阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 この問題について、これまで日本が何もしていないかというと、実はいろいろな努力をしているわけですね。 例えば、日中友好環境保全センターを一九九六年に設立して、さまざまな環境問題に対する共同研究を続けてきております。現在、中国における環境問題の研究拠点にもなっている、このようにも聞いております。 また、黄砂対策の協力事業ということで、これもさまざまな研究を重ね、例えば、早期警報システムの構築ですとか、あるいは、その発生源対策とし…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 今、定量的な評価は難しいという御答弁でしたけれども、評価が難しい理由というのは、これは中国政府が十分に情報を出さないことにあるのか、あるいは、大変に大きな問題ですから、そもそもこういった問題に対しての評価自体が大変困難であるということなのか、そのあたり、まずお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 今伺っていると、これは私の感想なんですけれども、やはり中国という国に対して、例えばODAを提供するにしても、実際にその成果をきっちりとフィードバックしていただくシステム、あるいは、それをさらなる改善につなげていくというシステムが十分に機能していない。あるいは、中国と日本のさまざまな二国間の政治関係もあって、それを厳しく要求するのが難しい状況にあるのかなというふうにも私は今感じたんですけれども、ODAというのは、当然、国民の血…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 今の御答弁、力強い答弁とは私は感じることができなかったんですが、どちらにしても、ODAの評価をきっちりする、外務省のODAであっても、環境問題に関しては環境省とも連動して環境省としての戦略につなげていく、このサイクルをしっかりと構築していくことが中国の環境問題解決に日本が寄与する上での重要なポイントではないかと思っています。 この点について、これまで十分でないところがもしあるとすれば、ぜひ強化をしていただきたい、このように思…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 植林というのは、本当に地道であり、恐らく最も効果的な対策なんだろうとは思います。 ただ一方で、二〇一一年に中国の国家林業局が出したデータによると、二〇〇九年時点で、砂漠化した土地が中国国土の全体の一八・〇三%に当たる百七十三万平方キロであり、今後砂漠化の可能性がある土地が二百六十万平方キロに及ぶ、こういった大変に厳しい予測も出ております。ということは、これは現在の対策ではなかなか抜本的な解決にはつながっていかない。 そして一…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 この大臣会合というのは、今厳しい状況にある日中、また韓国を含めた関係を本当に劇的に改善をする、大変に貴重な機会になり得ると思っています。また、三カ国が環境という本当に健康やまた人道的な問題を解決することでパートナーシップを構築する、これは、大変シンボリックな、三カ国の関係を再スタートする、大きな意義につながる可能性があると思っています。 これも大臣に伺えたらと思うんですが、日本が担うことでその価値、効果を最大化することができ…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 大臣の基本的な認識は私も共有しています。 十三億の人口を抱える中国が経済発展のためにばく進をしている、その状況を日本がコントロールできるものではないと思います。ただ、やはりその中でいかに知恵を出していくか、これが我々、特にこの環境委員会の我々全ての委員にとっても大きなテーマでありますから、まさにこういった問題について議論できる場でありたいと思っています。 この問題については、本当に、第三国の知恵をかりることも恐らく必要なので…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 ぜひ、この問題に関しては本当にそれぞれが知恵を出し合って、中国の問題というのは、日本の問題だけではなくて、ほかの国に対するさまざまな問題にもつながるわけですから、決して中国の主権を侵害するわけではないけれども、日本として何らかのリーダーシップをとっていく、そういう覚悟を示すのが五月の環境大臣会議であってほしいと私は強く思っております。 ちょっと質問をかえたいと思うんですが、三月十二日に世界初のメタンハイドレートのガス生産実験…
第183回 衆議院 環境委員会 第2号
○阪口委員 メタンハイドレートは、大変国民の期待が大きな、新たな資源であるということですから、この開発において、また商品化のプロセスにおいても、本当に、日本らしい環境配慮を同時並行的に進めていく、そういった高い志を持って、そして日本としての新しいエネルギーを開発していく、このようなプロジェクトになるべきだと思いますし、その上で、環境省の方々には主導的な役割をぜひ発揮していただきたい、このように思っております。 以上で質問は終わりたいと思…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 私たち日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、そして自立する国家の実現を唱えております。TPPへの交渉参加によって、これらの我々の理念を確かなものにする、その上で、総理のこの交渉参加に向けての戦略と覚悟、そして責任のとり方について、きょうは質問をさせていただきたいと思います。 私が聞きたい大きなテーマは、二つございます。 