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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2024/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/16

216参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(あべ俊子君) 大学の授業料の設定に関しては様々な事情を考慮して各大学で判断されるものというのは先ほども申し上げたところでございますが、いずれにしても、今般の補正予算案に関しましては、国立大学の教育研究基盤設備の更新の支援として百八十億円と、また、私学のこの教育研究設備の、設備の整備と支援として百六億円と、それぞれ昨年度を上回る形で大きく予算を計上しているところでございます。 しっかりと、令和七年度当初予算においても、国立大学…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 学校給食に関しましては、年末を目途に課題の整理をさせていただいているところでございます。 そうした中で、既に自治体独自の判断で、三分の一、三割に当たる五百四十七自治体が既に給食の無償化を始めている、また、実は給食に関しては未実施、また喫食していない子供たちが実は六十一万人いるという観点、また、食材費に関しても実は自治体間で格差がございまして、一・四倍の格差があるという問題、また、そもそ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 先ほど申し上げましたように、自治体間で格差、違いがあるということも考えた中で、自治体独自の判断を考えていきながら、国と自治体がどのようにしっかりと精査をしていくかということの課題も整理させていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 失礼いたします。 地域間格差というよりは私は自治体間の違いだと思っておりまして、その自治体が一体どこにその少子化対策として効果を求めていくかということも含めた形で、ここはしっかり議論をしていく必要があるんだというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) やはり、保護者の負担の軽減、少子化対策、定住、いわゆる転入促進など、各自治体の判断で実施されているというふうに考えておりまして、地域の実情に応じた迅速かつ柔軟な対応をしっかりとしてまいります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 先ほども申し上げましたように、この学校給食の無償化につきましては、やはり、六月、今年、私ども、学校給食の実態調査をさせていただきました。やはり、児童生徒間の公平性、また、いわゆる支援対象の妥当性、国と地方の役割分担等、少子化対策としてのこの政策の効果ということも含めた上で、学校給食の在り方のいわゆる制度全体として年末を目途に整理をさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 文部科学省といたしましては、デフリンピックの意義に鑑みまして、全日本ろうあ連盟などの関係機関と連携し、必要な支援と協力をさせていただいています。 具体的には、大会の成功に向けまして機運醸成活動の協力、今日も私、ろうあ連盟さんのバッジをさせていただいているところでございますが、デフアスリートの強化支援、またスタートランプを始めとする障害者のスポーツ用具の整備の支援なども取り組ませていただ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 本当に、デフリンピックを機といたしまして、文部科学省としてもしっかりと対策を中で協議していきながら、共に努力をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(あべ俊子君) まさに、デジタル人材の不足、これは企業誘致にも大きく関わりますし、地方における労働生産性の部分でも大変重要だというふうに考えております。 この地方におけるデジタル人材の育成におきましては、地方大学、高専、この人材育成機能の強化、まさに重要だというふうに認識しておりまして、文部科学省といたしましては、大学・高専機能強化支援事業によりまして、意欲のある大学や高専によってデジタル等の成長分野の機能評価、機能強化や、ま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/12

216衆議院 予算委員会 第5号

○あべ国務大臣 今回の老朽施設の、役割を終えた施設に関しましては、安全性を最優先にバックエンド事業の加速化を推進するということで、原子力施設の廃止措置を加速するために五十七億円を計上しているところでございまして、廃止措置の円滑な実施に取り組んで、引き続き、この廃止措置を安全、着実に進められるように、必要な予算を確保してまいります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。 奨学金の返還免除を全ての方々に実施することに関しましては、既に返還を終了した方々との公平性の問題の観点がございまして、また、経済困難にもかかわらず奨学金の貸与を受けずに大学を卒業した方も実はいらっしゃいまして、そういう方々との公平性の観点などから慎重な検討が必要だと私ども今考えているところでございまして、いずれにいたしましても、様々な事情によりまして返還が困難な方々に関しましては、引き続き、この…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。 東京大学の授業料に関しましては、いろいろな御意見もございますけれども、授業料免除の対象を拡大するなど、いわゆる学生への配慮、支援もなされたというふうに聞いているところでございます。 もう一つの、国際卓越大学に関しましてでございますけれども、今回、東北大学が選ばれた中で、東京大学に関しましては、やはり、既存組織の変革に関したスケール感、スピード感、工程の具体化、学内調整の加速、具体化などが求められ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/11

216衆議院 予算委員会 第4号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 今回の臨時特例交付金におきまして、空調設備の効果向上、また光熱費の抑制のための断熱材の確保を補助要件といたしまして、必要経費を補助対象としているところでございます。 ただ、立地条件、断熱性能の現状を基に実情に応じた対応がまさにおっしゃるとおり必要でございまして、工夫によって費用抑制を図っている例もあるというふうに承知しております。 また、御指摘も踏まえまして、必ずしも空調の設置と同時に断…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/11

216衆議院 文部科学委員会 第1号

○あべ国務大臣 文部科学大臣のあべ俊子でございます。 今後とも、中村委員長を始め理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震やその後の豪雨によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。文部科学省といたしましても、…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/10

216衆議院 予算委員会 第3号

○あべ国務大臣 委員にお答えいたします。 二月二十八日の予算委員会でも御質問いただきましたと思いますが、特に、給付型奨学金の対象者が三割知らない、使っていないということに関しては、やはり高等教育の機会均等の観点と、また子供たちが進学に対する中長期の意思決定をしていく点では本当に重要でございまして、積極的な情報発信がまさに重要なところでございますので、特に中学三年生の生徒に対しまして、やはり高校に進学する前に自分の将来を、教育にしっかりア…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/10

216衆議院 予算委員会 第3号

○あべ国務大臣 委員にお答えさせていただきます。 やはり学校給食費に係る保護者負担の軽減はまさに喫緊の課題でございまして、補正予算について、今回の重点支援地方交付金で〇・六兆円でございます。 そうした中で、地域の実情というのがございまして、先ほどおっしゃってくださった、実は、地域によっては、実施、既に給食の無償化をしているところとしていないところがございます。 そういう中にありまして、経済困窮世帯におきましては基本的に無償という形で、児…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/10

216参議院 文教科学委員会 第1号

○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学大臣のあべ俊子でございます。 今後とも、堂故委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震やその後の豪雨によりお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げます。文部科学省としても…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/06

216参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(あべ俊子君) 私ども、唯一の被爆国ということで、今回の特にノーベル賞に関しましては深くしっかりと受け止めさせていただきながら検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/06

216参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 教育の機会はどんな状況であってもしっかりと与えられるということは重要だというふうに思っているところでございまして、文部科学省が実施しております高等教育、高等学校の就学支援金の目的でございますが、高等学校等就学支援金の支給に関する法律におきまして、高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与することとされているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/06

216参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えします。 高校生が高校卒業時点で身に付けておくべき必要な資質、努力に関し、能力に関してでございますが、本当に、そちらのパネルにもございますが、自立した市民として、より良い社会の実現に主体的に参画しようという資質、能力、特に、先生が、委員がお書きになっている責任を持った判断ができるということはまさに重要でございまして、情報を主体的に捉えながら何が重要かを主体的に考え、見出した情報を活用しながら他者と協…