阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 そんなことを聞いているのじゃないのです。保険が九〇%払うぐらいのことは皆さんから説明を受けてとうに承知しておるのですよ。答えにくいのだろうと思いますが、答えにくいなら答えにくいでいいんですよ。 それならば私もう少し聞きますが、あのスカルノ政変が起きる前ごろから、また皆さんが保険をストップする時点以前にも、これは非常に不安定なところだということは、皆さんも商社も御存じだと思うのです。私の友人があの三カ月ほど前に行ったとき…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 こんなことばかり聞いておると先へ進まない。 このように、一見非常にわかりにくい仕組みがありますけれども、結局はいま局長のお話しのように、国民の税金で負担をさせられるわけでありますが、皆さんはこういうことがまた起きないように、こういう調査を十分おやりになっておるのだろうか。また援助をした場合の追跡調査は十分におやりになるのが当然だと思いますが、どんな手段でだれがどういうものの調査をしておられるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 どんな調査団を出されたか。何べん出されましたか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 キャップでいいですよ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 幾つかの調査団の報告は、非常に走り走りでありますけれども読ましていただきました。しかし、皆さんに失礼なんだけれども、こういうものを、こういう法案や何かのかかるときには早く、説明においでになるときにまとめて持ってきていただけませんか。一つ要求すると私のところに一つくらい持ってくる。パキスタンのじゃない、インドネシアと言うと次はインドネシアを持ってくる。こういうのがあるじゃないかと言うと、またそれを二日もたって持ってくると…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 ぜひそうお願いしたいのであります。 ところで、午前中に藤田委員からいろいろと政治献金の問題——この対外援助というような問題での不明朗な話はわれわれもいろいろと聞くわけです。しかしわれわれにも警察権があるわけではなし、的確ではありません。まあ私、国の名前はあえてあげませんけれども、貿易商社の連中から聞けば、プラントを輸出すればどうしても二〇%ぐらいはそこの国に政治献金をせなきゃいかぬので、二〇%ぐらいかさ上げをして額を水…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 そうしますと、特に安くダンピングだという場合にはチェックをするが、高いのはあまりしないということですな。そうしますと、それを輸出入銀行では単価や何かを調べたことがあるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 今度インドネシアにこれだけ三十年も借款で延ばすわけでありますが、政府は日本の足元も少し見てもらいたいのであります。私のところは二年続きの水害で作を二年流した、家を二年流されたというような苦い経験をしておる。そして政府のほうは自作農維持資金を貸すといっては、年限十五年で返還できるものを七年でやれなんていう県の指導があるものですから——県のほうは上の指導だ、こういっておるのですが、そうしますとたいへん負担が重い。しかも償還…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 ぜひそう願いたいのであります。 先ほどちょっと触れたのでありますが、これからは資源開発に重点を置く、あるいはまた開発輸入に重点を置くという報道がなされており、先般のここでの藤井委員の御質問、また大臣のここでのお話等を聞いても、私はそうだと思うのでありますが、資源開発という場合には非常にこれはまた問題をはらみやすい問題であると思うのであります。ときには帝国主義だといわれる、そういうような問題を持っておると思うのですが、こ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 いろいろお話のありました最後のおことばのように、援助というものは、先般堀委員がここでお述べになったように、民生の安定、そして文化水準の引き上げということで、できることならば無償で援助するということが私は理想だと思うのですよ。そして資源開発と援助とをからませるというやり方にはやはり多くの疑問を私は持つわけでありまして、資源開発は資源開発で、いまお話しになったように合弁であるとかいろいろな点はありましょうけれども、それはそ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 私が先ほどからこの問題をくどく申し上げますのは、経済進出というか、こういう形で資源開発という形と援助とがからんでいく、こういう経済進出がえてして戦争につながってきたというのは人類の歴史の示すところなんです。だから私は、ほんとうに相手国の援助ならば援助——なかなかこれは二つすっきりと分けることがむずかしいという現実もわかりますけれども、そういう点を考えないで、これは名前は単に援助であるけれども、これがやがて戦争か平和かと…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 インドシナで情勢の安定した地域というのはどこにあるのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 インドシナ全域、一寸の土地もたまが落ちておるわけじゃないことは私も想像いたしております。しかし、いまあれだけの戦乱の中にあって、あれが情勢が安定しておるというふうに外務省は理解をされるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 どうもいろいろと今日までのわが党の質問の中で、ことばで表現をしないかもわからぬけれども、いろいろな多くの不満は、今日までの日本の援助というものが、二つに分かれておる国の一方を援助してみたり、反共国家群にだけ重点的に援助がされておる。しかもその援助のあり方は、先ほど私も申し上げたように、どっちかというと日本の輸出の振興というところにウエートを置きながらやっておるというあたりに、基本的な不満がいろいろな形で表現されておると…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 国交がないのは日本の政府が悪いからじゃないですか。国交を開けばいいじゃないですか。そんなことは理屈になりませんよ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 そのために、じゃ、少し問題がはずれるようだけれども、一体外務省はどれだけの努力をしたのです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 私はこの問題は、皆さんがいろいろとどう陳弁をされようとも、いまあそこであれだけ民族が血を流しておるところへ、アジアの平和のためにアメリカに手を引けぐらいのことが皆さん言えもしないで、言う勇気もなしに、そして人道的な立場だなんていうことでいま分れておるあそこへ援助をすることは、結局アメリカの肩がわりに乗り出す、こういうことじゃないかという不安をわれわれは持つわけでありまして、もう少し、特に南ベトナムヘの援助というものはも…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 私は実は終わりたいと思っておるのですが、そう開き直られると一言言わざるを得ないのです。 一体あなたのおっしゃること、日本国民の九割までがあなたの言うことをまともに信ずると思いますか。その辺の、外務省のお役人さんの良心を私はまずお伺いしたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 私の解釈に従ってくださるということでありますので、それじゃこれを申し上げますけれども、いまのような戦乱の中へ日本が介入するような形で援助をするなんていうことはおやめになって、むしろアメリカに早く手を引け——そんな、外国軍隊はどこもかしこもみんななんていう抽象的ななまぬるいことではなしに、ほんとうにアメリカのためにも、いまベトナムからアメリカは手を引くべきだということをはっきり言うくらいの元気、勇気を日本の政府も出してや…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○阿部(助)分科員 大臣、いま住宅、物価、公害というものは国民の重大関心事でありまして、この問題を書けば大体国民はだれでも読む、こういわれておる、わけでありますが、特に住宅問題は、それにこたえたのでありましょうけれども、今度五カ年計画をお立てになった。総戸数九百五十万戸を政府施策で建てられる。そして来年度は六十四万四千戸でございますね、これを建てられる、こういうことでありますが、内訳を簡単に説明してください。