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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,557 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,557 件中 20 件を表示
日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 これも新聞でずいぶん報道されておるのですが、いままでの累積赤字は北炭全部でどのくらいですか。さらに夕張新鉱ではどのくらいですか。

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 夕張新鉱は。

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 新聞で拝見いたしますと、大体千二百六十八億、それから赤字が本社と北炭夕張新鉱も入れまして六百七、八十億ですか、そういうことになっておると思うのです。 そうしますと、これも新聞ですけれども、通産省の方針で「新経営主体で再建肩代わりやむなし 負債処理などなお難問」、こういうのが出ておるわけなんです、まだいまここまで質問する意思はなかったんですけれども、これだけ新聞で大きく報道されれば一応お聞きしておかねばならない、こう思うので…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 私の持ち時間が少なくなりましたので、労働省に質問いたします。 これも新聞記事で質問をするのですが、「渡り鳥鉱員孤独の死」というのが書いてありまして、今度の災害で亡くなった下請の方々が孤独でしかも本籍地もわからなかった、そして四畳半一間で酒とテレビが友たちであった、こういうように書いてあったわけです。これを見ますと昔の炭鉱の納屋を思い出すんです。昔のタコ部屋を思い出すんです。いまタコ部屋なんというのはありませんけれども、やは…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 そうしますと、三千百名中五百九十二名が下請である。死亡確認の方のうち十九名が直轄で十五名が下請、不明の中でも三十九名が直轄で二十名が下請と、相当下請の数が多いですね。これは昔はほとんどこういう下請がやっておったんです。皆さん御存じないかもしれませんが、大正時代はほとんど下請でやっておったんです。女の人も坑内におったんです。その前は馬が石炭を運んでおったんです、坑内で。しかし、そういうことは現在は考えられないことでもございま…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 直轄でやってさえ、いま説明がありましたように膨大な赤字が出ておるわけなんです。下請がなぜそんなにうまくいくのか。どこかにひずみがないならば私は下請がいけるわけがない。直轄でやってこれだけの赤字が出ておるんです。それなら下請はどうなのか。私が調べた範囲内においては、一番心配しておりました下請の給与が極端に低くないんです。間違いかもしれませんから下請の待遇と直轄の待遇、それから今度被災された方々の労災補償、その他を詳細お知らせ…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 八千二百三十二円と言うと、日給ですか。

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 そうすると直轄は幾らですか。

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 八千八百二十四円、下請の人が七千六百四十円、千二百円ばかり下がっておるわけですね。やはり私の調査が間違っておりました。そうすると、そういう同じ労働条件であっても格差をつけていく。もちろんこれは直接採炭はやっておりませんわな。直接採炭は組夫はやることはできません。だから掘進が大部分です。これは承知の上で質問しておるんです。それをそういう格差を認めてあるのは、これはしようがないのだという考え方なんですか。それとも同じ坑内で働く…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 それはおっしゃるように仕事によっていろいろ違います。しかし、坑内の従業員を考える場合、やはり採炭夫が一番高いんです。これは当然です。それから間接夫になってくるでしょう。しかし、なべて言えば採炭夫の次は掘進夫なんです。掘進夫は、岩盤掘進その他ありますから、相当な重労働なんです。それがほとんど下請でやられておる、そして賃金はこれだけ違うと、そういうことになってきますと、だんだん会社は下請に逃げていくようになってくると思うのです…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 いよいよ時間がなくなりましたが、最後に通産省にも労働省にもこれはお願いしておきたいのですけれども、当初申し上げましたように、事故が起これば必ず保安体制を見直すということは言われる。しかし、いつの場合でも通産省から保安を労働省に移すということはどの大臣も言われたことはない。また、労働省は労働省で、労働者の保安だから労働省が責任を持ちますということはまだ聞いたこともない。そして、出炭に責任を持つかわり、その真として保安の責任も…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 そういうお答え聞くとやめられないようになるんです。あなたは何年からやっておられるかわかりませんけれども、昔は監督官が監督に行くときは事前通知をやっておったんです。そうすると、炭鉱の坑内できれいにしてそして監督官が来るのを待っておったんです。監督官はそれだけ見て、ああこれは大丈夫だといって帰ったものです。そして事故が起こる。だから何回も注意されて、今度は抜き打ち点検というのをやり出したんです、抜き打ちに行ってそして調べる。あ…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 これでやめますけれども、ほかの同僚委員からも質問があるだろうから私はやめておるんですけれども、新聞の記事を見ただけでも山鳴りを感じた、盤ぶくれでガスが多くなった、だから係員にここは振れません、ここはかえてくださいということをみんな陳情して言っているのです。それをおくれておるから、おくれでおるからといって仕事をさしておるのです。これは、恐らくほかの方々もあると思うのです、新聞にちゃんと書いてあるんですから。それでまた、それぞ…

