阿具根登
会議録に記録された「阿具根登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,557 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 それからもう一つ、家屋の問題で三五%有賀力で、家屋は一回復旧すればそれで大体終わりになっておりますが、実際それは適用されておるのかどうか。それから農地の問題につきましても、私が知っておる範囲内では陥没したところを一回復旧しても何年かたてばまたひび割れがくる、陥没する、二回も三回もこれは補修しなければならぬ、こういうことになっておると思うのですが、実際そうなっておるのか。そしてもう農地は固まってしまったのか、その点を一つ。 …
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 それで、鉱区権の問題で、たとえば有資力だから農地で一五%これは責任持たねばならぬ、住宅で三五%と、こうなっておるんですが、無資力の場合は一切を買い上げられておるから、これはやむを得ぬです。しかし、有資力の場合は、そういう鉱区を周辺に幾つも持っておって、これはいま言われたように財産です。そういうのを持っておって、そして物価の上がるのを待っておる、鉱区の上がるのを待っておると、こういう状態を許しておいていいのかどうかですね。そ…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 おっしゃるとおり、これはもう、ただ鉱業権者同士が話し合いをしたといっても、地域の了解がなければできないから、実際はできないことなんです。だからこういうことを言っておるわけなんです。できないやつを、いつまでも権利だ財産だと持っておるのがいいのかどうか、何かをやっぱり考えておるのじゃないかと。 なぜそういうことを言うかと申し上げますと、貝鳥、いま無資力炭鉱です。貝島の露天掘りの跡、私はもう四、五年見ておりませんから、断定的には…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 その宮田町の問題なんですが、四つのうちにたしか二つは埋めるんだと、埋めて農地にするのも結構だと思うのです。さらにまた、私が一番心配しております一番大きなやつは、堤防の破壊の心配さえないとするならば、それは水資源に使われるならこれはまた結構なことじゃないか。そういうように、やっぱり災い転じて福になす、もとに復旧するだけが目的じゃなくて、より有利な、より町民、市民の希望に沿うような復旧の仕方は私は非常にいいんじゃないかと、こう…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 そこで、問題はボタ山ですがね。ボタ山はいまどのくらい残っておりますか。 それから、有資力の炭鉱が持っておるボタ山は幾つありますか。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 九百もあるボタ山が全部安全であるかどうか、ボタを捨ててつくった山ですからまあ二十年もたてば草も生えるでしょうし、木も生えるかもしれぬけれども、しかし、これは長期の雨が降ったり、大雨が降ったりしたならば、必ず流れ出る私は危険があると思うし、また、さっきの赤水じゃないけれども、黒い水が流れ出るだろう、こういうことも心配されるわけですが、九百もあるボタ山が、どれでも完全な防災措置を持っておられるかどうか。ある一部ではまだ大雨が降…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 この九百もあるボタ山を災害が起こらないように、まあいろいろ設備してやっておられるということは結構なことですけれども、その九百もあるボタは何にも使用できないのか、山として残すのか、それともいろんなコンクリートの材料になるとか何とかかんとかということもあって、企業も相当触手を伸ばしたようですが、それだけの山を、まあいい資源じゃないかもしれぬけれども、一つの資源としてこれは活用することはできないのか。そうしないと、逆に先ほど申し…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○阿具根登君 非常にはっきりした御答弁をいただきまして安心したわけですが、私たちが参る場合でも、やはりボタ山の危険性を言われるわけなんです。もともとなかったところに山ができておるんですから、これを取ってしまえばもとの姿になるじゃないか、なぜこれを浅さにゃならぬか、ましてこれを、資源の一部に使えば一石二鳥じゃないか、何でこれを、もとここに炭鉱がありましたよと、「兵どもの夢の跡」じゃないけれども、そんなものを残しておく必要はないじゃないか、…
第96回 参議院 商工委員会 第5号
○阿具根登君 お忙しいところ、お三方本当にありがとうございました。特に礒部先生は何か急ぎの御用があるそうでございますので、なるべく簡単に御質問申し上げたいと思います。 御三方の御意見を拝聴いたしましたが、御三方とも第七次答申を中心にした造詣深いお話をいただきまして本当にありがとうございました。 まず、礒部先生にお伺いいたしますが、今度の第七次答申の目玉であるというのは近隣鉱区の緩和であると、こう言われましたんですが、私は全くそれに賛成な…
第96回 参議院 商工委員会 第5号
○阿具根登君 はい。
第96回 参議院 本会議 第4号
