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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1985/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1985/02/08

第102回 衆議院 予算委員会 第7号

○阿部政府委員 お答えいたします。 先ほど来申し上げております法理につきましては、既に戦後からずっとそういう方針で対応してきたわけでございますが、必ずしもその趣旨が徹底してなかった向きがあるいはあるのかもしれません。ただいま官房長からお答えいたしましたように、先年の大学に関する立法の際にその趣旨の徹底を図ったわけでございます。現在おります三十数名の外国人教員はほとんど全部がその前の段階で採用されたものでございますけれども、その後二年ほど…

文部省教育助成局長1985/02/08

第102回 衆議院 予算委員会 第7号

○阿部政府委員 お答えいたします。 現行の建築基準法上の規制といたしまして防火地域、準防火地域の場合には学校建築について木造というのはほとんど難しいという状況でございますが、その他の地域につきましては二千平米以下の、そしてまた三階建て以上はだめでございますが、二階建て以下ということであれば現行制度上これを木造でつくることは可能でございます。 なお、文部省といたしましては、この建築基準法の法令に違反しない限り、その木造か鉄筋かということの…

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 義務教育費の国庫負担制度につきまして、十一月の中旬以降であったかと思いますけれども財政当局の方からある改革を考えてはどうかという御提案をいただいたことは事実でございます。その他のことにつきましては、直接そこまでのやりとりはまだこれまで行われていないと、こう存じております。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 財政当局からのサゼスチョンに関しまして種々部内で検討等をいたし、その段階で幾つかのメモ等をつくったことはございますけれども、文部省として最終的な見解としてまとめたとかそれを外部に示したとか、そういうことはございません。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) おっしゃるとおり部内でいろいろ検討しております段階のメモがどこかへ流れたということでございまして、文部省として何かを公式に決めたとかいう段階のものではないわけでございます。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) もちろん内部で十分検討し対応策を練っておるところでございますけれども、具体にこれについてこう対応をするという具体の方策を決めたというようなところに至っておりません。これから暮れの予算編成にかけまして論議の一つの大きな問題になってくるだろうということは覚悟し、そのための対応策を練っておるところでございます。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 財政事情から考えましてかなり真剣な御提案であるというふうには理解をしておるわけでございますが、それだけに私どもの方も慎重に、それから先ほど大臣からお答え申し上げましたように義務教育費国庫負担制度の重要性というものにかんがみまして、その基本を揺るがすことがないようにという姿勢を中心に慎重な検討をしておるところでございます。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 既にこの問題に関しましてはいろいろな団体等からこれを心配しての御意見等も承っております。私どもとしましてはそういった御意見等も十分拝聴しながら最後の対応を考えていきたいと、かように思っているところでございます。

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 三十年前の話でございますので、私が役所へ入った一年生のときのころでございまして、私も当時の事情を具体に直接知っているわけではございませんけれども、当時の事情をいろいろ関係者等から伺ったことによって御説明させていただきたいと思いますが、昭和三十年に御指摘のような決議が行われたことは私どもも承知をいたしているわけでございます。これは当時、学校事務職員に関しまして、例えば教育公務員特例法を教員と同じように適用すべきで…

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 先ほど来お話がございましたように、現在主任制度に基づく教育業務連絡指導手当、いわゆる主任手当でございますけれども、支給対象の人員が十六万二千人、支給総額にして約八十一億というような状況にございます。 これに関しまして、日教組におきまして、いわゆる主任手当拠出運動というような動きがございまして、もちろんその主任手当そのものは主任の手に公式に給与として支給をされるわけでございますので、支給された後のお金の使い道とい…

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま大臣からお答えいたしましたように、このような事態が起こりましたことをまことに遺憾に存じておるところでございますが、先生御案内のように、それから先ほどのお話にも出てまいりましたように、学級編成の基準を四十五人、それから既に一部は四十人学級が実施されておりますので四十人。そういう基準で運用しておりますと、その前後のところで一名二名の児童数の変化が学級数の変化に影響してくるということでございまして、それが学級…

文部省教育助成局長1984/12/12

第102回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 四十人学級の問題でございますけれども、先生既に御案内のように昭和五十五年度に今後十二年間、昭和六十六年度までを計画期間といたしまして、この四十人学級の実現を含む第五次の教職員の定数の改善計画を立てましてスタートしたわけでございますが、その後御案内のように行政改革の問題等が出てまいりまして、現在特例法によりましてその推進がいわば抑制をされているという状況にあるわけでございます。しかしながら、今日の時点で将来の動向…

文部省教育助成局長1984/08/03

第101回 衆議院 文教委員会 第23号

○阿部政府委員 私も詳しいことを承知しているわけではございませんけれども、先生御指摘がございましたように、教員の問題というのは非常に大きい問題でございますが、それとあわせまして教材教具を適切に整備しておく、これが教員の教育活動を助ける大事な役割を果たすわけでございますので、御指摘のように大変大切なことだと思っております。

文部省教育助成局長1984/08/03

第101回 衆議院 文教委員会 第23号

○阿部政府委員 先生の御質問の中にもございましたように、教材教具の整備につきましては、教職員の人件費、校舎や屋体等の施設費、そして教材教具の整備費、義務教育関係の経費としては非常に大事な三本柱の一つをなしているものでございまして、そのために国庫負担の制度もあるわけでございます。 そういった中で、第一次の教材整備計画が、昭和四十二年から五十一年まで十年間かけまして、総額で千六百億くらいの計画でございましたけれども、無事達成をすることができ…

文部省教育助成局長1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、昭和六十六年度を最終年度とし、約八万人の規模での改善を図るという基本方針を変えないという前提のもとで、来年度以降の予算編成に当たっての具体的な考え方を詰める必要があるわけでございますが、現在その基礎データ等につきまして各都道府県から資料等を求めましてその内容の分析等を行っている最中でございます。具体に従いましてその内容等を詰め、あるいは全体の予算要求の枠とのバランス等…

文部省教育助成局長1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(阿部充夫君) まさにその点を現在検討しているところでございまして、概算要求をする時点で考え方をまとめるということで検討しているわけでございます。 先生御承知だと思いますけれども、現在の十二カ年計画、昭和五十五年度からスタートしたわけでございますけれども、その時点と現在とではその間に五年間という月日が流れておるわけでございますので、その後、児童生徒数の、当時推計値で行いましたものが実績値との間ではある程度の差ができているとかい…

文部省教育助成局長1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(阿部充夫君) 先生御承知のことと存じますけれども、八月末日までに概算要求は固めなければならないわけでございますので、もちろんそれに間に合わせるということに相なるわけでございます。

文部省教育助成局長1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(阿部充夫君) ただいまの御質問は、免許外教科担任の許可を得て教育に当たっている教員ということであろうかと思います。免許外教科担任許可の制度は、学校運営の必要上やむを得ない事情がある場合に例外的に認められるということでございますので、これはもちろん正規の免許状なしに教えるわけでございますから、好ましくない状態であるということは御指摘のとおりだというふうに考えております。 そういう観点から、一つは教職員定数の改善という形でその改…

文部省教育助成局長1984/08/02

第101回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(阿部充夫君) どうも御指摘の件が私どもの資料と合っていないようでございますけれども、私申し上げておりますのは、免許外教科担任の許可を得た者の人数ではなくて件数でございますので、したがって一人が三教科の免許外担任の許可を得れば三件と勘定しておるわけでございます。その件数で四十七年度と五十七年度を比較いたしまして五万七千件から三万九千件にということで二万件減ってきているというような状況がございます。 ただ、これはこのような状況、…

文部省教育助成局長1984/07/26

第101回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のとおりでございます。