日本社会党1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○阿具根登君 先般の放送討論会で大臣が最後に言われました。こういう討論をやるのも、犠牲者の家族の方から見ればどういう気持ちだろうかということを言われましたが、私も全くそれは同感です。だから、これで質問はやめますが、残った五十九名の行方不明の方々が、一日でも早く家族の手元に帰るように御努力を切にお願い申し上げまして、私の質問をやめます。ありがとうございました。

日本社会党1981/02/13

第94回 参議院 本会議 第5号

○阿具根登君 ただいまは、院議をもちまして、永年在職のゆえをもって表彰を賜りました。さらに、院を代表して町村先生より御丁重なる祝辞を賜りまして心から感謝申し上げ、厚くお礼を申し上げる次第です。 きょうは、一緒に表彰をいただき、私とともに二十八年第三回参議院選挙に当選されて、今日まで御指導いただきました市川房枝先生がこの壇上から謝意を申されることのできないことをきわめて残念に思います。しかし、議会の良心と言われた市川さんの火は、消えること…

日本社会党1980/11/12

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○阿具根登君 ちょっと関連して。いまの質問から答弁を聞いておって誤解があったらいけませんから、ちょっと関連で申し上げます。 それは、いまのやりとりを聞いておれば、今度の災害の責任を前社長はとったというように受け取れますが、この災害が起こったのはあなたが社長になってからですね、これは間違いない。そうして私が聞いておる範囲内では、すでにこの災害の前兆はあったと、火源はあったと聞いております。それをあの人事問題のごたごたで手入れが遅くなった、…

日本社会党1979/11/30

第90回 参議院 本会議 第3号

○阿具根登君 私は、日本社会党を代表いたしまして、大平総理の所信表明演説に関連し、わが国が直面している諸問題について質問をいたします。 初めに、私は、さきの解散、総選挙から第二次大平内閣成立までの四十日間にも及ぶ自民党内の権力抗争によって政治の空白をつくり出した大平総理の責任を問わなければなりません。 大平総理は、自民党の安定多数をねらい、大義名分のない党利党略の解散、総選挙を行ったのでありますが、その結果、保守系無所属を含めてようやく…

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○阿具根登君 まず参考人の方、御苦労さまです。 まず、通産省の方にお尋ねいたしますが、事故が発生したのは十五日の午後九時ごろ、そしてそれが保安監督局に連絡されたのが十時四十四分、それから局長以下九名の方が現場に急行されたと。そうすると、現場に何時ごろお着きになったか、お知らせ願いたいと思います。

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○阿具根登君 そうすると、第二次災害が一時だから、約一時間前に監督官は現場に到着されたと。その際はすでに救護隊は中に入っておったものと思います。その際の坑内の状況はどうであったか。まずガス突出であることは確実なようでございますが、その後には相当なガスが残っておるはず。ならば、救護隊に対してどういう指示をされたか、これからお伺いしていきます。

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○阿具根登君 十時四十四分に連絡を受けて、それから緊急集合をかけて札幌から夕張まで行かれたと。そうなると、どんなに時間を短く見てもおっしゃるとおりの時間で、恐らく二次災害には間に合わなかったであろう。私もこれについてはそうであろうと思うんです。 そうしますと、会社側にお尋ねいたしますが、一次災害で八人のうち一人が脱出して五名が行方不明になり、一名が遺体で一名が重傷だと、こういうことがあった。とするならば、相当なガスが起こっておったはず。…