阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 制度的にはそういうことでございます。 ただ、臨時教育審議会の答申にも書かれておりますように、国立大学協会その他で大学が個々に自分で利用するしないとしてもいいし、それからグループによって、グループ間の合意によって自分たちのグループとしてはこれを使おうというようなことを決めていただいても差し支えないというふうになっておりますので、国立大学協会としてどう対応されるかということはあるわけでございますけれども、もちろん基…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) いつでございましたか、マスコミ等であたかも文部省が私学助成の補助金に差をつけるとか、あるいは認可の際に特別ににらむとか、そういうようなことがあり得るかの報道がなされておりまして、大変遺憾に思っておる次第でございます。私どもはそういうことを考えたことは一度もございません。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) この問題につきましては、昭和六十年に入試改革協議会がスタートして以来のいろいろ難しい議論の対象になったことの一つでございまして、六十一年に中間報告という格好で新テストについてのまとめが出されましたときには十二月の中旬実施ということになっておったわけでございますけれども、さらにその後論議を重ね、各方面の御意見等も聞きました結果、十二月下旬というところまで時点が繰り下がったという経緯があるわけでございます。 もちろ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 複数受験という一つの理想を掲げて六十二年度から新しい国立大学の入試期日の問題がスタートをしたわけでございますが、具体の実施の段階に当たりましていろいろな混乱や問題点が出てきて、国会のこの場でも随分御批判を仰いだということを私どもも承知をしておるわけでございまして、そういうことを踏まえまして、より複数化の趣旨が徹底できて、しかも問題が起こらないような方式ということをもっと考えてほしいということで国立大学協会にもお…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 確かに連続方式と分離分割方式という方式を併存させますと、受験生がまず最初の段階からどこを選ぶかということによって一カ所で行き詰まりになる道もあり、さらに続いていく道もあるということになってくるという点で、先生おっしゃるような意味での不公平と申しますか不均衡があるということはあり得るというか、そういう批判というのはあり得ることだろうと思っております。そういう意味でも私どもちょっと複雑過ぎるということを言っておるわ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私どもは大学の入試というのは大学が自主的に決めるものだということを基本に置いて考えておりますので、そういう点から申しまして国立大学協会が協会として十分議論を何回にもわたって重ね、その中で各大学がそれぞれの方針を決められたということでございますので、それぞれの大学の御方針というのはこれは尊重しなければならない、こう思っている次第でございます。 ただ、今後に向けての問題としてはなお一層の改革を、こういう方式にはこう…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) こういった共通的な、一つの大学じゃなくて多数の大学に共用の形で使われるテストの構想というのは、御案内かと思いますけれども、昭和四十年代の初めの大学紛争の中から大学改革の一つの案として出てきたものでございまして、それが国立大学協会の中で多年にわたって検討され、その中から逐次熟成をして共通一次試験になった。それで、それについて高等学校長協会からもぜひこれを実施せよという強い要請があって進んできたと、こういうような長…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほど来申し上げておりますように、分離分割をするか、あるいはいわゆる従来からの連続方式をとるかということは各大学の判断に任されておるわけでございますが、今回、昭和六十四年度の入試におきましていわゆる分離分割という方式を採用しますのは九大学、四十四学部でございます。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 理科系の学部についてももちろんそういう仕組みを考えられているところが相当数ございまして、医学部で申し上げますと四校、四学部がこの方式をとることにしております。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 新テストの日程でございますけれども、この日程を考えました際に物理的な云々と申し上げましたが、この新テストを実施する前は、まず問題を搬送いたしまして各大学に届ける、そしてそれを保管する、それから現実にテストが行われる。それから、それをまたトラック便その他で大学入試センターへ集め、そこでマークリーダーによりまして解答の読み取りを行い、コンピューターで採点をし云々というところが、各大学の要望に応じて、A大学からは何君…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 通常、この試験を行います場合には土曜、日曜で行うというケースが多いわけでございますので、それが実際実施する大学等の側においても便利だということもありますので、土日の日程が年度によってずれてまいります関係上、現在の共通一次につきましても、それによって日程が、土日がいつに来るかということによって日程が一月の下旬の中で動くというような状況にあるわけでございます。