阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 ありがとうございます。 ヨルダンとの原子力協定に関しましては、昨年私も外務委員会で質問させていただいたんですが、六月三十日が入札の締め切りという時間的なリミットがございます。この点についてなんですが、国内については、今大臣が御答弁されたとおり、さまざまな、あらゆる観点から原子力政策を見直していくということではありますが、本当にタイムリミットが目前に迫っている海外に対する、特にヨルダンに対する原子力、原発の輸出について、基本は…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 ヨルダンの原子力技術がどれほどのものなのか、私もいろいろと調べてみたんですが、はっきり言って、独自に運営できる、あるいは維持管理をできる、また事故対応ができるというレベルには達していないのではないかと思います。一方で、今本当に、福島第一原発、その事故対応に日本の技術者、日本政府が総力を挙げて取り組んでいるところであります。 そういった状況の中で、このヨルダンの原発、日本にも相応の、運営していく、管理していく責任が生じると思い…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 私、ヨルダンの大使館の方々ともこの問題について議論をしたと同時に、ヨルダン及び中東の方々が原発に対してどのように考えているのか、さまざまな角度から調べてみました。 わかったことは、余り大きな反対運動というのはないんですね。私は、中東の国の方々にとって、原子力技術を持つということは大きなステータスである、ですから、国民の中でも原発を推進していきたいという思いがあるんだということを感じました。 しかし同時に、日本政府、さらにヨル…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 次に、ミャンマーに対する経済政策について伺いたいと思います。 私、ことしの二月から、アウン・サン・スー・チーさんと電話での会談を続けています。アウン・サン・スー・チーさんが所属するNLDは、ことしの二月に、欧米による経済制裁解除には反対の立場を表明いたしました。しかし同時に、ミャンマーの国民に対してプラスになることであれば、投資あるいは経済協力に対しては反対はしないという姿勢も示しています。 私がお話ししたときも、事業の運営…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 私としては、やはり大臣を初めとする政務三役、あるいは、場合によってはしっかりと特使を送ってそういった方に交渉をゆだねて、ぜひ、とにかくミャンマーの民主化に寄与できる、そして人権、環境をしっかり守れるような形で投資を行っていく、こういった方法についても模索していくべきだと思っています。 私は、軍事政権のペースで、受け身でこのミャンマー政策を対応しているうちに、日本の利益も、そしてミャンマーの国民の利益も失われつつあると思ってい…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 次に、原発事故に対する風評被害対策について伺いたいと思います。 日中韓の首脳会談では、私は、福島や仙台などに日中韓の首脳が行っていただいた、そしてそこで安全性をアピールしていただいたということに関しては、大きな成果であったと思います。 その一方で、各国からのいわゆる輸入制限、これは農水省のリストを見るとまだまだたくさんあるんですね。これについて、何とか日本の農家を守るという視点で、もっと有効に、そしてスピーディーに、輸入制限…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 皆さんにお配りした資料があるんですけれども、WTOの諸規定によると、衛生植物検疫措置の適用に関する協定及び貿易の技術的障害に関する協定、これはどちらも第二条第二項なんですが、その適用に関しては、十分な科学的根拠を求めております。外国政府や企業の対応が行き過ぎたものにならないように、輸入制限に対して、科学的根拠の尊重を求めるWTO協定の精神を踏まえた対応を求めていかなくてはいけないと思います。 私は、外国政府が十分な科学的根拠…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 最後に、日本のODA政策について質問させていただきたいと思います。 震災からの復興財源にするということで、ODAを一割、五百一億円削減いたしました。その中には、世界エイズ・結核・マラリア対策基金に含まれる百五十九億円も含まれていたということです。私自身、実は三回ほどマラリアにかかったことがあるマラリアキャリアでもございまして、多くの途上国の方々にとって、マラリアというのが日常的に大変大きな脅威であるということを実感しています…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 ありがとうございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○阪口委員 はい。 昨日、大臣がNGOの方々との会合で、二次補正においてODAの削減分は取り戻すという決意を表明されたと聞きました。そういった大臣の決意に期待して、我々も応援をしていくということで、きょうの質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 民主党の阪口直人でございます。 