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れいわ新選組衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 ありがとうございます。 今、中野政務官がおっしゃった、支援を加速していく、それを本当に堂々と行うためにも、やはり自由公正な選挙が行われる、それを国際社会がしっかりと監視するという条件をつくる必要があると思います。世界的に見ても、やはりこの自由公正な選挙を監視する国際監視員の受け入れというのが、さまざまな選挙後の政策の転換、あるいは支援の加速を決定する上での大きな要因になっていると思います。 そういう意味では、我々が描いてい…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 ありがとうございます。大変に力強いお言葉と受け取りました。 さて、民主化支援ということに戻りましての最後の質問ですが、これまで日本は、アジア諸国に対してさまざまな民主化支援を行ってきたことも事実だと思います。私は、カンボジアに対して一番長くかかわってまいりました。その中で、民主化支援というスタンスで、一九九二年以降、さまざまなかかわりをしてまいりました。 私は、この民主化支援を行う上で、単に選挙の民主化だけではない、先ほど…

民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 ありがとうございました。 きょういろいろと質問させていただいたこと、それが本当に反映されていくのかということを私なりに検証させていただきながら、今後ともこの問題については質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 きょうは、先生方、本当に忙しい中お越しいただき、大変貴重な御意見をいただきましたことをまずはお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、私自身、原発の輸出に関しては、みずから高いハードルを設けるべきであると考えています。相手国との信義、国際約束は守っていかなくてはなりませんが、しかし、福島第一原発の事故そして事故処理は、いまだに進行中でございます。ストレステストの結果を初めとす…

民主党・無所属クラブ2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございます。 場所に関しては、当初は、比較的アカバ湾に近いところ、でもこれも四十キロぐらい距離があるというふうに聞いておりますが、そこから現在の地点に変更になったというような経緯も伺っております。 私は、輸出する場合も、これはやはりもう少し場所を……(発言する者あり)反対というよりは慎重な意見です。少なくとも場所をより安全な場所に変更する、こういった働きかけを我々の責任としてやっていくことも必要なんじゃないかと思う…

民主党・無所属クラブ2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございます。 今いただいた説明では、私は、本当に事故が起こったときのリスク管理になるのかどうかということが明快ではないんじゃないかと思います。通常の場合は、そういったいわゆるオルタナティブがあれば対応できるのかもしれませんが、先ほど田辺先生がおっしゃったようなさまざまな危険性が想定される中で、例えば、下水処理場の機能自体がトラブルに見舞われた場合、あるいはそのダム、これは世界でも乾燥地帯なわけですから、そのダムがう…

民主党・無所属クラブ2011/08/24

177衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございます。 さまざまな厳しい意見、また高い見識を先生方からいただいたことをしっかりと受けとめて、私は、本当に世界最高レベルの安全対策、これをパッケージにすることが最低条件である、そういった覚悟を持ってこの件について議論をしていかなくてはいけないということを私の意見として申し上げて、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○阪口委員 民主党の阪口直人と申します。 本当に、きょうはすばらしいお話、ありがとうございました。 エリート教育についてお伺いをしたいと思います。 日本の教育は、いわゆる詰め込み教育というか、画一的な能力を持った子供たちを育てるには適したところもあり、また、優秀な労働者を育てるという意味では、それはすぐれた実績も上げてきたと思いますが、特に基礎科学の分野で、天才的な業績を生み出す可能性のある子供たちを生み出すという意味では、少し問題があ…