そのほかに、暮れには、例えばミッション系の学校でございま…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 先に、共通一次の試験の際には、ちょっと回数は覚えておりませんけれども、もちろん一回ではなくて、たしか数回試行テストを行ったと記憶しております。 共通一次のときには、先生も十分御承知のことでございますけれども、そもそも試験問題をどういうふうに作成をして、どういうふうに採点をしていくかというあたりのところから、まずは初めてのことをやるということでもございましたので、マークシート方式で出す問題としてどの程度の問題を出…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 九月入学の問題でございますけれども、臨教審の中でも随分議論がなされた問題でございます。臨教審の方では、大学だけを九月にということについては、これは種々問題があるのでむしろ否定的という考え方でございまして、小学校から大学まで通じまして全部九月入学だという考え方をとっておるわけでございます。ですから、そういった臨教審の考え方に基づけば、要すれば高校の卒業期も合わせて九月の前、六月か七月ぐらいになるということでもって…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 私学の参加の問題につきましては、七月の末までに国公私を通じまして参加するかしないかという基本的な態度の御表明をいただくということを予定しておりまして、それまでの間、各大学で具体に検討をしておられる、いわば最後の詰めの段階に今入ってきているところであろうかと思います。 そういった関係もあろうかと思いますので、私どもに対して、うちは参加することに決めた、あるいは参加しないことに決めたというような格好で御連絡をいただ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) いろいろな点についての御質問があったわけでございますけれども、実はこれは大変難しい問題でございまして、私学におきましても共通一次を受けている学生と受けていない学生が、国立大学と併願をした学生は共通一次を受けているわけでございます。それが混在して私学に入ってきておりますので、そういう人たちについて、これを別々に分けてその後の追跡調査をするというようなことがなかなか行われにくい性格のものでございますので、そういうこ…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) これまで従来の共通一次試験の場合でございますと、大学入試センターというのは、いわば基本方針が決まったことを実施する機関でございます。そういう意味で、もとの基本方針を決める機関としては、これは国立大学が共同で実施をする試験だという基本に立ちまして、言うなれば国立大学協会でこの問題についてどういうふうにやっていこうかという基本方針を決める。そしてそれを踏まえて大学入試センターが実施をする。こういう関係にあったわけで…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) まあ意見を調査したというようなわけではございませんので私の想像になりますけれども、やはり最近では国公立に魅力がなくなって、その分が私学に行ったという見方もあるいはあろうかと思いますけれども、私どもは、やはりかなり長い歴史を経まして我が国の私学も大変成長をしてきたわけでございまして、そういう意味で私学自体が成長し、そして名声を博するようになってきたというようなことが私学にかなりの志願者が集まるようになった。あるい…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 大学の改革をいろいろな形で進めていかなければならないということは先生のおっしゃるとおりでございます。ただ大学について、臨教審は確かにいろいろなことに触れてはおられますけれども、具体的にここをこうせよというたぐいの提言ではなくて、むしろ問題意識の提起というような形で、しかも昨年お認めいただきましたけれども、大学審議会をつくってそこで検討せよということに相なっておるわけでございます。これは大学というものの持っている…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) 大学審議会の大学院部会でございますけれども、本年の三月にこの部会が発足をいたしまして、これまで三回部会の審議を行っておるところでございます。現在大学院に関する諸般の問題につきまして全面的な御議論をいただいておる最中でございまして、私どもの希望といたしましては、本年の夏ごろには、必ずしも全部にわたってというわけにはいかないかもしれませんけれども、ある程度の項目について一応の御結論の出たものについての総会への報告を…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(阿部充夫君) そこまで詰めたことはお話しをしておりませんけれども、私ども夏と言いまして常識的には五月とか十月ではなくて七月、八月ぐらいの見当であろうかと思っております。