阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 今回の法案で御審議をいただいております内容としては、助言、援助ということは法律上規定しておらないわけでございます。この助言、援助というのは臨教審の答申の中に出てきた言葉でございまして、要するに大学に対してこの大学審議会が助言、援助をするというような形で出ておるわけでございます。 ただ、このことは、大学審議会が審議会として文部省に置かれ、形式的には文部大臣と審議会という関係でだけ存在をする、そういうものであるというこ…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大学審議会の議論は「大学に関する基本的事項」について御議論をいただくわけでございますので、そういった中で、具体の国としての財政的な援助の問題等につきまして議論が及んでくるということは当然あり得ることだと思っております。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 最近の情報化の進展に伴いまして、情報関係技術者の養成ということが大事なことになっているということは御指摘のとおりでございます。特に大学関係につきましては、一つはハード、ソフトを含めまして専門的な技術者の養成という面で、既存の学部・学科を改組・転換をするとか、あるいは新しく学部・学科を設けるというようないろいろな形での拡充に努めてきておるわけでございます。 数字的に申し上げますと、昭和五十年には大学関係でそういった情…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、臨時教育審議会の答申におきまして、高等教育機関の多様化と連携の強化を図っていくという見地から、大学と大学以外の高等教育機関との間の例えば単位互換の問題であるとか単位の累積加算制の問題、あるいはそれらを認定した上で行う学位等の授与に関する問題であるとか、そういう点についての改革を検討すべきだという御提案をいただいておるということでございまして、そういった中での各省所管の大学枝につき…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 日にち等は十分記憶をいたしておりませんけれども、前回の委員会でもお答え申し上げましたように、大学審議会の問題につきましては、臨教審の答申が出まして以後、この答申の内容の説明ということで十分大学改革協議会には御説明を申し上げておったわけでございますので、その次御審議をいただいたわけでございますけれども、それにつきましては、法案としてこういうことを考えているという御説明をし、御了解をいただいたということでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大学改革協議会が九回にわたって御議論をいただいたというのは、いろいろな内容についての御議論をいただいておるわけでございまして、七月二十四日には大学院の問題とそれから大学審議会の問題をお諮りをいたしました。大学審議会につきましては、先ほど申し上げましたように、文部省の原案をお話をし、御了解をいただいたということでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大学改革協議会というのは、先生のただいまのお話にもございましたように、いろいろな項目について議論をするということを予定してスタートしたものでございます。そういった中で、そのうちの一つの項目として、七月二十四日に大学審議会の問題について御説明し、御了解をいただいたわけでございまして、それ以外の日につきましては他の項目についての御論議をいただいているわけでございまして、決して内容をいいかげんにお答えしているつもりはない…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 前回、社会党の委員の先生にお答えを申し上げましたように、この改革協議会はいわば私的な非公式な機関でございますので、その中で御議論いただいたことにつきましても、必ずしも十分な議事録というような形では整理をいたしておらないわけでございます。 ただ、前回にもお答えいたしましたように、ある時期にはこれまでの議論をまとめたいと考えておりますので、まとめた段階におきましては、その結論と申しますか、まとめをお配りさせていただきた…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 先生のおっしゃっているのがどういう資料に基づいてお話しになっているのか、私どもには皆目見当がつかないわけでございます。ただ、事柄だけこの機会に申し上げておきますと、大学改革協議会ではいろいろなことについて、大学審議会ができるまですべてただ待っているというのではなくて、やはり関係者の間でできるだけの議論はしておこうということでスタートした協議会でございますので、そこでいろいろな議論は今まで出ておったと思います。ただ、…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 前回以来お答えいたしておりますように、まとめをある時期でつくりたいと思っておりますので、つくりました段階で御提出するということでございます。協議会の方のまとめが現在の段階でまだできておりませんので、その点は御了解をいただきたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 前回、江田先生にも御説明を申し上げまして、ある程度まとめができた段階でお配りするということで御了解をいただいたものと私どもは考えておるわけでございます。なお、そのまとめが、あれ以来大学改革協議会も十分に回数を重ねるだけの期間がございませんので、まだまとまりができていないということでお答えしているわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 先ほど来お答えしておりますように、私的な諮問機関での非公式な論議のようなものでございますので、細かい資料という形でつくっておりませんが、簡単なものについて早急に整理をするようによく検討させていただきたいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 今整理をさせておりますので、できるだけ間に合わせるように努力したいと思います。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 御質問の意味がよくわからないわけでございますけれども、大学審議会をつくって、これから諸般の大学改革に関する事項について御検討いただくことを予定しておるわけでございます。大学審議会に何をどういうふうに諮問をしていくかというようなことは現在検討中でございまして、国会の御論議の状況なども踏まえながら検討していきたいと思っておりますので、どういう形の諮問にするかというところまではまだ固めておらないわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 御指摘のことが非常に多岐にわたりましたので、あるいは漏れがあったらまたお教えをいただきたいと思います。 まず委員の任期につきましては、これは二年と定めたいというふうに考えております。いずれも前もってお断り申し上げておきますが、これから政府として政令をつくっていくということになりますので、私どもの念頭にある腹案ということで御理解をいただきたいと思いますが、委員の任期は二年と考えております。 特別委員、専門委員を置くこ…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 庶務を担当する人間の数などというのは別でございますけれども、あとは大体全部政令事項であろうと思っております。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大学改革につきましては、文部省としてもかねてからいろいろな課題があるということを考えており、これの検討をしなければならないという課題意識を持っておったわけでございますでまた、それの検討をするに当たりましては関係者による広く英知を結集するような形での審議会等が必要ではなかろうか。現在文部省には大学設置審議会と私立大学審議会がございますけれども、この審議会はいずれも現実の大学の設置の認可をオーケーとするかバツとするかと…
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大臣からの提案理由では第二次答申を踏まえてこういう法案を提出させていただいたということでございますので、それはそのとおり間違いないわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 大学改革についてはいろいろな課題があると思っておりますので、臨教審答申にかかわるものだけがすべてであるというわけではないと思います。ただ、臨教審答申で指摘されている事項について検討し、その問題についての解決を図っていくということは文部省の、政府の責務でございますから、大学審議会においてもその点についての御審議をいただくということになるわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部(充)政府委員 臨教審の第四次答申のこの項目は、いわばこれまでの答申を要約したものであろうかと思っておりますので、そういう意味からはかなり簡略に書いてありますので、若干表現が違っている部分があるかと思います。第三次答申の方で、この任期制については、先生が先ほど読み上げられましたように触れておりますので、私どもといたしましては、この第三次答申というのを中心に今後の検討をしていくべき事柄であろう、こういうふうに思っておるところでござい…