおるならいいですよ。ところがそうでないから、私が一例をあげたさ…

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 そのときいろいろまた調査をするのは、どういう法律でやるのですか、法的根拠は。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 それは条文はどこにあるのですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 これはこの前もずいぶん論議したところですが、そのときには納税者が問題にしておる争点だけをやるわけですか、それとも全部をまた見直し調査をするわけですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 そうすると、不服の申し立てをしたということを理由に、今度はさらに罰則を伴ってまたそれ以上、前よりもひどい調査をされるという危険がある。そうすると全くこれはばかはかしくなってしまうということになりはせぬですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 私は、不服の申し立てというものはあまり賛成できないのですが、百歩譲ってそれをやるとしても、一般税法に基づく検査でなくして、これは拒否すれば納税者自体に多少不利になるかもしれないけれども、やってもらわぬでもいいということになればそれでいいじゃないかという気がするわけですけれども、調査の範囲はいま長官がおっしゃったように、これははっきりと限定すべきだというふうに私考えるのですが、いかがですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 それはそういうことであれば、そういうことでの下へ通達か何か出しておきませんと、これはまた下のほうで長官の意に反した間違いをおかすおそれもあるので、ひとつ通達ではっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 それで、重ね重ねで恐縮ですが、特に念を押しておきたいのは、見直し調査では、冒頭に申し上げましたような現況調査でやるようなことをやって恐怖心を与えるなんということのないように、これは救済措置なんだから、ひとつその点をはっきりとしておいていただきたい。これはもうぜひとも、それを下に周知徹底するような通達等で私、出していただきたいということを重ねて確認していただきたいと思うのです。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 この前、法案は衆議院を通過して参議院では流れたわけであります。が、そのときの附帯決議で、いろいろと決議事項であるわけですね。第一では検討、努力するというようなことをいっておる。二番目には、たしか出訴と不服の申し立ての選択を納税者の自主的判断にまかすことが納税者の権利救済に一歩近づくんだというようなことをいってあるわけですが、十分御検討をなすっただろうと、こう思うのですが、そういう方向でまいりますか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 与野党一致の希望でありますので、これはぜひとも早急に検討をし、その方向で進むべきだと、こう思うのであります。 次に、協議団の歴史というものを見ると、初めは実にいいことをおっしゃっておるのですね。まあ同じ穴のムジナ、こういわれてきたことは皆さんも耳にし、御承知になっているだろうと思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阿部(助)委員 同じ穴のムジナというようになったのは、当初からもそういう議論があったことはあったのですが、いまの協議団を審判所に変えなければいかぬというほど、これが何か零落してしまったというか、何か変えざるを得ないところにきた。この責任は一体どこにあるのですかな。