民主党・無所属クラブ2011/08/03

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号

○阪口委員 実は、今私がエリート教育という言葉を使ったのは適切ではなかったかもしれませんが、まさに先生がおっしゃるように、例えば、極めて若いころから科学に対してより興味を持つように、あるいは独特のセンスを持っている、関心を持っていると認められた子供に対して、いわばその能力を開発するための特別な後押しを行う、そういった意味での、エリート教育という表現以外であればどういう表現がいいのかちょっとわかりませんが、そういった才能あるいはやる気を伸…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 きょうは、再生可能エネルギーについて、また、分散型のエネルギー政策についてを中心に質問させていただきたいと思います。 私は、実は、紛争後の平和構築という分野に現地でかかわっていた経験がございまして、電気がない生活というよりも、もともと電気というものを経験したことがない方々とともに数年間生活した経験がございます。大変に不便な生活であったと思いますが、今回、被災地に何度か出かけまして、電気に依存し…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 ありがとうございます。 ただ、この再生可能エネルギーの日本の状況を見ると、まだ一%しかシェアがありません。例えばドイツは、この十年間で約四%から一七%に高めている。国民、そして政府が一体となって大変な努力をされた結果だと思います。 一方で、菅総理は、二〇二〇年代の早い時期に再生可能エネルギーの比率を二〇%を目標にして頑張っていくというような表明をされております。しかし、これは実は日本だけではありません。米国も、二〇二五年まで…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 実は、民主党の環境委員会の仲間の方々あるいは有志の方々と、毎週のように再生可能エネルギーの現場の視察を続けてまいりました。 私は、地熱、バイオマス、また小水力などさまざまな分野があって、あらゆる可能性、その地域に合った再生可能エネルギーを構築していかなければいけないと思いますが、しかし、原発を縮小していく、あるいはやめていくという方向性を考えるとすれば、その代替エネルギーに将来なり得るのは、風力そして太陽光ではないかと思って…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 ありがとうございます。 この資源獲得というのは本当に今後の大きな課題だと思いますので、本当に、政治そして政府一体となって頑張っていかなければいけないと思っております。 さて、太陽光発電、これは大変にクリーンなエネルギーではあるんですが、コストが高いことが大きな問題でもあると思います。特に、蓄電池、蓄電システムに関しての質問なんですが、どのようにコストを下げて普及をしていくのか。また、今、日本が持っている技術的優位、これはどん…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 今、災害対応ということについて触れられましたが、例えばリチウムイオン電池、これを活用する際に、法律の見地から見ると、消防法によると、非常電源の対象としてリチウムイオン電池の規定がない。また、建築基準法においても、消防法で危険物第四類とみなされている電解液を内蔵しているために、商業地区での貯蔵、運搬、また製造が許可されていないというような、法律の壁もございます。この点についてはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 ありがとうございます。 次に、環境エネルギー技術の標準化について伺いたいと思います。 デジュール標準をつくり出すIECなどの国際標準機関では、各技術項目ごとに設置された委員会やまた作業部会の中で標準化技術の方針や原案が策定をされて、各委員会の参加国の投票で国際標準化技術が決定されるというシステムになっています。要するに、日本の味方をつくっていかなければいけないということだと思います。 一方で、何を標準化するのかという合意形成…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 国際標準化への取り組みの中で、日本は特に性能評価の基準をとっていく、そういった戦略であるというふうにも伺っているんですが、この点についてもう少し御説明をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 私は、これは日本人のメンタリティーとも関連しているような気がするんですが、日本人は、基準をとっていくところからが戦いだという意識が薄いと思います。例えばオリンピックなどを見ていても、浅田真央選手の方が技術的に難しいことをしているのにどうして点数が低いんだ、そんなことで、テレビの前で憤慨された方も多いんじゃないかと思います。私もその一人なんですが。 この性能評価の基準というのは、例えばフィギュアでいうと採点基準だと思うんですね…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 ありがとうございます。 ぜひ日本の海外戦略の中心の一つとして進めていきたいと思っています。 ちょっと時間の関係で、最後に、東北の復興について及び瓦れき処理について、まとめてお聞きをしたいと思っています。 先日の大臣のごあいさつの中で、東北地方の潜在的可能性、太陽光であったり、風力、地熱、バイオマス、これを踏まえて、災害に強く、環境に配慮した地域づくりを先導的に進めていくという、本当に力強い表明がございました。この点についてビ…

民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○阪口委員 ありがとうございます。 最後に聞かせていただいた三陸復興公園構想、非常に希望がある話だと思います。日本人があれほどの大震災、津波から復興していくそのプロセスを後の世代、未来の世代とも共有できる、そういったツーリズムの開発にしていっていただければと思います。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/05/25

177衆議院 外務委員会 第13号

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 本日は、東日本大震災後の日本のエネルギー外交政策について、またミャンマーに対する経済協力、さらに風評被害対策、そして日本のODAの基本的な今後の方針について質問をさせていただきたいと思います。答えにくい質問もあるかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、日本のエネルギー外交政策についてですが、鳩山総理が二〇〇九年、国連総会において、CO2を一九九〇年比二五%削減をすると…