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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部政府委員 お話にございましたように、小学校の方が先にピークが来まして今もう減少期に入っている、中学校は六十一年度まではまだ上昇いたすわけでございますけれども、また六十二年度からは減少してくる、こういうような状況にあるわけでございます。 〔主査退席、大西主査代理着席〕 一つに、教員の需給が小中合わせて全体としてどうなるかということがあるわけでございますが、片方で五十七年度以降は小中合計のそういう数字が減ってきており、六十一年度から中…

文部省教育助成局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○阿部政府委員 移行する場合の研修についてのお話でございましたけれども、その前にちょっと潮木さんの資料のお話がございました。私も十分検討をしておりませんので、どういう手法で推計をされたのかよくわからないわけでございますが、非常にアバウトに全国的な傾向で申し上げますと、昭和六十年から六十六年までの計画達成期までを一応推定しておるわけでございますが、自然の増減と改善措置による関係で、定数そのものの増減が二万人の減ということに相なるわけでござ…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 大規模改修費でございますけれども、先生からただいまお話がございましたように、当初五十八年度から離島とか豪雪地帯とかいう限られた地域について実施をしたわけでございますけれども、六十年度からは全国に地域制限を撤廃してこれを広げたいということにいたしたわけでございます。 予算額についての御心配でございますが、今年度計上いたしました予算につきましては、昨年の段階で各市町村の計画等をとりまして、その計画に対応する金額をある程度見込…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 前回予算委員会におきまして中野先生から御指摘がございました。何らかの安定した形で任用するという余地はないだろうかという御指摘もいただきました。大臣から、そのような任用は可能かどうか検討させたいという御答弁を申し上げたわけでございまして、大臣から御指示がございまして、私ども現在内閣法制局等と少し法理的な面を含めまして法律的な議論としてこの問題の詰めにかかっているところでございますけれども、まだ御報告申し上げるだけの結論に達…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 この件は、最終的には任命権者である長野県の教育委員会がどういうふうに扱いたいかということともかかわってくるわけでございまして、県の教育委員会自体でも四月の人事を控えまして検討を急いでおるところであろうと思います。いずれ近いうちに県の方からのお話も、こうしたいというような希望も出てくることだろうと思っておるわけでございますが、私どもの方といたしましても、それを待たずにとにかく法律的な詰めをしておいて、どういう程度のことなら…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 先生からるるお話がございましたような経緯があるわけでございまして、私どもも、事柄としては十分理解をしておるつもりでございます。 ただ、かねて申し上げておりますような公務員に関する法理というものがあり、教諭として任用することにつきましては、その法理に抵触すると言わざるを得ないわけでございます。したがいまして、長野県の教育委員会におきましても、教諭として任用することはできないという判断を御本人にお伝えしたと聞いておるわけでご…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 かねて申し上げておりますように、片や法理というものがあるわけでございますので、それに抵触するということは困るわけでございますけれども、しかしながら、先生のお話にもございますように、従来の経緯等も踏まえますと、何らかの形で安定的な雇用ができれば望ましいことであろうかと思っておるわけでございまして、そういう意味では、その可能性を探る努力はしたいと思っておりますし、今しつつあるところ、こういうふうに申し上げたいと思います。

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 各都道府県で教育委員会が教育に関するいろいろな業務を行っておるわけでございますが、文部省は、その業務が適切に行われるようにということで指導助言をするという立場にあるわけでございます。それが文部省の権限でもあり責務でもあるわけでございますので、そういう意味で文部省としては、これまで今回の件につきましても長野県の教育委員会に対して指導を行ってきたわけでございます。しかし、事柄として、小学校の教員の任命権というのは都道府県の教…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 繰り返しになりますけれども、文部省としては必要な指導助言をするという立場にあるわけでございますので、これはやっていかなければならないわけでございますけれども、最終的に県の教育委員会が自分の責任で判断をする、法理等についての考え方についてはかねて説明をしておるわけでございますので、教育委員会がそれに触れないような形で適切な処理を最終的に図っていただくということを期待しておるわけでございます。

