阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) この大学院大学がそれぞれの母体となっております研究機関は、いわば最先端分野をやっているのがほとんどであるというようなことから申しますと、そういう意味では、かなり限られている最先端となりますと、こういうような御指摘があることは承知をいたしております。また、この計画の実施に当たります関係者もその点については十分配慮をしてきたつもりでございます。 具体に申し上げますと、一つはまずその基本としてこの大学院はいわば学部な…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) まあこの大学院だけが特にすぐれているということで考えるのは私は正確でないと思うわけでございます。現在ございます既設の大学の大学院それぞれにすぐれた特徴を持っておるわけでございます。今回のこの大学院はそういった中である特定の分野についてすぐれた者を養成していこうということでございますので、この大学院だけが他の大学院に比べてエリートの養成であるというような御指摘は必ずしも当たっていないのではないかと思う次第でござい…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) この大学院問題懇談会の報告は、独立大学院一般について言っておるわけでございますので、独立大学院のタイプというのは、前の国会での御審議のときにも話題に出ましたように、更地に新しく大学院をつくるというようなやり方もございます。各大学が集まってつくる連合大学院というようなやり方もあり、あるいはこういった研究所を母体にするような大学院というやり方もあるわけでございますので、研究所を母体にする大学院というのは、もちろん研…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 大学院の設置基準につきましては、最初に申し上げましたように、昭和四十九年につくりました大学院設置基準というのがあるわけでございまして、それが全体に今かぶっておるわけでございます。そういった中で、この新しい独立大学院のようなタイプのものも運用されるわけでございますけれども、現在のところは具体の運用の問題としては、大学設置審議会、これは現在大学設置・学校法人審議会と改まっておりますけれども、その審議会が大学院設置基…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 第三条の規定のところでございますけれども、これは国立大学の名称をいわば短冊の形でずらっと並べた法律の規定でございます。総合研究大学院大学につきましては、それとは別個に第三条の三で、従来のものとはかなり性格を異にするわけでございますので、別の条でこれを規定したということでございますので、そのために第三条の規定で「国立大学(第三条の三に定めるものを除く。)」といたしました。これは要すれば、趣旨は、総合研究大学院はこ…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 総合研究大学院大学の名称は、第三条の三に「総合研究大学院大学を置く。」と規定したとおりでございまして、名称がそのまま規定されている。これが固有名詞でございます。それから位置につきましては、これは省令で別途規定をするということを予定をしておるわけでございます。御承知のように、総合研究大学院大学の場合には、場所が実態として各県にまたがって存在をするということになりますので、法律で何県と書きますと大変誤解を招くという…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 筑波大学の例等を引いてのお話がございましたが、従来の国立大学というのは基本的にはそれぞれの、東京大学なら東京にある、大阪大学は大阪にある、筑波大学も筑波にある、筑波というのは茨城県でございますけれども、そういうことで、その実体がそこに存在するということでそこに規定して、それを国民の方がごらんになって、ああ茨城県に筑波大学があるなということになるわけでございますけれども、今回の場合の総合研究大学院大学につきまして…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 学校教育法及び、国立大学でございますから教育公務員特例法の管理機関等の規定が適用されるわけでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) これは大学院大学の側でどの方をお願いするかということを決めていくわけでございます。もちろんこの研究所のスタッフの中でも、例えばまだ大学院の研究指導を担当するというまでのレベルに達しておられない方、若手の方というような方もおられるわけでございますので、全体の研究所のスタッフの中から適任な方を大学院の教授等としてお願いをするということになるわけでございますので、全員がそうなるというわけではないわけでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) それぞれの職の種類に応じて法令上の規定が適用されるわけでございますので、御指摘のように研究所だけの方は研究所の教官という身分だけで、したがって教育公務員特例法の規定の適用も研究所の教官という立場で適用を受けるわけでございますから、これは教特法上は準用という仕組みであったと思っております。 それから、もちろんその方がこの総合研究大学院大学の方を兼務されれば、その総合研究大学院大学の教官としては教育公務員特例法の規…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 場所が分かれているということで大変運営の面で普通の大学と違ういろいろな工夫が必要であろうと思っております。