○阿具根登君 私は、日本社会党を代表して、軍拡元年とも言われる五十七年度政府予算案を中心に、いま全国民がひとしく注目している鈴木内閣の施政方針並びに財政方針に対し質問を行います。 冒頭私は、鈴木総理の政治姿勢についてたださねばなりません。 総理は、鈴木内閣の発足当時、「政治倫理の確立」を第一の課題として公約され、国民に期待と大きな関心を与えたのであります。しかし、きのうの衆議院におけるわが党委員長に対する答弁は、まことに申しわけにすぎな…
第95回 参議院 商工委員会 第5号
○阿具根登君 参考人の方御苦労さまでした。 いまアルミとパルプの御説明を伺いましたが、非常に深刻な状況であることはわかりましたが、非常に深刻であるとはいいながら、アルミの会社を考えてみますと、六社の会社で、しかもエネルギーが中心になって外国との問題で非常に苦しんでおられる。一方紙パルプの方を聞いてみますと、五百十社というたくさんの会社があって、しかもこれは、エネルギー問題も主にはなっておりますけれども国内需給が中心になっておって、国内需…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 私、質問の冒頭に当たりまして、委員各位とともに現場を調査いたしました一人といたしまして、被災された方々の御冥福と御家族に対する心からなるお悔やみを申し上げて質問に入りたいと思います。 いま、同僚上田委員から御説明のありましたとおりですが、私どもが一番感じましたことは、これだけの大災害が起こって、その原因が究明されない、あるいは会社に対してその責任の所在が明らかにされなかったとするならば恐らく炭鉱の再開というものは不可能だと…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 そうしますと、きのうの午後一時に注水は一応完了した。その当時の一酸化炭素は〇・〇五四%、まあ良好な状態であったと思います。メタンは〇・四八%。ところが、いま言われましたように、けさの三時、CO、一酸化炭素が一五一四ppm、〇・一五%にふえてきた。ふえてきたということは、水を入れて火が消えたんでなくて火が強くなってきた、こういう判断をしなければならぬのじゃないか。そうすれば、この注水によって水浸しになるであろう三十三名の方々…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 私は終戦直後からこの種の炭鉱の大災害には全部現地に行っております。だから突っ込んだ質問をしたいのですけれども、まだ五十九の体が地底にあるわけなんです。その家族の方々の気持ちを考える場合に余り悪い方にばかり質問をしてかえって遺族の方々の心を傷つけることがないように注意しながら質問をしていきたいと思っておるんですが、幌内の爆発のときは火が出まして二日ちょっと過ぎに水が入ったわけです。千メートルの七片でした。そのときは非常に岩盤…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 これは通産大臣もいち早く現場に行かれて林社長に対して強く注意をされたということも聞いておりますし、先日の国会討論会でもわが党の対馬議員から強く指摘されまして、また私ども調査団が行った場合も、非常にみんなの気持ちが憤りに燃えておりましたのは、事故が起こって十二時間そこそこ、午前二時半、それなのに社長が生きているということは考えられない、注水以外はないということを言われて、恐らくこれをテレビで見た国民の皆さんは、何と炭鉱という…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 石炭部長にお尋ねいたしますが、いまの問題はまた後で同僚委員から質問があると思いますから先に進みますが、この北炭夕張新鉱は何年何月に着工して何年何月に営業を開始したか、お尋ねいたします。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 これは御存じないと思いますから申し上げますが、その約十年余り、営業出炭から五年余り、その間に技術の最高責任者が九名かえられておるんです。一年に一人ずつ技術の最高責任者を切りかえていって全部左遷されておるわけです。そういう炭鉱がどこにあるだろうか、だから通産省からの御指示もあったと思いますが、三井から優秀な技術者が派遣されております。そして、この前北炭が火災を起こしたときに林社長を本委員会に呼んで、その問題を御質問申し上げた…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 次に進みますが、通産省は今度の予算で第七次答申案を受けて北海道で五カ所、九州で海底二カ所というのを調査するために二十億余りの予算を要求されておるようですが、これは大体どことどこなんですか。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○阿具根登君 それはあくまでも第七次答申の二千万トン程度の問題だと思うのです。いままでは二千万トン以上ということでありましたけれども、今度は表現が変わって二千万トン程度ということになっておりますが、私どももそれは日本の国内資源を守るためにどうしてもやってもらいたい、こう思っておったわけです。しかし今度の災害を見る場合にこのままでいいだろうかという考えがなきにしもありません。 ところでもう一回もとに戻しますが、いま一番急なのは何なのかとい…