阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 手元に資料がございませんのでその正確な日にちがわかりませんけれども、一般に、こういうたぐいのものにつきましては、例年その年度の初めに、四月に受け入れておりますので、ただいま持っておる資料で、NTTだけちょっと寄附の時期が書いておりませんけれども、ほかの会社のは全部四月に受け入れておりますので、多分これも四片であったと思います。ただいま手元にこのNTTの分だけ日付の資料を持っておりませんので、恐縮でございますが。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 総額を決めて、その後何年かにわたって分納するわけでございますけれども、他のケースにつきましては、日にちまで入っておりませんけれども、ただいま手元の資料では全部四月ということになっております。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) この寄附講座というやり方につきましては、かねてから国立大学の関係者等から、諸外国でしばしば非常に多くの例のあることでもあり、大学の教育研究を活性化をしていく、あるいは内容を豊富にしていくという観点から、ぜひそういうものを考えてほしいという御要望を聞いておりました。また、時期を一にいたしまして、臨時教育審議会の方からも、これは昨年の四月でございますけれども、こういう方式をとってはどうかという御提言がございました。…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のような詳しい説明というのは、私どもは聞いておりません。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほど来お答えしておりますように、四月の段階で寄附をするということでの寄附申込書というのを昨日大学側からもらいましたので、それでお答えしているわけでございますけれども、詳細につきましては、先ほど大臣からもお答えしましたように、なおよく大学から事情を聴取してみたいと存じます。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 本年度の就職協定でございますけれども、昨年就職協定の見直しをいたしまして、特に臨教審の答申等を受けてのいわゆる青田買いの防止に努めてきたわけでございます。特に企業側の方々大変御協力をいただきまして、昨年は非常に守られた、よい成果が上がったという評価をいただいておりますので、そういった成果を踏まえまして、本年度は就職協定を若干改正をいたしまして、八月の二十日から企業説明という期間を設けて、会社訪問は九月の五日から…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 大学側からの大学卒業者についての求人票の問題でございますけれども、大学卒業者の職業紹介につきましては、職業安定所を経由するということなく、各大学の学長がいわば安定所、職業あっせんの仕事をやると、こういう仕組みになっておるわけでございまして、各大学ではそれぞれの立場から、自分の大学としては求人票にこれこれしかじかのことをぜひ書き込んでもらいたい、学生に指導する立場上そういうことを知っておきたいというようなたぐいの…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、各省所管のいわゆる大学校でございますけれども、これは学校教育法上の大学ではないということで、少し大学とは性格を異にしておるわけでございます。しかしながら、こういった学校の中にはかなり内容的にも充実したものもあるというようなことから、これと大学との連携を図るということが一つの課題と従来からなっておったわけでございます。 先般の臨時教育審議会のこれは第二次答申でございますけれど…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 きょう手元に持っておるデータは若干古いわけでございますけれども、文部省に送ってまいりましたのは、七月一日までの時点で八件でございます。なお、ほかでいろいろ声明を出したとかいうような情報等は新聞記事等で見ておりますけれども、文部省に直接送付されてまいりましたのは七月一日までの時点で八件ということでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 いろいろ要請文等があるわけでございますけれども、中身の大体の傾向といたしましては、この審議会の設置は大学の自治を破壊するのではないかという言い方が一つ、それから財界と国のための大学づくりを目指しているのではないか、勧告という審議会に対する強大な権限を与えているところが大きな問題である、臨教審の教育改革全体の突破口にしようとしている、そういうようなことを挙げて、反対であると言っているケースがほとんどであろうかと思って…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 個々の点について幾つかお答えをさせていただきます。 まず、最初に申し上げました大学の自治を破壊するという言い方に対しましては、この大学審議会というのは、あくまでこれからの大学のあり方を議論する審議会でございまして、個々の大学についてとやかく発言をするあるいは介入をするというようなものでは全くないわけでございますので、これも大変な誤解であると私どもは思っております。 それから、第二点で申し上げました財界と国家のための…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 この審議会で御審議をいただきます事項としては、法律上、大学の基本に関する事項という表現で書いてございまして、これは政令で細目を決めるという仕組みはとっておりませんので、まさに大学の基本に関することを、その範囲に属することについて御審議をいただくということになるわけでございます。それ以外に政令で決める事項というのがございますが、政令で決めることを考えておりますのは、いわば手続的な事項と申しますか、そういうたぐいのもの…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 この大学審議会に関する予算でございますけれども、総額で二千八百四十二万五千円を計上いたしております。 それから、この発足の時期でございますが、私ども、この大学改革というのは非常に重要なことでもございますし、十分関係者の御議論をいただきながら進めていくということを考えますと、とにかく可及的速やかにお願いをしたいというのが一点でございます。もう一つは、実務的な事柄といたしまして、大学設置審議会と私立大学審議会の統合とい…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 議決手続につきましては政令事項でございますので、これから法案成立後直ちに検討するということになろうかと思っておりますが、従来の一般の文部省に置かれております審議会の議決手続の例で申しますれば、出席委員の過半数をもって決するというのが従来からの例でございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 政令につきましてはこれから政府部内で内閣法制局等の審査も経てつくっていくわけでございますので、私の口からこうするということは言いがたいわけでございますけれども、先ほど申しました従来の例というのがございますので、現在のところそういうことを私どもの念頭には置いているということでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 この大学審議会につきましては、文部省の審議会としては若干異例になるかと思いますけれども、そのために大学審議会室というのをつくりまして、室長のもとに三名の職員を置いて、委員の方々の手助けをいたすというようなことを予定をいたしておるわけでございます。 御指摘がございましたように、臨教審の場合には、そういうふうに置かれた機関で各省全部関係があるということから、それによって事務局職員の構成も行ったわけでございますが、今回の…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大変重要な御指摘をいただいたと思いますので、心がけてまいりたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 審議会の議事録を公開するかどうかという問題につきましては、これは先生御承知のように、審議会ができまして審議会自体でどうするかということを論議して決めていただくという性格のことであろうと思っております。ただ、一般的に申しますと、議事録がそれぞれそのまま公開されることになりますと、やはり委員の自由な発言等について心理的な制約が出てくるおそれ等もあるということから、一般的には公開をされていないというのが実態であろうと思っ…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 勧告権でございますけれども、このたびの大学審議会は、大学を中心とする高等教育の基本的なあり方について御議論いただくという意味で、大変重要な役割を持っている審議会であると考えておるわけでございます。また臨時教育審議会が、大学を含めまして教育改革全般についての御議論をいただきまして、その中で大学改革という問題について非常に多岐にわたる御提言を出されておるわけでございますけれども、それぞれの御提言自体は比較的方向性を示し…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 もちろん文部省の立場といたしましては、重要な事項につきましては文部省の側から積極的に提案をし、それについて御審議をいただくという形をとるように努力をいたしたいと思っておりますが、ただ、審議会の側から自主的にそういうことをやり得るという道を開いておくということも、これもまた大事なことであろうということでございまして、じんぜんとして勧告が出てくるのを待っているというようなことは毛頭考えておりませんので、文部省の方で大事…