阿部信泰
会議録に記録された「阿部信泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局軍備管理・科学審議官
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 経済・産業委員会21 件・21%
- 科学技術委員会13 件・13%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会7 件・7%
※ 全 263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(阿部信泰君) 私ども、この条約の署名の準備の段階でヨーロッパ各国と意見交換しておりますが、何カ国か代替手段を開発している国があると承知しております。
第141回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(阿部信泰君) ただいま委員から質問のありましたマレーシア提案の決議ですが、これは正式な名前は核兵器の脅威または使用の違法性に関する国際司法裁判所の勧告的意見という表題の決議案でありまして、その第一パラグラフにおきまして、国際司法裁判所の全員一致の意見で、核兵器国が核軍縮に向けて交渉を誠実に継続して交渉を妥結する義務があるということを確認しております。この点は我が国も賛成するものでありまして、この段落については支持いたしました…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 地雷の廃棄の方法及び手順につきましては、先生今おっしゃいましたように、国によっては、一括集めて爆破するという方法をとっている国もあるようでございますし、あるいは一個一個解体するという方法をとっている国もあるようでございます。いずれにしましても、これは保有しております自衛隊が中心に今検討をしているところでございますが、その方法の安全性、経済性ということも踏まえまして、現在鋭意検討しているところと承知しております。 また、条…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 御指摘のとおり、前文の第十パラにつきましては、日本代表団としては棄権したわけでございます。 この前文第十パラは、ジュネーブ軍縮会議で時間的枠組みを伴った核廃絶交渉を進めるべしという趣旨のパラグラフでございますが、現実には、核軍縮を推進するためには具体的な措置を着実に積み重ねていくということが重要でありまして、遺憾ながら、現在の段階においては、そのような時間的枠組みを設定して核廃絶交渉を行うということはいまだ現実的でないと…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 そこは先ほど大臣から申し上げましたように、日本政府としては、究極的な核廃絶を目指すべきであるということで、国連総会でも決議を推進しておりますし、また、核兵器の違法性に関する例の国際司法裁判所の判決におきましても、核軍縮を進めるべきであるという意見には我が国としても賛同しているわけでございまして、その意味において、このような核廃絶の軍縮を進めるという趣旨そのものについては、我が国として大いにこれは支持するものであります。 …
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 主文の第一段落でございますが、ここは、国際司法裁判所の勧告的意見の中にありますところの、核軍縮に向けて交渉を誠実に行い、妥結する義務があるという趣旨をうたったところでございまして、これは我が国としても大いに賛同できるところでありますので、賛成した次第でございます。
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 委員御指摘のとおり、全体の趣旨としまして、核廃絶に向けた交渉を推進するということは我が国政府としても大いに支持しているところでございまして、他方におきまして、そこに具体的な時間的枠組みをつけるということにつきましては、残念ながら現在、核兵器を持っております国がこれに賛同してないということがありまして、したがって、そのような決議を採択しましても、現実には交渉が進まないということがあります。 その結果、現実には、決議の各段落…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 もうまさに、それは日本及び日本国民しかないわけでございます。
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 第二段落は、核兵器全面禁止条約につながる交渉を一九九八年、来年中に開始すべし、こういう趣旨の段落でございまして、これは先ほどの前文の第十パラと似たような趣旨でございまして、同じような理由で棄権をしたわけでございます。
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 大変厳しい御指摘をいただきましたが、この決議の投票に関しましては、日本代表団も大変悩んだようでございまして、御指摘のようになかなか、決議案の構成から見ますと、趣旨としては大いに支持すべきところもたくさんあるわけでございますが、現実の問題としましては、現在、核保有国の間では、アメリカとロシアなどを初めとしまして、現実にかなり核兵器の削減が進んでおります。 核廃絶に向けては、それと同時に核兵器の拡散を抑えるという必要がありま…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 このカットオフ条約、核分裂物質生産停止条約につきましては、さきに開かれました核不拡散条約の再検討会議のときに、核軍縮に関する原則という合意の中で、それを始めることが合意されております。 したがって、これまで原爆投下以来、五十年以上にわたって進められてきた段階的な軍縮の努力、大気圏実験停止から部分核停、それから全面核停、あるいは核大国間の軍縮という一歩一歩進んできた努力の中で、次はこのカットオフを進めるべきだという動きがあ…
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 そのような問題も含めまして、この決議については、日本政府としてはやはり現実的な、具体的な交渉を進めるべきであるということで、棄権という態度をとったわけでございます。
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 失礼しました。少し言葉が足りなかったかもしれませんが……。 このカットオフ条約につきましては、前回の核不拡散条約の再検討会議でこれを進めるべしという意見がまとまりまして、それを踏まえてジュネーブの軍縮会議でできるだけ早く始めようということで、日本代表団も積極的に動いて、各国が交渉を早く始めるようにと努力しております。ちょっとその点の説明が足りなかったかと思います。
第141回 衆議院 外務委員会 第4号
○阿部政府委員 その点は、もしこれからマレーシア決議の決議案の案文が変えられるものであれば変えられることを探求してみて、その上で投票態度を考えたいと思います。
第141回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(阿部信泰君) ただいま御質問のありました問題、つまりこの条約に署名する意思のない国も幾つかあるわけでございます。これらにつきましては、もう一つ今ジュネーブで軍縮会議というのがありまして、そちらでもより多くの国を含めた条約をつくろうという議論をしておりますので、そちらの方も政府として追求することにしております。 また、地雷除去の技術につきまして、これがこれまでの政府の政策の関係上簡単に出せないという問題、協力できないという問題…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○阿部政府委員 日本政府としましては、去年の六月のリヨン・サミットのときから、地雷の全面禁止に向けて努力するということで外交努力をしております。 その後、オスロ会議で条約草案が採択されたわけですけれども、今まで、こういう人道的な配慮と我が国の安全保障を確保するという点も含めまして、目下政府部内で最終的な調整を進めているところでございまして、そのような世界各国の動きを踏まえて最終的な調整を行うことになっております。
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○阿部政府委員 在日米軍が保有している物資につきましては、私ども、実は政府として詳細をすべて承知しているというわけではございません。 しかし、条約の詳細につきまして、それが外国軍が持っている地雷についてどういうふうな扱いになるかということにつきましては、今主要なこの条約に署名しようとしている国、特に日本と同じような立場にあるNATOの国などの考え方も踏まえて、これから検討していくということになっております。したがいまして、御質問の点につ…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(阿部信泰君) 米国の場合は、世界においていろいろ安全保障上のコミットメントがありますために、特に朝鮮半島の防衛ということを考えてすぐにはこの条約に署名できないということを言っております。ただし同時に、この地雷の非人道的な側面も考えまして、二〇〇三年までにその使用をやめる、朝鮮半島についても二〇〇六年までにこれをやめるという方針を明らかにしております。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(阿部信泰君) 航空機の運賃につきましては、固定相場制の場合は相手国で買っても出発する土地で買っても同じようにということでレートが固定しておりましたのでできたわけですが、変動制になりましてからこれは非常にしょっちゅう為替相場が動くということで難しくなりまして、それ以来どちらかといえば日本国内で買った方が高いという状態が続いたわけでございます。 この辺の問題につきましては、基本的にこれは運輸省の問題でございますけれども、航空会社の…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(阿部信泰君) この計算は百三十四円で行っております。