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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 来年度六十四万四千戸の内訳は、公営で十二万五百でありますか、公庫で二十六万二千、公団で八万四千ですか、その他十七万八千、こう私聞き及んでおるのでありますけれども、公的資金によると御答弁でありますが、このうち公庫の場合には、公的資金も入るけれども、大半が民間資金じゃないですか。公的資金というのは少しオーバーじゃないですか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 労働者の住宅に対する要求も、大体五カ年間で一千百万戸。それを労働者の側では何とか政府資金によってつくってくれ、こういうことなんであります。数の上では九百五十万戸、片一方は一千百万戸だから、まあいいところをいっているだろうと思うのでありますが、その内容はといえば、相当な開きがあると思うのであります。公営の場合でも家賃が非常に高いし、また、公庫の場合には、大体三分の二くらいが自己資金で建てなければいかぬ。しかも、いまの地…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 そこで、政府の資金でもっとよけい資金を出して、そして住宅問題の解決に進んでもらいたいと思うのでありますが、それにしても、この住宅問題の場合、新聞等では欠陥住宅というような形でいろいろと問題が出されておるわけであります。昭和三十九年には、都下の清瀬町において、プレハブ工法による都営住宅に重大な欠陥があるというようなことでだいぶトラブルがあった。その当時は東都知事時代でありますが、都は住居者との話し合いでプレハブを採用し…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 いまそのことばの定義を述べられても困るのでして、いわゆるプレハブということで論を進めないことにはこれは進まぬわけです。それならば、皆さんのほうで、こういう場合はこういうふうに呼んでくれというのをはっきりしてくれればいいが、いまここでそのことばの定義を論争してもしかたがありません。それで、いわゆるプレハブということで御質問をいたしますが、そういうことで御答弁を願いたい。 昨年二月に国会でも質問があって、プレハブの欠陥住…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 その結果はまだ公表していないようでありますが、その概要をここで説明を願いたいのです。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 だから、この集計をされたわけでしょう。皆さんのこの書類から見ると、工場については、昨年の五月十五日までに終われ、現場については五月三十日までと、こう期限を切って指示をしておられるわけでして、ずいぶん今日まで時間がたっておる。もう集計が終わっておると思うのですが、——集計は終わっておるのですね。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 私、その考え、ちょっと狂っておるんじゃないかと思うのですね。かりにある個人が家を建てるとすれば、皆さんが一々一軒一軒監督をしてくれるわけじゃないのであります。また、こういうことは建てる本人自体がやはりいろいろと知っておらにゃいかぬ。国民には知る権利があると思うのです。また、皆さんの、ある意味でいえばなれ合いのような形で業者と皆さんとが話し合えばそれで済むなんという、その考え方が大体狂ってるんじゃないですか。それはいわ…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 ことばの解釈をやったらしようがない。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 私も全く同感です。そういう中で当然業者のほうもその欠陥を直していく、趨勢としてはだんだん省力的なやり方をしていくということは当然であるし、皆さんのほうでも、今後二〇%ぐらいはプレハブにするという方針を立てられておればこそ、なおさらそういう問題をはっきり国民の前にも示して、その上で業者のほうも、工場のほうも真剣にそれに取り組んで、よりいいものをより安く供給するという体制を指導されるのが私は当然だと思う。それをいまのよう…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 どうも私の質問に答えていないのでありまして、大臣がおっしゃるように、やはりとの工場がどうだなんということを私は言っていないのです。皆さんこれは都道府県に対する通達で、その要領の中で、やはり集計をして、そしてこれはどういう傾向にある、これならばこういうところを注意をし指導すれば直るとか、将来よりいいものをつくるための参考としてこれは調査を命じたのだろうと思う。その命じたものが、もうこれだけの期間たてば、それが分析をされ…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 私は、あなたの話を聞くとどうもますます疑惑を深めざるを得ないのでして、これは昨年の四十五年の四月九日に下におろしているわけです。それで、先ほど言ったように、五月十五日までに工場については報告しろ、こう言っておるのです。そしてこれをやる目的は、ここで書いてあるように、やはりいままでのいろいろな欠陥を見つけて、その傾向を見つけて、そしてそれを指導して、よりいいものをつくっていこうということだと思うのです。それを何かそうい…

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 そこで局長、大体いつごろ集計できますか。

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○阿部(助)分科員 これは昨年二月の国会で問題が提起されまして、それから皆さんは調査を命じたわけですよ。本来なら、国会で問題になったのだから、せめて次の通常国会には、やむを得なければ中間報告でもいいから、ここに皆さんは報告するというのが当然のことだったと私は思うのですよ。それをいま大臣からお話しがありましたから、私はこれ以上言いませんけれども、いままでどうだこうだとか、いや影響が多いとか、これをやったら業者が困るとかみたいな心配ばかりが…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 この預金保険法案についてお伺いしますが、これは第一条の目的並びに提案の理由のところにありますように、これは預金者の保護という点を最重点にして、それに徹するということで理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 この第一条に「預金者等」という、「等」という字がありますが、これはどういうのをさしておられるわけですか。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 いま預金者が一番不満に思っておる点、また保護しなければならないという点は、政府のほうではどういう問題だというふうにお考えなんですか。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 私もいま当面一番預金者の不満は、預金金利をこえる物価の上昇、すなわち預金をしながらだんだん自分の資産が減っているという、このばかばかしいことに対して、国民は、預金者は一番大きな不満があるだろうと思うのであります。そういう点で政府のほうではそれとのバランスをどうとるか。大蔵大臣も預金金利をこえる物価の上昇は万難を排しても避けねばいかぬということをおっしゃるんだけれども、現実は御承知のような物価上昇だ。この問題を解決しない…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 ことばだけは努力をしておるとおっしゃるので、努力はしておるのでしょうけれども、努力をして物価安定ができないということは、これは無能だということなんでして、無能な内閣はやめてもらう以外に手がないんでして、無能だということをみずから認められるならば、この辺でやめていただくことが国民のために一番いいんです。だけれども、この際に、この時点で実際、預金者保護なんという法案を出されるのには、私はどうも理解ができないのです。 もう一…

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 全体の八三%というのは金額にしてどれくらいになりますか。

日本社会党1971/02/16

65衆議院 大蔵委員会 第7号

○阿部(助)委員 大蔵省からいただいた資料を見ますと、個人の場合、百万円以下の預金者は九七・五%、二百万円以下の場合には九九・三%という、ほとんど大半が二百万円以下の預金者である。しかもそれが二十四、五兆円の預金をしておる。そうするとこの人たちは、毎年物価上昇、貨幣価値の低落ということで損をしている、こういうことに理解してよろしゅうございますか。