一つは、先ほど自立と申し上げましたが、アメリカからの自立をいか…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 確かに、交渉の内部でいろいろな葛藤があるんだと思います。 アメリカとは、二国間協議においては腕力で負けるかもしれない。しかし、だからこそ多国間の交渉をする、多くの国々と協力をして、これまでの二国間交渉ではかち取ることができなかったものをかち取っていくのが、私はTPPに参加する意義だと思います。 米国は、日本が輸出する際の、乗用車二・五%、またトラック二五%の関税撤廃の猶予を求めている。しかし一方で、日本は、アメリカそして海外…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 これからTPPの参加交渉に臨むということで、既にある種のハンディがあるという厳しい状況であること、それは理解をいたしました。 既に決まった約束事を覆すのは難しい。これは、二〇一一年におくれて参加を表明したカナダ、メキシコなども、交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある、既に現在の参加国で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できないなどの厳しい参加条件を言い渡されております。 この点については、総理がオバマ大統領と日米首…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 交渉における力の源泉になり得る大きな要素は、私はインテリジェンスだと思います。先方がどのようなチームで交渉に臨んでくるのか、また、彼らがどういった力を持っているのか、過去に交渉の中で何を要求し、どのような戦術で要求を実現してきたのかというようなことをあらかじめ我々がしっかりと把握をして臨んでいく、これは絶対に必要だと思います。 安倍総理も、日本のインテリジェンス機能をもっと高めなくてはいけないという意識は共有していらっしゃる…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 今、答弁を聞いていて、正直ちょっと私、不安を感じるんです。これから情報がとれるであろうというような期待も込めたお答えだったように私には思えたんですが、しかし、現時点で、TPP交渉に参加するのであれば、相当したたかに、もう情報の収集と分析ができていなければいけないんじゃないかと思います。 また、実際に交渉に当たるのは政府の方々が中心だと思いますが、ありとあらゆるネットワークを通して、これまで発表された情報のみならず、先方がどの…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 まさに、この点については、党派を超えてオール・ジャパンで対応していかなければいけないと、私も問題意識を共有しております。 さて、具体的な交渉分野についてさらにお聞きしたいんです。 知的財産分野においては、医療品や治療方法などの特許権を強化して輸入拡大を図っていく、これは米国の大きな戦略でございます。米国は、日本に対して、出願から二十年と定められた特許の保護期間を、販売から二十年に変えていく、このような戦略で来ている、このよう…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 ありがとうございます。 最初に、日本が提供できる価値について、これをTPPを通して実現していくという私のテーマについてお話をしましたが、この点についても議論をしたいと思います。 今後、アジアのインフラ需要は、十年間で六百兆円を超えるとも言われております。その上で、大きなライバル、これは中国ですね。港湾施設をつくる、あるいは高速鉄道、道路、上下水道などインフラ整備をしていく上で、中国は、恐らく非常に安いコストで、スピード感を持…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 この点については、まさに日本だから提供できる価値であるという意識で、ぜひ戦略的に展開をしていっていただきたいと思います。 さて、四月十三日にアウン・サン・スー・チーさんが来日をされます。私は、実はこのスー・チーさん側と連絡をとって、国会議員の方々との面談の機会を何とかつくりたいと思っています。先方がおっしゃるには、今回は、特に苦しいときにお世話になった方々と会いたい、今議員でない方も含めて、彼女が軟禁状態にあるときから支えて…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 私がアウン・サン・スー・チーさんと会ったときには、民主化支援をしてくださる方々とはぜひ意見交換をしたいとおっしゃっていました。元総理で、大変に将来有望な、まあ、有望という言い方はちょっと失礼かもしれませんが、安倍総理がこのときにお会いにならなかったというのはちょっと残念だなというふうに私は考えております。 さて、TPPを通して、日本の国益を最大化すると同時に、人類益そして地球益を最大化する、これを同時に実現していくのがやはり…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪口委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 日本維新の会は、改革をとにかく前に進めていく、そして地方の自立を実現していく、そういった基本的な考え、哲学を持っておりますので、本日は、そういった考えに立って質問させていただきたいと思います。 さて、特殊法人や霞が関の改革が、スピード感があるかどうかは別として、ある程度進んでくる中で、日銀の組織、これはなかなか進んでいかないということが言われておりますが、日銀の組織の評価と、そして、その…