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れいわ新選組衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○阪口委員 ミャンマーの問題に関しては、これまでも日本政府、よく北風と太陽という言われ方をしますが、他国とは違った、対話を極力促進する、そういった戦略でやってきたと思います。 ところが、それが十分な成果を必ずしも上げてきたとは言えない面もございます。ぜひ、今後は、経済外交の視点もしっかりと入れて、同時に、やはりミャンマーに住む方々の人権、そういった普遍的な問題に対する配慮をしっかり踏まえて対応していただきたいと思います。 次に、原子力の…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○阪口委員 ありがとうございます。 実は、私、この前の外務委員会においては、再生可能なエネルギー、これを促進するという視点で、特に日本のすぐれた環境技術、日本の規格を世界標準にしていくにはどうすればいいかという視点で質問をさせていただきました。 温暖化を防止するという点においては、原子力、原発というのは意義があるとは思いますが、ただ、やはり核を利用するということについては、さまざまな反対意見等もどうしてもある。ですから、特にこのことに関…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○阪口委員 ありがとうございます。 日本のすぐれた技術、安全性が高い、あるいは環境に対する配慮のレベルが高い技術を提供していくということは、世界に対する貢献にもなると思いますし、そこに、例えば現地の住民の方々に対する配慮、あるいは現地の方々に対する教育、人づくりといったことも、ぜひパッケージで積極的に推進をしていただきたいと思います。 次に、日本国の自衛隊とオーストラリアの国防軍の間における物品又は役務の相互の提供に関して御質問をさせて…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○阪口委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 さて、我が国は、エネルギー自給率が四%という大変に脆弱なエネルギー事情にございます。また、化石燃料の多くを輸入に頼っておりまして、特に石油は九〇%近くが中東に依存をする、このような状況でございます。したがって、私たちの次の世代、さらにそのまた次の世代に持続可能な状態でエネルギー確保をしていく、これは世界で最も真剣に考えていかなくてはならない、日本はこういった状況に置かれていると思います。 そう…

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 このテーマにつきましては、鳩山前総理が就任早々に国連総会において、二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%の温室ガス削減という大変に大きな目標を掲げました。これは、再生可能なエネルギーを日本の成長戦略の中心に持ってくることで、この環境分野というものが、決して足を引っ張るべきものではなくて、経済の活性化における大変に重要な役割であるということを同時に世界に向けて宣言した、私はそういった意味を感じています。 その上で、日本の戦略、つ…

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございます。 日本の再生エネルギー技術の海外進出を促進していく、これも大変に重要な視点だと思います。その上で、この分野での国際標準化戦略、ここにぜひ力を入れていただきたいと私は思います。 なぜならば、企業がいかにすぐれた技術や製品を持っていても、国際標準化された技術、製品でなければ、国際基準に適合させるための大変なコストが発生する、また開発された技術、製品が国内でしか利用できない、こうなると、国際市場においては大変…

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ただいま武正副大臣から御指摘、御回答いただきましたが、国際再生可能エネルギー機関、IRENAを再生可能エネルギーの持続可能な方法による利用の促進を目的にして新たに設立するということでございますが、このIRENA発足の意義をどのように考えているのか、また、この加盟によって日本にどのような利益がもたらされるのか、また、その上で日本としてIRENAの発展にどのような貢献を考えているのか、ぜひお考えをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございます。 もう少し突っ込んでお聞きをしたいと思うんですが、IRENAへの署名ということに関して、二〇〇九年一月の時点では見送ったけれども六月の時点では署名をしたということの理由。 あと、今副大臣の方から、アジア諸国の参加が少ない、六カ国にとどまっているということでございますが、やはりアジア諸国の参加を促進するという役割を日本として果たしていく必要があると思います。このことに関するお考え、戦略等があればお聞きをし…