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 御指摘にもございましたように、若干の県あるいは府等におきまして、過去に日本国籍を有しない方々が三十一名採用されておるという実態があるわけであります。どういう事情でということを個別に調べたわけではございませんけれども、当時文部省の指導が十分行き届いていなかったというような経緯もあったかと思うわけでございますが、そういう実態が既にでき上がっておるわけでございます。 このこと自体につきましては、法律的な解釈といたしましてはやは…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 遠距離通学費についてのお尋ねでございますが、ただいまの先生のお話にもございましたように、遠距離通学費に関しましては、地方交付税の中で、通学費相当分について児童生徒の数に応じて割増しをするという制度がとられておるわけでございまして、その金額は、昭和五十九年度の数値で申しますと、ただいま先生のお話に出ました、小学校の場合三万一千九百円、中学校の場合が六万三千三百円ということで、小学校の場合は四キロ以上、中学校の場合は六キロ以…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 三千三百市町村の中でどことどこが、現実にどれだけの数そういう対象の子供がいてやっているかやっていないかというところまでの数値をただいま持っておりません。

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 各市町村がこの問題に対応いたします際に、通学費の援助という格好で個人に支給するケースもございますし、場合によってはスクールバス等をその経費で措置をして子供を運ぶような方式もあろうかと思います。いろいろな方式があり得るわけでございますが、いずれにしろ、個別の実態につきましてはできるだけ機会をとらえて把握するように努めたいと存じますし、それからまた、各市町村が実態に応じて適切な措置をとるようにということにつきましては、機会を…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 ただいま先生からお話がございましたとおり、昭和三十一年に当時の中教審の答申を受けまして、学校統合をできるだけ円滑に、なおかつ推進をしていきたいという通達がございました。以後、統合の実態等を見まして昭和四十八年九月に、統合を進めるに当たって特に無理に統合するとかそういうことのないように、あるいは地域住民と十分話し合って納得ずくでやるようにというようなたぐいを注意する趣旨の通達をいたしたわけでございますが、その後は特別の通達…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 いわゆる学校統合の場合には、通常はその統合地に新しい学校施設を建てるということがあるのが普通でございまして、したがいまして、文部省の国庫補助金と絡んでくるということから、一般の場合にはかなり前から、統合の計画があると、その状況がこうなりつつあるというようなことを文部省に御連絡があるのが普通でございまして、いろいろ紛争と申しますかもめごとになったケースはございますけれども、大概の場合にはかなり前から状況を聞きながら文部省と…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 先ほど来先生が御引用になっております通達にもございますように、文部省といたしましては、従来から学校の統廃合につきましては、特に地域住民の理解と協力を得て行うようにということを、基本的な指導方針として対応してまいったつもりでございます。今回の件につきましては、私どもの乏しい資料で見ましても、かなり長い間、既に十年、二十年という長い経緯もあるようでございますし、その間に具体にどんな話し合いでどういうことが行われてきたかという…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 先生おっしゃいましたのは、私どもいわゆる過大規模校と言っておりますものであろうかと思いますけれども、全国的な数字といたしまして、ただいまうろ覚えで申し上げますが、約二千校。三十一学級以上のものということで、小中学校で約二千校であったかと思います。

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 はい。

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 小中学校につきましては、学校教育法その他の法令によりまして学校の標準規模というのが決まっておりますので、それとの対比におきましてこれは過大規模校であるというような判断をするわけでございますけれども、高等学校につきましては、この学校の規模をいかにするかという問題は設置者に任されておりますので、これが過大であるとか過大でないとか、標準そのものが定められてないわけでございます。そういう意味で、そういう形での大規模校ということが…

文部省教育助成局長1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 小中学校の場合には、学校教育法の施行規則によりまして十二学級ないし十八学級というところが望ましい規模であるという規定がございますし、さらに公立学校の施設費の国庫負担法におきまして、学校統合の場合には二十四学級までという規定がございます。したがいまして、全体として十二学級から二十四学級といった程度のところが標準的な規模である、望ましい規模である、こう考えておるわけでございます。 高等学校につきましては、義務教育でもないとい…