前原大臣が掲げていらっしゃる経済外交について、特に、パッケージ型インフラ輸出の戦略、そして、それを効果的に展開する方法についてお伺いをしたいと思います。 今後、世界各国において、特にアジアを中心とした新興国においては、膨大なインフラ整備の需要がございます。上下水道の整備や原子力発電所、また高速鉄道、さらに再生可能エネルギー分野など、日本が世界屈指の技術を持ち、また各国のインフラ整備にその強み…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 今、前原大臣がおっしゃった、あくまでもウイン・ウインの関係を目指していく、これは本当に大切なことだと思います。 ただ、日本はさまざまな意味ですぐれた点をたくさん持っている。ですから、私は、やはり日本が勝つことが本当に地球益にも、その国の人々の生活を守るということにもつながっていく可能性が非常に高いと思うので、ここは何とかいい形でこのパッケージ型インフラ展開ができるように力を合わせていきたいと思っております。 そして、その上…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 ありがとうございます。 また、今後、国際競争を勝ち抜いていくためのファイナンス力の強化ということで、JBICのみならず、外務省としてはどういう方向に向かっていくのがいいと考えていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 ありがとうございます。 私も、何とかこういった国際競争に勝つためには、まずは競合相手の戦略を知る必要があるという観点で、昨年、カンボジアとラオスに、特に中国や韓国の投資の状況がどうなのか、調査に行ってまいりました。多くの日本人のビジネスマンとお話をしたんですが、彼らが言うには、中国はとにかく意思決定が物すごく速い、そして、事業を行う際のコストも大変に安い、さらに、彼らが言うには、コンプライアンスを守る意識が日本の企業とは全…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 ありがとうございます。 本当に、日本の今のやり方に対して、大臣が揺るぎのない信念とまた自信を持っていらっしゃることを改めて確認することができて、大変に心強く思っております。 さて、私がラオスで調査をした際に、また当地のビジネスマンがおっしゃるには、IMFがラオスを返済能力が極めて低い国だ、このように評価していることもあって、円借款が現状では組めない、このことがビジネスチャンスを逃すことにもつながっているということを我々に訴…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 ありがとうございます。 今、やはり国民の税金を使うからにはというお話がありましたが、私は、国民の税金を使って展開されているさまざまなODA案件、このチェック、チェックというのはしっかりしたフォロー、これも大事ではないかと思っています。 カンボジアにこの調査に行った際に、日本が無償、さらにローンでつくった幾つかの公社がございました。シアヌークビル港湾公社、またプノンペン水道公社、さらにテレコム・カンボジアといった公社があった…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 本当にしっかりと調べて御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ただ、現地の日本企業の方々、日本人の方々の感情的な部分をいろいろ聞いたところ、やはり韓国にまたやられたというような、ちょっと、これまで復興支援、平和構築、日本は頑張ってきた割には、その果実を十分にとっていないんじゃないかという、そういった声もありましたので、ここはやはりしっかりとフォローしていくということをお互いに留意していくべきではないかと思っています…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 わかりました。 ではまた、用意してきた質問は次回ということで、きょうは本当にありがとうございました。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 衆議院議員の阪口直人でございます。本日は質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 まず、前原大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 前原大臣が所信の中で、経済外交に力を入れていく、貿易の自由化を推進し、また日本のインフラを積極的に海外に売っていく、そして資源外交に力を入れていく。この方針については、私はもう大賛成である、ぜひ積極的に後押しをしていきたいと思っております。 本日は、そういった視点で幾つか質問をさ…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 ありがとうございます。 今回の選挙に関しては、私も可能であれば国際監視団に参加したいという思いでさまざまなリサーチをしていたんですが、国際選挙監視団の受け入れは拒否、また国際的なジャーナリストの受け入れも拒否ということで、極めて不透明な面がたくさんある選挙であったと思います。 ただ、今大臣が言われたように、この局面を受けて、では日本としてどのような対処をしていくのかという視点も大事だと思います。私も、在日のビルマ人の方々の多…