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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 質問の前に、何かいま大蔵省の方で、大臣の方で資料を出すというのですが、じゃその答弁をはっきりしてください。

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 しかし、もう一度念を押しておきますけれども、財政法第四条は、赤字公債は禁止してあるのです。だから、皆さんは毎年これをやるたびに特例法案を出してそれをつけてくるわけであります。一番最初出したときは緊急避難なのです。だから、そのときにちゃんとしてその返済計画をつけるべきだったのですよ。それをルーズにしてきたから、決意表明だけここでおやりになるものだから。大臣、あなたいつまで大蔵大臣やっておるかわからない。次から次へと出てく…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 その運営の方法、ねらいはわかるのです。というのは、昨年、渡辺大蔵大臣は——私は経済見通しというものは財政収入の見通しとストレートにつながるものでないことは承知をしております。しかし、この経済見通しの線に沿って財政もいろいろな施策がこの方向に向かうのであろうし、またこの景気見通しの上下によって財政収支も税金の収入もある程度変わってくる、そういう点で非常に重要なものだと思うのです。ただ単なる政府のPR文書ではないのだ、こう…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 大蔵大臣おられないのであれですが、昨年は大蔵大臣は私の質問に大変すげなく、経済見通しは経済見通しでございます、こういう形で答弁をしておられるものだから、そんなはずはない、こういうことでこれは確かめたので、大臣いないから、まあ先へ移りましょう。 現在の為替相場は、先ほど日銀総裁にもお伺いしたように、実勢とは異なって大変円安であります。そこで、この四月までに、経済見通しの数字で皆さんが大体期待をしておるのか、決めてあります…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 なかなか手がないのだろうと思うのでありますが、二百十九円という平均をとりましても、昨年は暮れの方でもそうでありましたが、やはり内需は盛り上がらない、輸出にドライブがかかっていく、そこで貿易摩擦が出てくる。二百二十円台から二百三十円のレートでどうして内需中心の五・二%の経済成長が可能なんだろうか。ことに四・一の内需というものが一体可能なんだろうか。この国際的な保護貿易のあらしを切り抜けることができるのだろうかという不安を…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 どうもこの委員会が始まりましてから、河本さんには失礼だけれども、お伺いしておると、何とかなるだろうというような感じがする。たとえば、アメリカの景気がよくなるだろう、OECDでもこう言っておる、こういうお話。ヨーロッパも何とかなるだろう、内需も自然に回復するだろう、民間活力に期待をする、こう言う。一体民間活力というのはどうしたら起きてくるのだろうか。ここで長官が希望的意見を述べるだけでは民間の活力が出てくるとは思わない。…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 いまのお話をお伺いしましても、公共事業を前倒しにしていくとか言うけれども、あとほかはなかなか条件が整わない。一番大事な内需を高めるためには個人消費の回復を図ることでありますけれども、これもいまの状態ではだめであります。政府見通しによると、雇用者所得の名目上昇率が八・六%、一人当たり六・九%の伸びを見込んではおりますが、この数字を前提として民間の最終消費支出が八・六%の伸びを見込み、そうして五・二と、こうしてあるのですけ…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 もう時間がありませんので、残念だけれども少し飛ばしますが、条件が整うということは財源があるということなんでしょう、減税の。

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 私は、この不公平税制を直せば緊急避難的には減税財源は出てくると思うのであります。もちろん、それは課税最低限を引き上げるという恒常的なやり方もありましょうし、場合によれば、緊急避難的な措置とすれば一年限りの税額控除という方式もいろいろあると思うのですが、財源は政府がつくろうとすれば私はあると思うのです。皆さんは、いままで特別措置は大方見直した、見直したと言いながら、今回はある程度、不十分ながらも交際費を初め幾つかの問題を…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 もう時間がないからいいです。もう皆さんもおわかりのはずなんです。退職給与引当金なんというものは、大体大企業なんです。私の田舎でもいろいろ中小企業が倒産をいたします。しかし、退職給与引当金を積んだまま倒産するなんという殊勝な会社は一つもないんです。つぶれるはずのない電力だとか鉄鋼だとか大手が大体これを活用しておるんです。しかも、実際に支払った額は、皆さんこの表の五を見てくださればわかりますが、これは大変な額が積まれておる…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 この表をよくごらんなさい、大臣。今度の積み増しだけでも五百三十六億も積んでおる。この前の、昨年の三月期は一兆何ぼもうけておる。これはまた後で時間があればゆっくりやりますけれども、それだけもうけて、いろんな引当金や準備金に三千三百九十六億も課税対象から外しておる。ある意味で合法的な脱税であります。これをちゃんと取っただけでも相当の金が浮いてくる。渇水準備金なんというのは、どう見たって料金の平準化の役に一つも立っていないの…

日本社会党1982/02/03

96衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 きょうはもう私の時間がないから、これはもう一遍繰り返してやりますけれども、金がない、金がないと言うけれども、金はあるんですよ。特別措置でこれだけある。電力は渇水準備金が平準化に必要だという理屈をもう一遍私はやりますが、この一番最後の表を見てごらんなさい。水力は、なぜ平準化に役立つのです。キロワット当たりの金を見れば、水力が特別安いという時代ではなく火力と同じような時代に、何が平準化に必要なのです。これは理屈としては成り…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○阿部(助)主査代理 時間ですから簡単にお願いします。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○阿部(助)主査代理 これにて土井たか子君の質疑は終わりました。 次に、辻第一君。 〔阿部(助)主査代理退席、主査着席〕

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○阿部(助)主査代理 藤原君、時間ですから……。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○阿部(助)主査代理 藤原君に申し上げます。時間が終わっておりますので、結論を急いでください。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○阿部(助)主査代理 これにて藤原ひろ子君の質疑は終了いたしました。 次に、石原健太郎君。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○阿部(助)主査代理 これにて石原健太郎君の質疑は終わりました。 次回は、明三日午前九時三十分より開会し、引き続き文部省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時十四分散会

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて田中昭二君の質疑は終了いたしました。 次に、伊藤公介君。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○阿部(助)主査代理 これにて伊藤公介君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和五十六年度一般会計予算、昭和五十六年度特別会計予算及び昭和五十六年度政府関係機関予算中大蔵省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、来る三月二日午前九時三十分より開会し、文部省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十八分散会