阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 当初立てました十カ年計画におきましては、十年間に大体毎年この程度ということで、いわば後追いに増額をしていくという計画を立てておったわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、財政再建の期間に入りまして以降この伸びがとまり、前年度比一〇%程度の削減というような状況になったわけでございますので、私どもほかの要因によって削ったということではないと考えております。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) これまでも半額国庫負担でございましたので、残りの半額分については交付税上の措置ということになっておったわけでございますが、今回それが全額交付税上の措置ということになるわけでございますし、また、この転換に当たりまして交付税の単価、これはもちろん従来国庫負担の単価に合わせてあったわけでございますけれども、この交付税単価につきましては、国の財政状況によるマイナスの傾向とは別に、今回は切りかえに伴いまして数%上回る単価…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 教材費のこのたびの一般財源化によりまして、これまであった教材基準というものの扱いということがあるわけでございますけれども、私どもといたしましては、この教材基準を今後各市町村で整備をしていただくための参考基準として使っていただくという方向で、それを踏まえながら各市町村における適切な教材の整備、必要な予算の計上が行われるように、現在御審議をいただいております予算あるいは法律についての御結論が出ました暁には指導等を行…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) これは地方財政当局、自治省の所管にかかわることでございますけれども、先ほど申し上げましたような、一般財源化に伴いまして単位費用の中にその必要な金額を先ほど申し上げた程度の単価で積算をしていただく、こういうことを予定をしておるわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 全国三千幾つという市町村でもございますし、それからまた個々の市町村の予算の組み方も、これまでは国の補助金との対応ですので、それに合わせてすべて教材費という格好で組みましたけれども、いろいろな事業費ごとに分けて別々に積算するとか、いろいろな仕組みが出てくる可能性があると思っております。そういう意味で大変な調査になるわけでございますので、これはにわかに直ちに調査をするとお約束いたしかねるわけでございますが、私どもも…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 完全にというわけにはまいらないかもしれませんけれども、できるだけ必要な資料は整えるように私どもも調べてみたいと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 外国人の公務員への就任能力につきましては、法令上明文の規定があるわけではございませんけれども、従来から公務員に関する当然の法理ということで、公権力の行使または公の意思形成への参画に携わる公務員には外国人を任用することはできないと解されておるわけでございます。公立の小・中・高等学校等の教諭の場合は地方公務員でございまして、公権力の行使という面ではございませんけれども、公の意思形成という面で、校長の行う校務の運営に…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) これまで採用された実例があるではないかというお話でございまして、確かに実態として調べてみますと、三十一件全国で存在するわけでございます。もちろん、これらの点については、この法理に反するということは私どもは申しておるわけでございますけれども、しかしながら、具体に現実に採用されている方々の、まあ何と申しますか、生活上の問題その他いろいろな点があると思いますので、これについて文部省がぎりぎり即日やめさせろということを…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 具体に教育を行います教育活動について申しているわけではないわけでございまして、先生御承知のように、学校には講師のほかにまた助教諭というような職もございます。それぞれが子供に対しては一人の先生として接触をしていくということが行われるわけでございますけれども、私どもが公の意思形成への参画と申しておりますのは、校長が例えば教育課程を、あるいは指導についての方針と申しますか、各学校でいろいろ言っておりますけれども、そう…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほど来申し上げておりますことを繰り返すことになるわけでございますけれども、先生おっしゃいましたとおりに、子供に対する教育という面で違うことはないと、これは私どももそのとおり申し上げておるわけでございます。校長が行っております校務についての処理、それに参画する仕方について本来の職責の上から違うであろうということを申し上げておるわけでございまして、なお御指摘にございましたような具体のやり方につきまして例えばどうこ…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) もちろん公立学校の講師は……
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 公務員でございます。
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 四十人学級あるいは学級編制問題についての臨教審の中での御議論でございますけれども、学級編制のあり方ということで何回か話題にのっているということは承知しておりますが、まだ例えば先生ただいまおっしゃいました三十五人学級というふうな方向に固まりつつあるというようには承知をしておらないわけでございます。いずれにいたしましても、昭和五十五年度から六十六年度までの十二カ年計画ということで進めております四十人学級の実現、これ…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 四十人学級につきましては、ただいま大臣からも触れてお答えを申し上げたわけでございますけれども、昭和五十五年度を初年度とする十二カ年計画で実施をしてまいり、五十七年からいわば凍結と申しますか抑制という厳しい時期に入りましたために、これまで実施をしてまいりました児童減少市町村内の一部の小学校の学年進行分だけが従来認められてきたというような状況であったわけでございますけれども、今回、昭和六十年度につきましては、こうい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○阿部政府委員 お答えいたします。 義務教育費の国庫負担制度、先生御案内のように明治二十九年以来という大変古い歴史を持った制度でございますが、沿革的に見ましても、金目その他の実態状況から申しましても、教職員の給与費関係のものがその中核を占めておるということになるわけでございまして、ただいま御指摘の旅費と教材費は、戦後、昭和二十年代から三十年代にかけて新たに取り入れられたものでございますけれども、当時の地方財政事情が大変苦しかった、あるい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○阿部政府委員 義務教育費の国庫負担制度の中で、御指摘の旅費と教材費につきまして、今回いわゆる一般財源化を行ったわけでございますが、この二つの経費につきましては、人件費を主とする義務教育費国庫負担制度の中で、戦後昭和二十年代から三十年代にかけて地方財政が大変厳しい時期に、父兄負担等の弊害をなくすというような見地から取り入れられたものでございます。その後、当時とはかなり事情が異なってまいりまして、現在では各地方公共団体が必要な財源措置をす…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○阿部政府委員 義務教育費の国庫負担制度は、先生御案内のように、明治二十九年以来という長い歴史を持っておるわけでございますが、教職員の給与費を中心にその整備が年々図られてまいりました。こういった中で、旅費と教材費につきましては、昭和二十年代あるいは三十年代に地方の財政が大変苦しかった時代、そしてそれが父兄負担に転嫁されるというような実態がございました時代に、その問題を解消するためにということでつけ加えられたものでございますが、その後の最…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○阿部政府委員 先ほど申し上げましたように、各地方自治体におきまして毎年同じ程度の額が計上されているということが既にかなり長い期間続いてきておるわけでございますので、いわば定着化をしてきたという判断でこういう措置をとったわけでございますが、この点につきましては、この法案の成立を見ましたような暁にさらに各地方公共団体に対しまして十分その趣旨等を徹底をし、適切な額が確保されるように指導を行ってまいりたい、かように考えておるところでございます…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○阿部政府委員 四十人学級についてのお尋ねでございますけれども、現在の標準法におきましては、四十人学級につきまして昭和六十六年度までに達成するということが法律上措置をされておりまして、それに至るまでの経過措置を、毎年完成に近づけるようにということで政令措置で講ずるということになっておるわけでございますが、これに対しまして行革関連特例法の第十三条の規定は、このような経過措置を定める政令につきまして「特に国の財政事情を考慮」してやるべきだと…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阿部政府委員 御指摘にもございましたように、昭和五十七年度をピークといたしまして小中学校の児童生徒の総数が減ってまいりまして、先生からお話があった数字のとおりでございます。三百万程度の減少ということになるわけでございます。こういう時期に、教職員の定数がそれに伴いまして自然減で減っていくということになるわけでございますので、この時期にぶつけまして、お話にも出てまいりました四十人学級を含む教職員定数の改善計画というのを、全体が減っていく中…