民主党・無所属クラブ2010/06/16

174衆議院 外務委員会 第17号

○阪口委員 ありがとうございました。 私は、この環境分野というのは、社会保障等と並んで、成長の足を引っ張る存在ではなくて、本当に今後の成長分野にしていかなくてはいけない、そして、そうするためにも党派を超えて省庁間を横断した形で前向きな議論をしていかなくてはならないと思います。そんな決意と皆さん方への御協力を呼びかけまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 民主党の阪口直人でございます。 岡田外務大臣とは、今から十八年前に、カンボジアにおいて、私が国連のボランティア、そして外務大臣は当時自民党の新人議員という立場で、日本の国際貢献、どのように今後発展をさせていくことが可能なのか、そういった大変に熱い議論をさせていただきました。きょうは、外務委員である私と、そして岡田克也外務大臣、この十八年の時を超えて、同じテーマで議論ができることを大変に光栄に思っております。 きょうは、政権交…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 さて、過去の外交政策についてしっかりと見詰める、そして検証するということは、核のみならず、我々新しい政権の責任として果たしていくべきだと思います。 私と岡田外務大臣が初めて出会ったのは、カンボジアのPKOの場でございました。私は、この問題について、カンボジア、そしてその後の多くのPKO、そしてイラクも含めて、日本の自衛隊の海外派遣について、また日本の政府の平和への取り組みについて、岡田外務大臣、どのように評価、また課題を感じ…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 私自身も、カンボジアの後にモザンビークですとか東ティモールなどのPKOのミッションに文民として参加した経験から、日本のPKO、また平和への取り組みをどのように評価すべきか、私自身が実際に見たことと一般的な評価との乖離というものをやはり埋める必要があるという認識を持っております。 ところが、このPKO、自衛隊の海外派遣について検証しようと思っても、その資料、情報が大変に少ないんですね。例えばカンボジアに関しては、今皆さんのお手…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 検証の内容としては、やはりまず現地社会に対して、現地の平和に対してどのような貢献があったのか、また国際社会の評価はどうなのか、そして、私たち、まさに税金を払っている国民の評価がどうだったのか、また国民に対してしっかりと説明がなされているのか、そういったさまざまな評価があるかと思います。 私も実は少しびっくりしたのは、カンボジアに対してPKOを派遣したときのコストが、防衛省の負担分が百四億八千万円、また内閣府の負担が十四・七億…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 ありがとうございます。 ぜひ、この問題については、私も現場にかかわった一員として積極的に関与をしてまいりたいと思いますので、今後とも御指導をお願いいたします。 さて、冒頭に申し上げました、日本外交の新たな価値観という点につきまして、私は、ぜひ人権というもの、基本的人権、また人間の尊厳、自由を守るということを中心に据えていただきたいと個人的に思っています。 鳩山総理は、命を守りたいということを施政方針演説で繰り返しおっしゃいま…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 新政権のミャンマーに対するこれまでとは違ったスタンス、これは本当に現地の方々には大きな期待を抱かせていると私も思います。 しかしながら、実際にことしの秋にも選挙が行われようとしている中で、恐らく、前回、四百八十五議席中三百九十二議席を国民民主連盟に奪われた軍事政権が、また負けるかもしれないというリスクを今のまま冒すとも私には考えにくいところがございます。 したがって、この対話を見守る、そして選挙までの推移を見守るというだけで…

民主党・無所属クラブ2010/03/10

174衆議院 外務委員会 第3号

○阪口委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 私、民主党の阪口直人と申します。和歌山二区から選出をしていただきました。 和歌山二区というところは、日本でも有数の果樹王国であると言えると思います。桃、カキ、またミカンなどの生産が大変に盛んであるとともに、しかし、この地域は、果樹地域特有のさまざまな特徴、例えば、ここは中山間地帯であり機械化が進んでいない、また大規模化が大変に難しい、さらに高齢化、後継者不足などの問題がございます。 こういった地域における農業の活性化、きょ…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 果樹に関しては、今のままでは国内の需要がだんだん低下をしていく、そういった懸念がございます。また、高齢化が進んで、本当に希望を持ってこの果樹農業を行っていく、そういった状況をつくっていくのがやはり国の大きな役割であると思います。 一方で、私は、国内の需要が大きくふえることがないのであれば、それをやはり海外に求めていくというのも大切なことだと思っています。特に香港、台湾また中国等では中間層、あるいは富裕層がだんだんふえてまい…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阪口分科員 輸出を拡大していくということをマーケットの大きさで見た場合、私は、やはり中国に対する輸出の拡大が不可欠である、また、そのための戦略的な動きを日本政府としてもしていかなければいけないと考えています。 ただ、中国に関しては、現在、リンゴとナシに関しては輸出が可能ではございますが、それ以外の品目に関しては、もともと、これは二〇〇三年の時点で、日本から見た輸出が大変に少ないものに関しては、検疫上のさまざまな制約等もあって輸出するこ…