もちろん重要な事項の場合には全員の方が、例えば神奈川県に事務局を置くことを予定しておりますけれども、そこに集まられるかほかの場所に集まられるかは別にいたしまして、集まって教授会としての運営をされるというケースもございましょうし、あるいはそのかわりに別の、何と申しますか、代表者の機関というような形で比較的軽微…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 個別の予算の執行につきましては各大学、現在の国立大学についても同様でございますけれども、それぞれの大学にその大学の実態等を踏まえて予算の配分をいたしておるわけでございますので、そういった中で対応していただくというのは基本でございます。いろいろな状況を踏まえながら各大学で適切に対応していただくということが基本でございますけれども、非常に特別な事態というふうな場合にどうするかということにつきましては、これはまた個々…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 管理運営の機関と言うのが適切であるかどうかはあれでございますけれども、類似したものといたしまして考えておりますのは、その前に、もちろん管理運営の機関としては、学長を置き、あるいは研究科の研究科長、まあ学部長に相当するものでございますけれども、そういうものは当然置かれるわけでございますが、そういったもののほかに運営審議会というのを置くことを予定いたしておるわけでございます。 この運営審議会と申しますのは、この総合…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 運営審議会と申しますものは、先ほど申し上げましたように、そういった非常に関係の深い共同利用機関の方、あるいは他の大学の方とのいろいろな連絡等を行おうというのをねらいとしているものでございますから、そういった意味で、先生おっしゃるような意味での何らかの権限というような力の強いものを持っているわけではもちろんないわけでございます。評議会あるいは教授会あるいは学長、研究科長といったような一般の大学の、国立大学と同じ種…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 政令あるいは省令の案を出せというお話でございますけれども、案そのものにつきましてはある程度部内でオーソライズされたという段階でないとやはりこれはちょっと出しがたいわけでございますけれども、何を、大体どういう項目をここで政令、省令で規定しようかと考えている、こういう項目を考えているということについては、ただいま御説明をしても結構でございますし、あるいはメモのようなもので先生にお渡しをしても結構でございます。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 法令の規定といたしましては、各種の大学、すべて大学の名称と位置といったような程度のものを法律上規定をするということに相なっておりますので、今回の総合研究大学院大学についても、名称としての総合研究大学院大学、それから位置の問題につきましては、先ほど粕谷先生に御説明申し上げましたように、場所の法定するのは若干問題があろうかということで省令で規定をするという形で考えておるわけでございますが、この性格につきましては、学…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) あるいはこれまでお尋ねの趣旨を取り違えてお答えをしてきたのかもしれませんけれども、この大学院大学は、もちろん最近のいろいろな世界情勢、我が国の中の情勢、いろいろな面から独創的な学術研究の推進とか、あるいは先導的分野の開拓の重要性というようなことを当然のこととして踏まえまして、学術研究の国際化、学際領域、複合領域の研究の発展に伴いまして、幅広い視野を持つ創造性豊かな研究者の養成に努力を払うということがこれは全体と…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 大臣からお答えを申し上げましたが、ちょっとつけ加えまして予算についての御質問がございましたので申し上げさせていただきたいと思います。 国立大学の予算につきましては、運営経費については教官当たり積算校費、学生当たり積算校費、教官研究旅費、この三本立てで、三本柱と言っておりますけれども、対応をいたしてきておるわけでございまして、それぞれが、例えば博士課程を持っているか持っていないかというようなこと、あるいは理科系で…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほど申し上げましたことが、少し私の意図どおりに御理解いただけてなかったような感じがいたします。私が申し上げましたのは、博士課程の後期三年というレベルになりますと、研究所の研究というのと一般の学部の教育を行うのと違いますので、研究所で行われておる研究とのなじみというか、密着の度合いが高くなってくるということを申し上げたわけでございまして、そういう意味ではなじみやすい面があるということを申し上げたわけでございます…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(阿部充夫君) 母体という言葉を俗語で私ども使っておりますけれども、なかなか母体というのはどういうことかというのがはっきりいたしませんので、法律上の用語としては連係、協力という言葉で措置をさせていただいたわけでございます。具体の連係、協力の中身といたしましては、一つは先生ただいま御指摘がございましたように、その教員組織につきましてこの共同利用研究所におられる教員の方々の中から、兼務ということで相当数の方にこの大学院の先生になっ…